東京・新宿の京王百貨店で開催されている
陳斗淑先生の「福を包む韓国伝統ポジャギ展」を拝見してきました。

お名前にピンと来なくても、こちらの著書をご存じの方も多いのでは?

その昔、韓国文化院が麻布十番にあった頃、
毎年春と秋に「韓国傳承工藝の華展」が開催されており、
そこで初めて陳斗淑先生のポジャギに出合いました。
その、あまりにも精緻かつ繊細な縫い目に、文字通り目が点となり
「ポジャギというのは、こんなに細かく縫わなければいけないものなのか」と
愕然としたものです(そのうち、そ~でもないことが分かりましたが(^_^;)
その当時の作品のいくつかに再会することができました。




DMにも掲載されている白モシののれんは、細いメドゥプで繋がれています。
大作なので全容は撮れませんでしたが……

この部分がとても素敵(*^_^*)

巾着や小物入れなどもたくさん展示されています。
セクシルヌビは中に入れる紐に色がついているのでしょうか?

小さな三角形のモチーフも先生の特徴です。

ああ、こういう細かい作業をいとわず、こつこつと繋げていくことこそが
ポジャギの本道だっだのだなあ…と、今さらながらに気づかせてくれた作品展。
先生にも久しぶりにお目にかかることができました。
お変わりなく、嬉しい(*^_^*)
「福を包む韓国伝統ポジャギ展」は、6月15日まで(最終日16時閉場)
まだまだたくさんの作品が展示されています。
販売品はどんどんなくなっていくようですが、
本当の意味で「見るべき」作品は殆どが非売品なので、
お時間のある方はぜひ。
そうそう、今回は展示されていませんでしたが、
2005年の記録がこちらに残っています⇒★
陳斗淑先生の「福を包む韓国伝統ポジャギ展」を拝見してきました。

お名前にピンと来なくても、こちらの著書をご存じの方も多いのでは?

その昔、韓国文化院が麻布十番にあった頃、
毎年春と秋に「韓国傳承工藝の華展」が開催されており、
そこで初めて陳斗淑先生のポジャギに出合いました。
その、あまりにも精緻かつ繊細な縫い目に、文字通り目が点となり
「ポジャギというのは、こんなに細かく縫わなければいけないものなのか」と
愕然としたものです(そのうち、そ~でもないことが分かりましたが(^_^;)
その当時の作品のいくつかに再会することができました。




DMにも掲載されている白モシののれんは、細いメドゥプで繋がれています。
大作なので全容は撮れませんでしたが……

この部分がとても素敵(*^_^*)

巾着や小物入れなどもたくさん展示されています。
セクシルヌビは中に入れる紐に色がついているのでしょうか?

小さな三角形のモチーフも先生の特徴です。

ああ、こういう細かい作業をいとわず、こつこつと繋げていくことこそが
ポジャギの本道だっだのだなあ…と、今さらながらに気づかせてくれた作品展。
先生にも久しぶりにお目にかかることができました。
お変わりなく、嬉しい(*^_^*)
「福を包む韓国伝統ポジャギ展」は、6月15日まで(最終日16時閉場)
まだまだたくさんの作品が展示されています。
販売品はどんどんなくなっていくようですが、
本当の意味で「見るべき」作品は殆どが非売品なので、
お時間のある方はぜひ。
そうそう、今回は展示されていませんでしたが、
2005年の記録がこちらに残っています⇒★