
昨日は青梅高水トレイルラン。
数えて19回目と老舗の大会。
今回は初めてショートの部に参加したが、時間的にはそれなりに掛かっているが、気持ち的にはあっと言う間に終わった感がある。
途中、ロングの上位選手が追い抜いていったが、下りのスピードが滅茶苦茶速い!
良いものを見せてもらったが、率直な感想。
当たり前だが、ロングとショートとは全く別物であることを痛感。
ただ、ショートの良いところは気持ち的に途切れる暇がないので、最初から最後まで集中できること。
トレイルランの楽しいところの一つは、この「集中感」にありと言ったところか。
ところで昨日はスタートがゆっくりで、いつもより遅い電車だったので、青梅線はハイカーさんが一杯。
ひところは「山ガール」ブームで若者も結構多く見たが、昨日は中高年の方ばかり。
会場に着くと、こちらは若者が一杯。
還暦を過ぎれば「初老」?の世界かもしれないが、やっぱり若者の世界が良いよね!