賢く楽しく逞しく

晴耕雨読の日々を、面白く楽しく、
綴って行きたいと思っております。

男の料理19-12

2019年12月06日 | ブログ

12月に入って、夏野菜の整理に追われていますかず、

甘唐辛子の葉と小さな実を茎から捥ぎ取って、

昆布ツユを主体に、甘辛く佃煮にしました。

辛みが全然ないので、鷹の爪の種は捨てて、皮だけを

細かく刻んで,混ぜ込んでみました。

何にでも合いますね。


 

今年の梅干(蜂蜜漬け)も売れ行きが良くて、もう終わりそうです。

梅干に赤紫蘇を入れておきましたが、紫蘇は売れません。

塩と蜂蜜が利いているので、乾燥させて、ミキサーに掛けるだけで出来ました。

 

 

浅漬けや一夜漬けの材料は、胡瓜茄子は終わり、白菜の季節ですね。

この漬物器は、ネジで圧を調整出来るので、便利です。

最近は、浅漬けの素を使っていますが、野菜の目方に比例して、

液を掛けるだけで、手間も頭も使わなくて済みます。

先日テレビで、白菜の漬け汁を、どんな料理にでも、味付けに使えば、

間違いなく美味しくなると言っていました。

白菜の漬物がすぐ終わるので、試してみようと思います。




ニンニクは、醤油漬けと味噌漬けを作っていましたが、醤油漬けは味噌に比べて、

売れ行きが良くないので、今年は味噌だけにしました。

ニンニクの香りと味は、しっかり残っていて、評判は良いです。



圧力鍋を買ったので、黒豆の煮豆を作ってみようと、丹波の黒豆を

取り寄せました。

豆を買い過ぎてしまったので、きな粉を作りました。

フライパンで煎ってミキサーに入れ、砂糖と塩で味付けしました。

ミキサーは旧式ですが、煎った豆でも羽根は曲がらず、感心感心!


まだ、写真のサイズが揃えられません。

見苦しくて済みません。