12月に入って、夏野菜の整理に追われていますかず、
甘唐辛子の葉と小さな実を茎から捥ぎ取って、
昆布ツユを主体に、甘辛く佃煮にしました。
辛みが全然ないので、鷹の爪の種は捨てて、皮だけを
細かく刻んで,混ぜ込んでみました。
何にでも合いますね。
今年の梅干(蜂蜜漬け)も売れ行きが良くて、もう終わりそうです。
梅干に赤紫蘇を入れておきましたが、紫蘇は売れません。
塩と蜂蜜が利いているので、乾燥させて、ミキサーに掛けるだけで出来ました。
浅漬けや一夜漬けの材料は、胡瓜茄子は終わり、白菜の季節ですね。
この漬物器は、ネジで圧を調整出来るので、便利です。
最近は、浅漬けの素を使っていますが、野菜の目方に比例して、
液を掛けるだけで、手間も頭も使わなくて済みます。
先日テレビで、白菜の漬け汁を、どんな料理にでも、味付けに使えば、
間違いなく美味しくなると言っていました。
白菜の漬物がすぐ終わるので、試してみようと思います。
ニンニクは、醤油漬けと味噌漬けを作っていましたが、醤油漬けは味噌に比べて、
売れ行きが良くないので、今年は味噌だけにしました。
ニンニクの香りと味は、しっかり残っていて、評判は良いです。
圧力鍋を買ったので、黒豆の煮豆を作ってみようと、丹波の黒豆を
取り寄せました。
豆を買い過ぎてしまったので、きな粉を作りました。
フライパンで煎ってミキサーに入れ、砂糖と塩で味付けしました。
ミキサーは旧式ですが、煎った豆でも羽根は曲がらず、感心感心!
まだ、写真のサイズが揃えられません。
見苦しくて済みません。