ゆこちんのトランペット

トランペット奏者 藤井裕子のコンサート情報、トランペット談義のつもりが…こぼれ話や大きな声では言えない話も…毎日更新中♪

「オタク」って何かいいなw

2022年01月03日 19時30分12秒 | 動画&写真
こんばんはー!!!

今日は、オンラインサロン「ダモンデ」のキリサーさんと、サロンメンバーが敬愛してやまないスーパードラマーの三浦隊長の生対談がありましたー!!

サロンメンバーや昨日の生配信をしてくれたdrummerのみどりんさんもチャット欄に参加しての賑やかな配信でしたが、いやはや、、、

何と申しましょうか!!

このオンラインサロン「ダモンデ」はリズムについての何と言うか、「こんなリズムパターンは何系で」とか「ここをこうやるとカッコいい!」とかそういう話は一切なくて、人類や宇宙や自然や・・心臓とか振動とか周波数とか・・・うんうん、、、もはや「音楽の話ですか?」っていう切り口から、音楽にむしろオニ迫るという、そういう感じなんですけどね、

みんなのオタク感が半端なくて、ちょっとフジイなんぞですと、うらやましくなって来ますですねー。

私だって、ある意味オタクだと思ってるんですけど、何というか、ちょっと切り口がまた違っているのか、何しろガチの「リズムオタク」のみなさん達なので、私なんぞはするてーと「リズム」オタクとは言い難く、サロンのみなさんのやってる部分のオタク感にはもう脱帽しかなくて、

でも、結局ちょっと傍目に見ていたとしても、かなり面白いんです。楽しいんです。

本日の対談も、うわぁ、そんなの言っちゃって大丈夫なの??という「ピー」を入れなきゃいけないような裏情報あり、また隊長やキリサーさんがdrummerでありながら、どうしてリズムや振動という観点に立つようになったかとか、三浦隊長がお詳しいブラジルのお話なんかも、チャットのえぐさんも絡んだりしながら展開されて、なかなかに楽しいです。

確かに日本って、一見「胡散臭い」話ってフィルターかかっちゃうと、もうまったく議論されなかったり、そういう人を排除する傾向って少なからずありますよね。知らないうちにそういう人として認定されちゃってる場合もあるし。

私も一部の人にはそう思われてるらしい(笑)

ま、どうせ変な人ですから、問題ないです(^▽^)
まともで普通の人が良いかどうかは、分かりませんから~💕ぐほほ!!

そんなわけで、ダモンデが誇るキリサーさんと三浦隊長の貴重な新春対談をどーぞ!!!



『三浦 晃嗣 vs キリサー』
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Présentation du Galoubet Tambourin←「アルルの女」のファランドールで使う太鼓の話

2022年01月03日 01時45分14秒 | 音楽&トランペット&レッスン
こんばんはー!!

今日は、チャイコフスキーのロミオとジュリエットをちょいとだけチラチラ勉強して、バーンスタインの演奏にめちゃくちゃ共感し、そのあとゲルギエフのモノも聴いたんですけど、にゃるほど、、、このイメージで感じてたから、チャイコのロミジュリはツマラン・・・と思ってたのか、、、とちょっぴり反省しましたw

まだまだいろんな演奏があるので、それもあれこれ聴き比べせにゃね、と思いました。

ところで、、、

今日は、いやー、、、知ってるつもりになってたけど、全然分かってなかった(;^ω^)という、ファランドールに使うあの「Tambourin」について。

まさかのガットによる響き線が表に付いた、中型の胴長太鼓で、3穴のリコーダーを吹きながら叩く!!!という代物なのですねー。

その解説動画がこちら!!
Présentation du Galoubet Tambourin

んでね、組曲の中のファランドールはビゼー作曲の「アルルの女」の中の音楽をエルネスト・ギローが編集して作ったものじゃないですか。
と書いてから、今検索したら、凄く良い表を作って下さってるサイトを発見!

話を戻し・・・だから、ホントのところ何が正解なのか分からないんですけど、、、

ビゼーはプロバンス太鼓のイメージで書いたのだろうと思うけど、スコアだと打楽器の名前が「Tamburin」になってるんですよー。スコアの出版社にもよるんだろうか・・・これだとさー、いわゆるタンバリンのことですよね、、、

これ、カラヤン指揮の演奏ですけど、思いっきりタンバリンで演奏してます。
えー、マジか・・・って最初思ったけど、スコアみたらTamburinって書いてあったから、それならこれもアリだ。。。

その上、プロバンス地方のお祭りではタンバリンもばっちり使う!

そんじゃ、一周回ってタンバリンもありなのか??なんて思ったりしてw

それは結構勇気がいる(「あらやだ!!タンブランをタンバリンだと思ってるわ!!恥ずかしい!!」とか思われかねないw)ので、やめときますけど、なかなか掘ると面白いですねー。

胴長太鼓、なんて頭でわかった気でいても、実際叩いてたり、そして笛も吹いたりしているのを聞くと、やっぱり同じ曲でも全然イメージが変わってきますから、こういうどーでもよさそうな深掘りも大事ですねー。

ついでにアルルがプロバンス地方で、それがガチで地中海沿岸だってことも今日知って驚きました(^^;)
古代ローマの遺跡もあったりするんですね、、、円形闘技場。しかも今も使われてるのねー。

ゴッホの「アルルの女」はビゼーから20年ほど経った頃に書かれてて、ドーデによる戯曲(ビゼーのアルルの女はこの戯曲のための付随音楽)に触発されたのかなー??それともビゼーの音楽に触発されたんだろうか??

そんなこともちょっと想像したりしてね!

というわけで、太鼓の話からどんどん広がるぜー。

最後に合唱入りのバージョンをどーぞ!

というわけで、今日はおしまーい。また明日ねー。
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