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【安保国会】早く質問しろよ! 安倍首相、辻元議員にヤジ …「懲罰動議が相当」と森田実氏

2015-05-29 23:36:42 | 政治 選挙 

早く質問しろよ! 首相、辻元氏にヤジ 審議中断

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http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160289

またヤジで陳謝…安倍首相には「懲罰動議が相当」と森田実氏

2015年5月29日

 安保法制の衆院特別委員会審議で目に余ったのが、安倍首相の異常なハイテンションと態度の悪さだ。

 初日の27日、安倍首相は野党の質問に直接答えず、ダラダラと持論を述べるばかりで、身内の委員長にまで注意されていた。そのため、28日は冒頭で「簡潔に答弁する大切さを踏まえ、留意する」と陳謝させられたのだが、その後も反省ゼロ。それどころか「ヤジ」まで飛ばし、再び陳謝させられたのである。

 28日は民主党が“答弁ベタ”の中谷防衛相に集中的に質問する戦略を取ったことから、安倍首相は答弁の機会をなかなか与えられず、授業中に小学生が「ハイハイ」と乗り出して手を挙げるような身ぶりで、イライラを募らせていた。途中、勝手に立ち上がって、答えだす場面まであった。

 そして、民主党の辻元清美議員の午後の質問の時である。閣僚席に座ったまま「早く質問しろよ。演説じゃないんだから」とヤジを飛ばしたのだ。前日に自分が答弁で5分以上話し、注意されたのをタナに上げて、である。

 辻元議員はブログで〈立法府の委員の質疑を、行政府の長が妨げるということは、三権分立や民主主義の基本がわかってないといわざるをえません〉とカンカンだった。

 安倍首相は今年2月に衆院予算委で「日教組はどうした」とヤジって、品性が問われたことを忘れたのか。そのくせ、先日の党首討論の際は、傍聴する野党議員からヤジを飛ばされると、「騒がないで」「安住さん(民主党国対委員長代理)、注意して」と文句を言っていた。本当に自分勝手などうしようもない男だ。

「民主党は安倍首相に対し、『懲罰動議』を出すべきです。

吉田茂首相の『バカヤロー解散』のきっかけになったのは、1953年の予算委での『バカヤロー』発言でした。吉田首相が答弁席から帰りがけに吐き捨てた言葉に野党が激怒、議会軽視の表れとして懲罰動議を出した。その結果、可決し、吉田首相の不信任案も可決、解散となったのです。懲罰動議は安倍首相のイメージダウンになるでしょう。いまのだらしない自民党では造反者は出ないでしょうが、採決を記名投票でやれば誰が安倍首相を擁護するのか一目瞭然になる。民主党はここまでナメられていいのか。懲罰動議を出すべきです」(政治評論家・森田実氏)

 希代の悪法を成立させないために、民主党はもっと攻撃的になっていい。

 

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www.youtube.com/watch?v=WkOzhtjqLno

 


君が代不起立 逆転勝訴 都内の元教諭 高裁、停職取り消し

2015-05-29 23:10:36 | 国旗 国家

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015052902000138.html

君が代不起立 逆転勝訴 都内の元教諭 高裁、停職取り消し

判決後の記者会見で喜びを語る河原井純子さん(右)と根津公子さん=東京・霞が関で

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 卒業式で君が代斉唱時に起立せず、停職六カ月の懲戒処分を受けた東京都内の元中学校教諭の根津公子さん(64)が、都に処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(須藤典明裁判長)は二十八日、「都教育委員会の処分は裁量権を逸脱し、違法」と判断して停職処分を取り消し、慰謝料十万円を支払うよう都に命じた。一審東京地裁判決は請求を退けており、根津さんが逆転勝訴した。

 根津さんは二〇〇七年の卒業式で校長の職務命令に従わずに起立せず、過去にも同様の処分を受けていたことから、停職六カ月の処分を受けた。〇六年の卒業式でも起立せず停職三カ月とされ、取り消しを求めたが、最高裁で敗訴が確定している。

 須藤裁判長は「積極的に式を妨害しておらず、不起立を繰り返していることを考慮しても、前回の停職三カ月を超える処分は重すぎる」と判断した。

 その上で、都教委が一回目の不起立は戒告とし、二回目以降は減給、停職へと機械的に処分を重くしている点を問題視。「不起立を繰り返せば長期間の停職や、免職処分を受けざるを得ない事態となる。教員にとっては、自らの思想や信条を捨てるか、教職員としての身分を捨てるかの二者択一を迫られることになり、憲法が保障する思想や良心の自由の侵害につながる」と厳しく指摘した。

 〇七年の卒業式での不起立で停職三カ月の処分を受け、根津さんと一緒に提訴した都立特別支援学校の元教諭の河原井(かわらい)純子さん(65)については、一審と同様に停職処分を取り消し、慰謝料十万円の支払いを都に命じた。

 判決後に記者会見した根津さんは「納得できる判決。本当にうれしい」。河原井さんは「自由な意見を言えない今の教員たちの背中をぐっと押してくれる判決だ」と喜びを語った。

 東京都の中井敬三教育長は「判決は誠に遺憾だ。教職員の職務命令違反には今後とも厳正に対処する」とのコメントを出した。

 
 

【案内】「もう一歩先の豊かな職業人生のために―世界大の視野から見つめ直す―」

2015-05-29 20:12:04 | ご案内

東京ティラナスホール オープンセミナー

「もう一歩先の豊かな職業人生のために―世界大の視野から見つめ直す―」

 
東京ティラナスホール オープンセミナー (講演会)
「もう一歩先の豊かな職業人生のために―世界大の視野から見つめ直す―」
講師:片山信彦氏(ワールド・ビジョン・ジャパン事務局長)

【日時】2015年6月6日(土)14:00~16:00(13:30開場)
【場所】お茶の水クリスチャンセンター8階チャペル
【入場】無料
【主催】東京ティラナスホール(東京クリスチャン学寮)
【協賛】日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)、キリスト者学生会(KGK)関東地区卒業生会、JCFN、高校生聖書伝道協会(hi-b.a.)、日本福音同盟(JEA)


東京ティラナスホールを紹介
東京ティラナスホールとは、1959年、チャールズ・コーウィン宣教師によって東京都西東京市東伏見に設立された超教派のクリスチャン大学生のための学生寮です。...
共同生活における学業・信仰・生活のバランスの取れた訓練を通して、学生を育て、教会を建て上げることを基本理念としており、これまで約250名の卒業生を様々な職域へと送り出してきました。

このたび、クリスチャンが共に生きることの魅力を伝えるとともに、学生時代に培われた信仰がその後の人生、特に働くことにおいてどのように活かされているかということを、特に国際社会の第一線で活躍するティラナスホールOBである片山信彦氏に語っていただくことで、諸教会にお仕えすべく、オープンセミナーを開催させていただくこととなりました。

就職活動・就職後が不安な方、すでに働いている方、国際NPOに関心がある方、どなたでもご参加ください!


<講師プロフィール>
大学卒業後、三井住友海上火災保険株式会社(旧大正海上火災)入社。1982年同社を退職し、キリスト者学生会(KGK)の関東地区主事となる。海外との文化交流事業、日本人学生の海外派遣事業、在日留学生の支援事業等も行う。1992年特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン入団、事務局長。1999年イギリス・マンチェスター大学大学院IDPMにて「社会開発」と「NGOマネージメント」を学ぶ。2001年から常務理事を兼務。

ワールド・ビジョンは、「すべての子どもに豊かないのちを 私たちの祈りは、すべての人の心にこのビジョンを実現する意志を」をビジョンとして活動するNGOです。
この活動の働きの中心的な役割を担ってこられた片山氏から、信仰によって困難な仕事に取り組まれた様々な経験談をとおして、私たちの生き方について、もう一度、社会で主に仕える姿勢を見つめ直してみましょう。

連絡先:東京ティラナスホール(スタッフ:後藤満喜、木藤光子)
東京都西東京市東伏見6-2-30
電話&ファックス:042-465-6527
HP: http://t-th.net/th/
Facebookページ:https://www.facebook.com/tokyo.tyrannus.hall?ref=bookmarks

準備委員:安念基史、五味真也、塚本良樹

 

 


ヘイトスピーチ許さぬタクシー ステッカー掲げ走行

2015-05-29 15:08:06 | 差別 レイシスト カウンター

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015052802000239.html

ヘイトスピーチ許さぬタクシー ステッカー掲げ走行

ヘイトスピーチ反対をアピールする日本城タクシー社長の坂本篤紀さん=大阪市住之江区で

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 ヘイトスピーチ、許さない-。大阪の街で、そんなステッカーを掲げるタクシーがある。大阪市住之江区の「日本城(にほんじょう)タクシー」だ。社長の坂本篤紀さん(50)が一月に発案し、五十四台に貼って四カ月。「差別はあかんと思っている人は実は多い」と手応えを感じる日々を送っている。 (相坂穣)

 在日韓国、朝鮮人の住民が多い大阪市生野区の鶴橋で活発化した排外主義的なデモに、坂本さんが遭遇したのは昨年秋ごろ。「朝鮮人を殺せ」「ゴキブリー」などと、拡声器で叫んで歩くグループの中に、多くの若者が含まれていることが気にかかった。

 自身もかつて、在日コリアンに差別的感情を持っていた。「地震が起きたら朝鮮人は火を付ける民族、なんて根も葉もない話を、年長者から聞いて育った」。中学や高校生のころ、朝鮮学校の生徒たちに「国に帰れ」などと、けんかを売ったこともあった。

 しかし、十年ほど前「冬のソナタ」など韓国ドラマのファンになって、差別心は一気に消えた。「いかに薄っぺらい差別意識だったか。何も知らなかっただけ」と悟った。

 法務省がヘイトスピーチ防止の啓発ポスターを作ったと知ると、すぐに「ポスターのデザインをパクって」ステッカーを百枚作り、一月下旬から車体に貼った。

 「客商売の運転手が政治、宗教、プロ野球を語るのはご法度。ステッカーで不快感を与えないか」。部下の運転手百二十人の中には当初、懸念の声もあったが、取り越し苦労だった。運転手たちが客から抗議を受けることはほぼ皆無で、むしろ毎日のように「おれもヘイトスピーチ嫌いや」「勇気ある会社やね」と激励を受けるようになった。

 「差別は心の問題。小さなステッカーやけど、国が法律で取り締まるより、効果あるかもしれへん」。坂本さんは、縦十一センチ、幅二十センチの黄色いステッカーをなでた。

 

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【写真&チラシ】 STOP戦争法案!!

2015-05-29 01:14:40 | 紹介

 

                                                                                               画像by泥 憲和さん

 

                                                        画像by伴野克己

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