まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

市長選挙出馬をめぐる安竹議長の自民党会派離脱

2011年01月06日 | ニュース・関心事
商工会議所の賀詞交歓会に参加しながら、この会場に昨年4月1000人を集めた小嶋市長の胸の内はいか程かの想いで議会に戻りました。自民党議員団控室前にマスコミの渦。議長の出馬めぐる自民党支部の協議取材とのこと。

しばらくして議長から自民党会派を離脱したとの事情説明、まもなく鈴木自民党議員団会長からも同様のお話がありました。私としては既に出馬のマスコミ報道に「選択肢が広がると意味で歓迎」ということを表明しています。

この会派離脱はどう考えればいいのでしょうか。自民党として候補者を探していながら決め切れない内部事情はよくわかりませんが、自民党席のある議長自身に出馬の意思があるなら候補者協議に加えたらいいだけではないかと。

他党のことなので「ああだ、こうだ」というのは失礼にあたりますので控えますが、議長を辞めさせるとか、辞めさせないとか、の話が伝わってくるものですから、「会派 虹と緑」としての態度も求められてしまいます。

議長としての役職と出馬との活動を安竹議員がきちんと区別していくと云う担保があるのであれば、このまま議長職を続けること自体はそれほど問題視する必要はないのではないかと考えます。実際の問題が発生した場合は別です。

それより、私たちが応援する市長候補はこの方です紹介できない非力さ、ならば自分が決断するとか、なしえていない立場を考えると、一人の政治家としては初心を貫いてほしいと思います。ただ、応援するかどうかは別問題です。


2011年静岡商工会議所の賀詞交換会に参加

2011年01月06日 | ニュース・関心事


2011年静岡商工会議所賀詞交換会(会費5000円)は会頭・はごろもフーズ株式会社会長・後藤康雄さんの「企業づくり、地域づくり、基盤作りを目指す」挨拶で始まりました。参加者はきらびやかな会場に400名くらいでしょうか。

来賓・川勝知事は持論の「ふじの国づくり」、頭の良さに油断したウサギでなく亀のようにじっくりと、リニアに絡んでの新幹線駅空港地下駅建設やニュージランドに匹敵する安心、安全、品格ある県づくりにまい進する等の挨拶。

小嶋市長は、合併した両商工会議所の賀詞交歓会への感慨、ホビーフェアの成功と「偽」ガンダムめぐる中国からの取材、久能山東照宮の国宝化、第2東名の3つのスマートインタ―、2次総で毎年500億の投資額確保等成果中心の挨拶。

国会議員では、牧野衆議院議員「川勝知事、静岡市長と同じ立場で静岡を世界の中心に」、田村衆議院議員「民主党陳情窓口副本部長として皆さんに貢献したい」、更に小林衆議院議員、榛葉・牧野・岩井参議院議員からも一言挨拶。

後藤会頭含め14名くらいの方との名刺交換。木工用カッターから液晶カッターへ転身しつつある松岡カッター女性取締役の方のお話は面白かったです。こうした方々と市議会議員との関係、役割とは何だろうと自問自答でした。