まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

民主党の体たらく「原発ゼロ」閣議決定できず!県民自身で浜岡原発の行方を決めるしかない

2012年09月19日 | ニュース・関心事
「官邸デモ」に代表される「原発ゼロ」を求める世論に押される形で、民主党総体が、2030年代という曖昧さを残しながらも「原発ゼロ」で核燃料サイクル中止という衆議院選挙の政策争点を作り上げるチャンスでした。

自民党総裁選挙では、すべての候補者が「原発ゼロ」反対を掲げました。しかし、野田政権は、昨日の報道ステーションでは「明日、閣議決定する」と明言していたにもかかわらず、これを決定できない、できなかったのです。

地方から政治を変える!変わる!

http://www.youtube.com/watch?v=Cjaf4Zeo1UI&feature=youtu.be

県民投票静岡 5人の請求代表人の中から中村英一さんの意見陳述の場面

2012年09月19日 | ニュース・関心事
鈴木(望)、鈴木(恵)、中村、馬場、千石さんら請求代表人5人が意見陳述。全員で20分。何故、県民投票かをそれぞれが自分の言葉で語ってくれとても感動しました。川勝知事の提案説明の「力み」さとは違った雰囲気でした。

中でも、榛原町の生まれの中村英一さんの県民投票の意義についての地元の言葉を使った「私らにも意見も言わしてくれよ」「私らの声も聞いてくれよ」が耳に残りました。中村さんが空港問題で衆議院選挙に出馬したのが96年。

その選挙戦がきっかけで住民運動主体の3回にわたる知事選挙。全県的な選挙や運動を闘った彼の経験、そして、空港・浜岡に関わる榛原町(牧之原市)への強い想いが県民投票運動への大きな貢献となっていることは周知の事実。

演壇に立った彼を見たとき、あれから16年。苦しいこと、辛いこともあったであろうその足跡が走馬灯のごとく頭をよぎりました。為政者、川勝知事のそばで在野で生き続けている中村英一さんの姿に心の中で拍手を送りました。