ふぶきの部屋

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テロリスト重信房子が帰って来た

2022-10-18 07:00:00 | ドラマ・ワイドショー

統一教会の2世信者の小川なんとかさんの記者会見に関しては気の毒だと思う。

親のせいで教育の権利を奪われた人達が多々いるのもわかる。

しかし、それを政治を使って何とかしようというのは違う。

紀藤弁護士等支援者が多々いるから出来る事だけど、例えば母親が振り込め詐欺にかかって一家破産になったら悪いのは誰だろう?

弁護士だって応援してくれないよね。

橋田さん・・・息子さんが自殺して気の毒だった。

でも元妻は「教団が無くなるのが怖い」って言ってるそうじゃないですか。

これで被害者で政府に何とかしろと感情的になるのはおかしくないですか?

少なくとも「信者」は信じているのが現実で、教団の中にいることが幸せなんだから。家族がそうなったらきっぱり縁を切らないと。

それにもう昭和の頃の話を蒸し返して恨みを募らせるのも左翼の思うツボなんじゃないかと。

何度も書きますが、統一教会を解散させるのであれば全ての新興宗教を解散させて宗教法人資格をはく奪しないと何の解決にもなりませんよ。

(ほくそえんでる創価学会なんてみたくないもの)

さて、重信房子と聞いて「あ、あの人」と思う世代がどれだけいるでしょうか?

私も正直よくわからないです。

だって、彼女が生き生きと共産主義を掲げて活動していた頃、子供だったので。

ただ、テレビなどでは「赤軍」の幹部としてその名を轟かせたと言われていますが、早い話、正真正銘、本家本元のテロリストなんです。

「ハーグ事件」というオランダでのハーグの大使館立てこもり事件に関与し、彼女はシリアに逃亡。

その後、2000年に逮捕、2022年に出所。

この頃から「何かしでかすのでは」と私は思っていたんですけど。

その重信房子77歳が京都で支援者らの前で講演会をやったんだそうです。

多くの戦いの中で過ちもあったし、いいこともあった

 いい事って何?何かいい事あったの?日本人としては恥ずかしい限りだったんだけど・

異議がある人たちと対話し、そこからみんなで一緒に語り合って、日本を、世界を変えていきたい」

 今の社会に異議がある人。つまり「国葬反対派」のようなもの。

さらに「民主主義を守ろう」とか言ったらしいので笑ってしまいました。

でもね、もういい加減にしてほしいのよ!!

60年代安保、赤軍、革命、全共闘・・・・70代の青春の日々よもう一度には付き合う気はないっ

恐らく彼女の頭の中ではキラキラしたスリルとサスペンス、世界を股にかけた革命思想に燃えた日々だったんでしょう。

しかしながら、どれだけ多くの人を革命の犠牲にして来たか。

革命なんだから人が死ぬのはしょうがない」って言ったのは中核派のじいさん。

戦争反対を叫びながらこうだよ・・・

重信さん、あんた77歳と言えば後期高齢者だよ。

刑務所に入っている時は税金も払わないで、それでも年金貰えていい身分じゃないの。

今だって生活保護でも受けてるんじゃないの?

お国に世話になって国を裏切ろうなんて考えるんじゃないよ。

もう時代遅れなの。さっさと退場しないと楽に死ねないよ。

あんたが関わった人の亡霊が背中にほら。

 

 

 

コメント (6)
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