きまぐれ雑記

日常の出来事と私の好きなものを思いつくままにゆっくり記していきます

チャオプレッソ

2015-11-20 20:40:35 | モーニング
京都駅のみやこみちにあるチャオプレッソさんでモーニング。

近鉄が展開するイタリアンカフェ。ラテアートが有名で、京都のお店には京都限定の舞妓さんのラテアートもあるとか。

でも、今回は普通にコーヒーとチーズトーストで。



トーストは薄切りのサンドイッチ用のパンでカリカリなトーストでした。

口直しのシャーベットがさっぱりしていて美味しかったです。

あまり混雑していなくてゆっくり出来て良かったです。


チャオプレッソ みやこみち店
 京都市下京区東塩小路釜殿町31-1 近鉄名店街みやこみち
  075-671-8807
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ちっちゃなプリッツ

2015-11-18 20:32:42 | 日常の出来事
職場でいただいた野沢菜のプリッツ。



長野のお土産品。

ほんのり野沢菜漬っぽいお味がするプリッツでした。

ごちそうさまでした。
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ルフラン

2015-11-16 20:32:48 | パン屋さん
この秋、何度か大阪へ行ったのですが、その際に何度かデパートに出店されているルフランさんを利用させていただきました。

私はこちらのお店の塩バターパンが大のお気に入りなので、デパートで見かけると必ずといってよいくらいに塩バターパンを購入していました。

その際に一緒に購入した商品がいくつかありますので、アップします。

最初は明太チーズパン。こちらは明太はそれほど強くないですが、チーズが結構沢山入っていて美味しかったです。
お値段も100円でリーズナブルでした。



続いて黒糖のラスク、ちくわパン、栗のタルト。

この中では黒糖のラスクが美味しかったです。サクサクで黒糖たっぷりでした。

  

又、大阪へ行く事があったら出会いたいパン屋さんです。
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信行寺

2015-11-14 19:57:39 | 京都
西本願寺さんでの狂言会があった日は京都では秋の非公開文化財の特別公開が行われている期間でした。

狂言会が午後14時開演だったので、午前中にどこか拝観できたらと考えて選んだのが信行寺さん。

こちらのお寺は今回、初公開な上に今後公開される事はないのではないかと言われていたため、かなり混雑しているという事は事前にネット上で話題になっていたため、覚悟して出かけました。

なので、拝観まで待つ時間はありましたが、想像していたよりは早く中に入れた気がします。


さて、信行寺さんは東山仁王門にあり、知恩院さんの末寺です。

門前には開運出世毘沙門天の石碑が立っています。



今回の公開の目玉になっているのがお寺の本堂の天井画で伊藤若冲筆の「花卉図」です。

この絵はかつては石像寺にあったものなのだそうですが、私が見た感じでは保存状態はあまり良いとはいえない印象で、白と群青は残っているのですが、他の色はかなりわかりにくかったです。

牡丹が一番多く描かれていて、他にひまわりやハイビスカスなどもあるとの事でしたが、かなり混雑していたためすべてをゆっくり見る事がかなわず、少し残念でした。

この他にはご本尊の阿弥陀如来像の左脇壇にお祀りされている観音像も公開されていて、こちらの像は円仁作とも言われているそうですが、一茎二花の蓮の花を持たれている姿が美しくて、私的には観音様の方が素敵だなと思いました。

門より中は撮影禁止でご朱印もされていないので手元に残ったのは拝観券のみ。

せめてお庭ぐらい写真に撮りたいなとの思いもありましたが、何しろ、人・人・人でしたから、撮影が許可されてても無理な感じでした。

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万作を観る会in本願寺南能舞台

2015-11-12 20:42:19 | 観劇・伝芸
5日に京都の西本願寺さんの南能舞台での万作を観る会に行ってきました。



この公演のお知らせが届いた時は平日だったので少し迷いましたが、本願寺さんの南能舞台という魅力的な公演場所に惹かれて行く事に。

見所は国宝の書院の対面所の鴻の間で、ここに入れるというだけでも嬉しいのに、実際に能舞台が使用されているのを観る事ができるのですから、これは私には二倍も三倍も嬉しい企画でした。

以前は予約をすれば、能舞台などは拝観できていたようですが、今は工事の関係で拝観は出来なくなっていますし、たとえ拝観できたとしても建物だけですし、まず、狂言だけの会がここで開かれる事がほとんどないでしょうから・・・。



演目は万作さんによる「奈須与市語」と萬斎さんがシテの「悪太郎」。

開演前に萬斎さんによる演目の解説がありました。

萬斎さんの狂言の解説を聞くのは本当に久しぶりでしたので、ちょっと不思議な気分。

その萬斎さんのお話によれば、今回の公演は万作さんが切望されていたとの事で、万作さんがこちらの能舞台に立たれるのは今回が3度目なんだそうですが、萬斎さんご自身は初めてとおっしゃっていました。


万作さんの「奈須与市語」は今年の1月に名古屋の狂言会でも拝見させていただいてるのですが、今回、その時よりもかなり離れた所での観劇だったにもかかわらず、その時よりも声が届いていたのに驚きました。

先ごろ、文化功労者に選ばれた万作さんですが、その素晴らしい語りを素敵な場所で拝見できて嬉しかったです。


「悪太郎」はお話の中に「南無阿弥陀仏」という念仏が登場する狂言なので、場所的にはぴったりと言えるのですが、かなり珍妙なやり取りになる狂言らしい曲。

その中で萬斎さんの悪太郎をからかおうとする万作さんの悪戯っぽい表情が生き生きとされてるのが素敵でした。



今回の公演は座布団の席とイス席にわかれていて、希望する方を選ぶことが出来ました。

私は何も考えずにイスの席を取らせていただいたのですが、この日は暑いくらいの日で、前の座布団のお席には太陽の光が差し込んで暑さとまぶしさで大変そうに見えました。
イス席の方は柱が多くて見づらい部分もあったのですが、紫外線に弱い私としてはこの席で正解だったようです。

見所や見所からの写真撮影は禁止でしたので、見所に入る入り口と、外側から南能舞台の屋根(多分ですが)の写真を取りましたので、ここに貼ります。



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