愉しいときは瞬く間に… 2016-08-16 21:47:56 | 日記 気の合う友人がいる。考え方が似ているようで今までにない深い位置で話ができる。 これまでは相手が嫌うので深い話ができずつまらなかったので、今この友人はかけがえのない存在である。 時間が瞬く間に過ぎてしまうのが本当に残念。 いつまでも仲良くしたい大切にしたい、と感じている。
すこしづつ夏も過ぎていく… 2016-08-16 01:00:58 | 日記 8月15日。帰省をしないので、毎年恒例の義父の終戦の日の話を聞くこともなかった。 小2だった義父は、末のあかんぼを背負い、暑い夏の盛りに母のいる場所まで何キロかの山道を行ったそうだ。 年々、途中から涙声になるようになってしまった。 聴いている方も切なくて仕方ない。 孫達が成長し、それぞれの道を歩むようになり、お盆も休みの会社も少なくなり、人が集まらないようになってしまった。 お盆を過ぎると、秋の虫たちがいい声で鳴きはじめる。 私の一番好きな時期が始まる。 深更はなきやんでしまうものが多いが、本当に心休まる音色である。 うるさくて嫌だなーと思っていた種類の蝉たちも次第にいなくなる。 ツクツクボウシだけが最後になきだすことだろう。 秋の澄んだ空気が待ち遠しい…。