ほぼ一週一ネタgoo

2016年の投稿を最後に滞っていたブログを提供元の閉鎖を機に引っ越し。今後の更新は不明瞭。

中央公民館

2007-11-07 22:06:28 | 芝居
この日はもりげきが臨時休館だったため、中央公民館の別館の大広間みたいなところで稽古。

当然寒い。

最初、日当たりのいい和室が稽古場だと思っていた。日向に体を丸めてまるで猫みたいな雰囲気で座っているオリザさん。さてと、と、準備を始めたところ、とある妙齢のご婦人というかなんというか、怪訝そうな顔をして登場。

どうやら俺たちは場所を間違ったらしい。

んで、午前中の陽の一切入らない大広間に稽古場を移す。

当然寒い。

ここも公民館だから、基本的には暖房の季節ではないらしいが、そんなこと言ってられない。一時間ほどならエアコンをつけても良いという。

つけました。

寒い。

上から吹き出すタイプのエアコンだから、なかなか下まで暖かさが来ない。
立ち上がって手を挙げると確かにエアコンが効いているようだ。

でまあ、稽古しました。

確かここの公民館別館は、南部氏の別邸かなんかだったところで、建物も妙に風格がある。何しろ驚いたのは、長押の飾り。真鍮でつくられたと思われる、鶴の細工物が長押のあちこちにあしらってあるのだが、それが一つひとつ全部違う形をしている。これは間違いなく手作りである。

そこから眺める庭も見事で、これから一週間くらいあとに見頃を迎えるであろう紅葉をここから眺めてみたいものだと思った。

オリザさんに見てもらう稽古はこれで終了。あとは1月のアゴラ本番である。
いやあ、すげえな。
でもまあ、また、あの場所で稽古したいな。暑くも寒くもない時期に。


オリザさん

2007-11-06 21:55:50 | 芝居
盛岡組の「隣にいても一人」は再演ということもあり、演出であるオリザさんから、かなり放っておかれている。

でも、一度も稽古を見ないまま本番ってのはあんまりなので、青森組の稽古中、午前中の時間に盛岡まで足を伸ばしてもらって、稽古をしてもらった。

この日の夕方には、また青森まで帰るのである。そして翌日早朝にまた盛岡に来るのである。いやあ、過酷だ。

んで、オリザさん稽古に来たわけですが、もりげき暖房が入らない。
いやあ、11月っていったら、もう東京の真冬くらいまでは冷え込むわけですが、基本的に暖房が入らない季節ということになっているらしい。

どうも小学校とかも入らないらしいが、これはあれだな、暖房費取ってくれてもいいから11月には暖房入れて欲しい。
だって寒いんだもん。

明日Uくんが、長い時間いられないので、Uくんのシーンを中心に稽古。

雑談が大量に入り、まあでもそれも良しってことで、二時近くにオリザさん去る。
昼も食べずに駅へ向かった。まあ、俺らも昼食ってないんだけど。

冷え切った体を温めるために俺らが選んだ昼食どころは「直利庵」。俺はカツ南蛮の大盛。

いやあ、やっぱ直利庵は美味いね。ここ二年ばかり、12月に直利庵で昼間から某飲んだくれKさんと飲むってのが定番になっているが、そば屋で飲むってのは、なんか大人な感じだよな。

連日

2007-11-04 23:57:06 | 家庭
夜に毎日いないので、せめて土日はと思うものの、土曜は、昼から夜まで稽古。ダブルヘッダーで、「隣~」と「福の神~」の稽古。

今日日曜は、とりあえず昼間は何もナシ。午前中は、洗濯物をたたんだり、掃除したりして過ごしていると、子どもらが近所の家に遊びに行った。
4歳児の息子の同級生と、2年生の娘の一個下のお友達がいる家に行ったのだ。ちょくちょく迎えに来てくれて、遊びに行く。良いお友達。

でまあ、昼前になって、お昼をカレーにしようと思い立つ。精米した米が無くなっていて、今朝は玄米を炊いた。Kちゃんが「俺、玄米カレー大好きです」というので、玄米の時はカレーかなぁと、俺の中ではそうなっている。カミさんに買い物を頼み、いろいろと調理に取りかかっていると、久々に指を包丁で切った。

人差し指の爪越しに、ザクッと。かなり痛い。爪を貫通して、爪の下の指に包丁が食い込んだわけだから、これはちょっとやな感じである。こう、爪に直角ではなく、猫の手で、材料を押さえていたはずが、ちっと油断して、斜めに包丁が入ったのである。

以前、指を切ったときに、血が出ないようにすばやく傷口をくっつけたら、夕方までにくっついたという経験があり、そのようにしてみるが、ズキズキと痛む。こりゃ無理だな。夕方にくっつくのは。ま、それ以来傷口は見てないんだけどね。

そいでもって、午後は、そのお友達の家に遊びに行く前に、クッキーを作った。そして、いそいそとクッキーを持って、遊びに行く娘たち。静かな昼下がりである。

んでまあ夕方稽古に行き、帰ってくると、こたつの上にこんなものが。



いやあ「女せいと女の子のざっし」っていわれてもなぁ、娘が発行するらしい。どんな内容になるか楽しみである。