実母からのモラルハラスメント

実母からモラルハラスメントを受けて数十年。
終焉を迎えました。

母と私の現在~3月②

2013-05-16 | 母と私の現在

去年の様子をつづってた「母と私の現在~3月①」から、すっかり間があいてしまいました

過去を振り返っているあいだに、現在でもいろいろなことが起きて・・・

でもまあ、闘いの真っただ中にいて苦しかったときに比べたら、たいした出来事ではない

 

去年の2月は、息子の受験の真っ最中に母が癌で入院

私は息子を最優先し、母のことはノータッチ。

受験日程を終え、入学手続き、滞在国へトンボ返りして、卒業式、帰国の引っ越しを一人でこなし、本帰国へ

家を借りて、今度は新居の引っ越し。

エア便、トランクルームの荷物の搬入。そのあと船便。

すべての家電の購入、搬入、家具の購入、搬入、

携帯電話二人分の契約だの役所だの、学校の制服、教科書販売だのと

倒れそうな日々だった

ていうか、忙しすぎて覚えてない

 

で、3月末。

船便の荷物が来る前で、生活が不自由だったのと、学校が始まる前の隙間を利用して

息子と一緒に母の見舞いに行くことにした。

今までは、帰省するとホテルに泊まらされていたけど、堂々と実家へ。

さすがのモラ母も、入院してるんじゃ、私に手も足も出せないもんね

↑ってこのせりふは私の尊敬する叔母が言った言葉

母のひとつ上の姉である叔母とは20年以上、絶縁している

大好きな叔母に会えないときもあったけど、こっそり会いにいったり、電話したりして、ずっと繋がっていた

発覚されるのではないかと、いつも恐々していた癖がぬけず、

顔を見に行きたいのだが、会っていることがばれたらどうしようと心配したら

「病室にいるんだから、手も足も出ないって!来てよ~

と。(笑)

 

 

 

病室へ

 

久々に会った母は、思ったよりもずっとずっと元気

さっそく、あれしろこれしろと指令。(苦笑)

 

まずは、私が差し出したお見舞い金を受け取ったあと、

「すぐ引出にしまって。」(ここまではよい)

 

「袋は邪魔だから捨てて」

 

名前まで書いたお見舞いの封筒を、目の前で速攻捨てさせられました

 

ふつ~ そんなことしますかね!!!