セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

スイミング二回目

2012-06-23 | セカンドライフ
二回目のスイミング教室

       

前回と同じお兄さん先生。生徒7名。
お水の中に入ったら、私の前の女性が怒った顔で「あの人達ずるいのよ、本当はスイスイ泳げるのにこの教室に来て。先生と仲良しなのよ」と、本気で怒っている。

どうりで前回必死だったのは私だけだったはず。
本来は、ビート板を使わないと怖いレベルの筈。本当に泳げないレベルのクラス。
クラブの方も、コーチも生徒が少ないより多い方が都合がいいらしい。

スタートクラスを終われば、クロール、平泳ぎ、背泳ぎとベーシッククラスが有るので何もスタートクラスで頑張る事もないわけで・・・・・

おばさん教室って何かしら、いざこざが発生する様になっているらしい。私は泳ぎを覚えたいだけだし時間が余っているわけではないので仲間に入らなくて済むのが都合がよい。ジャグジーなどでは大抵噂話が盛り上がっている。グループで固まってね

今日二回目は、バタ足の練習がメイン。このバタ足と言うのが曲者。
大抵は膝から下をバタバタ動かす人が多いけど実際は「膝は曲げてはいけない。太股を動かす様に、どちらかと言うと内また気味にすると良い」とおっしゃる。

口で言うと簡単なんだけど実際は動かして見ると膝下ばかりを動かしているらしい。
コーチに何度か注意された。自分ではしっかり言われた通りにしているつもりなのに、うまく動いていない様だ。

それと息継ぎの練習。ある生徒が「先生私息継ぎしなくても25m向こうに着けます」と言ったらそれは意味のある事では無い。偉いとも言えない・・と。
つまり、リズムを持って呼吸しないと、長くは泳げない。詰まる所、上達の邪魔になるのだそうだ。

息継ぎとは泳ぐ為の必須の基本らしい。先ずそこが最初の壁で出来ないと諦めて止めてしまうらしい。その後は、実際泳ぎながら息継ぎの練習へ進むと。

二回目では先生の顔を覚えた位で、これと言った収穫は無かった


  

【あいうえお論語】み



道に志し、徳に拠り、仁に依り、芸に遊ぶ。

(ミチニココロザシ、トクニヨリ、ジンニヨリ、ゲイニアソブ。)

人としてのあるべき道を志し、そのために徳を磨きそれをよりどころとし、人のまごころを尽くす事から離れず、身につけた六芸(リクゲイ)[礼・楽ガク・射シャ・御ギョ・書・数スウ]といわれる教養に心を遊ばせる。これが、慕わしい、人としてのあり方というものではないだろうか。