晴れたらいいな

三世代同居の泣き笑い一家の日常を綴ります。

顔面ブレーキ

2007-11-12 | サイクリング
昨日、友人の家まで片道30キロを自転車で行く途中、小さな道路から大きな幹線道路に合流するところで転倒した。

そこはゆるやかな右へのカーブで路肩には白いストライブ帯域、そしてその中に反射鋲があり気づかずそれに乗り上げ自転車ごと前のめりになり顔面と右肩を強打した。一瞬、何が起こったのか判らず、通りかっかった車の人が「大丈夫ですか」と声をかけてくれて我に返った。

しばらくは「ここはどこだろう、何をしてるんだろう」と考え、徐々に状況がのみこめた時に初めて身体に痛みを感じた。そして自転車の変速機が根元よりフレームからはずれチェーンと一緒にブラブラしている。

その後、なぜかその場から離れ小さな道に戻り自転車を押し数キロ先のコンビニへ歩いていた。何も状況は変わらないのだが、とにかく自分のけがの状態を確認したかったのだと思う。それから友人宅に電話し車で迎えを頼んだが5分ほどできてくれ、私の到着が遅いので心配していたようで昼食をいただき自宅まで送ってもらった。

今日、病院で診てもらったが、肩、頬などには骨の異常はないが、左手薬指の骨が欠けているとのことだった。これまで転倒したことはあったがケガは初めてだったのでこの経験をこれからの自転車ライフに生かしていきたい。




秋晴れ

2007-11-03 | 日記・エッセイ・コラム
祝日の今日は秋晴れが気持ちよく広がった。

11月3日は気象の特異日とかで晴れの日が多いらしい。イベントをするのにもこんな日は設定するには絶好だろうな。

そういえば広島ではひろしま国際平和マラソンがあり1キロ、5キロ、10キロ、車椅子の4部門に6,500名の市民ランナーが汗を流した。第一回大会に10キロで参加以来出てないが大きな大会になり秋の市民スポーツの一大イベントとなった。

昨日から愛車をディーラーに預けてリコールの修理をしていたが夕方帰ってきた。H社の2000㏄ に乗っていて購入後3年で3回も自主的リコールで修理したが今回みたいな大掛かりな修理は初めてだった。

何万台に1台に見られる不具合が見つかるという自社での内部調査を基に官庁に自主的リコールを申請しての修理となるようだが、昨今の赤○や○い恋人たち、ミー○ホープなどによる食の安全に対する裏切り行為を見ていると自動車業界はM社の不正リコール隠し事件以後、各社の基準値の濃淡はあるものの安全に対する意識は変わったのではないかと思う。

食品業界は食べる人の、そして自動車業界は乗る人の安全(健康)第一を心がけなくてはダメだろう。利潤を追求するばかりに一番大切なものが見えなくなってきた企業のモラルが問われている。「悪いことと知りながらつい・・」が何十年も続いたことを考えれば社会常識と会社人の意識のずれがもたらされたことで風通しの良い社風作りが必要と思った。

なんか「秋晴れ」とはイメージが違うウサン臭い11月の最初の話題になってしまったが今月は健康的に仕事・自転車・畑・家族サービスにまい進したいと思っている。