昨日、友人の家まで片道30キロを自転車で行く途中、小さな道路から大きな幹線道路に合流するところで転倒した。
そこはゆるやかな右へのカーブで路肩には白いストライブ帯域、そしてその中に反射鋲があり気づかずそれに乗り上げ自転車ごと前のめりになり顔面と右肩を強打した。一瞬、何が起こったのか判らず、通りかっかった車の人が「大丈夫ですか」と声をかけてくれて我に返った。
しばらくは「ここはどこだろう、何をしてるんだろう」と考え、徐々に状況がのみこめた時に初めて身体に痛みを感じた。そして自転車の変速機が根元よりフレームからはずれチェーンと一緒にブラブラしている。
その後、なぜかその場から離れ小さな道に戻り自転車を押し数キロ先のコンビニへ歩いていた。何も状況は変わらないのだが、とにかく自分のけがの状態を確認したかったのだと思う。それから友人宅に電話し車で迎えを頼んだが5分ほどできてくれ、私の到着が遅いので心配していたようで昼食をいただき自宅まで送ってもらった。
今日、病院で診てもらったが、肩、頬などには骨の異常はないが、左手薬指の骨が欠けているとのことだった。これまで転倒したことはあったがケガは初めてだったのでこの経験をこれからの自転車ライフに生かしていきたい。
そこはゆるやかな右へのカーブで路肩には白いストライブ帯域、そしてその中に反射鋲があり気づかずそれに乗り上げ自転車ごと前のめりになり顔面と右肩を強打した。一瞬、何が起こったのか判らず、通りかっかった車の人が「大丈夫ですか」と声をかけてくれて我に返った。
しばらくは「ここはどこだろう、何をしてるんだろう」と考え、徐々に状況がのみこめた時に初めて身体に痛みを感じた。そして自転車の変速機が根元よりフレームからはずれチェーンと一緒にブラブラしている。
その後、なぜかその場から離れ小さな道に戻り自転車を押し数キロ先のコンビニへ歩いていた。何も状況は変わらないのだが、とにかく自分のけがの状態を確認したかったのだと思う。それから友人宅に電話し車で迎えを頼んだが5分ほどできてくれ、私の到着が遅いので心配していたようで昼食をいただき自宅まで送ってもらった。
今日、病院で診てもらったが、肩、頬などには骨の異常はないが、左手薬指の骨が欠けているとのことだった。これまで転倒したことはあったがケガは初めてだったのでこの経験をこれからの自転車ライフに生かしていきたい。