雨飾りファームだより

日本百名山の雨飾山の麓から猫と金魚と農業と、田舎暮らしの日常を綴るブログ

雨・雨・雨・・・。

2014-08-30 23:10:03 | 日記
 今日こそはと大根のタネをシーダーテープで蒔きました。本当はもう少し早く蒔く予定だったのですが雨が続いてなかなか蒔けなかったのです。

 8月は、本当によく雨が降りました。それも激しく降るんです。メダカたちが流されてしまいます。

 秋野菜を植えたいのですが畑が乾かなくて耕せません。参ってます。

 一体、どうなってるんでしょうか。

 

 ファームに置いてあるベビーバスの青メダカ、ほっといてあるんですが1匹だけ稚魚がいました。

 この稚魚たちの最大の敵は親なんでしょうね。

 

 頑張れ!

 

 今朝の雨飾山。

金魚の出荷。

2014-08-30 07:27:14 | 日記
 先週からお花が減ったのでシロメダカと金魚を食彩館に出荷し始めました。生き物なので長い間置けないので土日の2日間のみの販売です。まだまだたくさんいるので予約は受け付けます。

 

 水槽では5月に孵化した稚魚がすっかり金魚になっています。親金魚たちは睡蓮鉢でろ過もエアもなくかといってこれといった病気もせずに過ごしています。冬越しがうまくいけば来年も採卵できるかな~。

 

 

田舎を守る

2014-08-29 21:03:58 | 日記
 どうやったら自分たちの地域を守っていけるのか議論は続きます。
 農地を守り自然景観を守ること
 そして

 自分の故郷を守ることです。

 そのためには地区民の情熱が足りない気がします。諦めているんでしょうか。

 ここで頑張るより便利な所へ移った方がラクだからでしょうか。

 都会に住む人たちが田舎の価値に気付くころには日本から田舎が無くなってしまうのでしょうか。

 経済が全てというこれまでの価値観が変わらなければ田舎は消えてしまいそうな気がします。

 そのためには住んでいるわたしたち自身の生き方も問われてくると思います。

 上流で暮らす人々の営みがあるからこそ下流域の人々が安心して暮らしていけるということに気が付いてほしいと思います。
 
 そこを見捨ててしまえば必ずや下流域の生活にも悪い影響が出ると思います。

 どうしたら田舎を守れるのか、

 地方都市が山間地を切り捨てれば、地方都市もいつか切り捨てられる・・・

 地方から田舎の大切さを訴えていかなければならないと思っています。

 

熊出没。

2014-08-27 05:17:40 | 日記
 我が家の近所で、民家の作業所の米ぬかを狙って熊が出たそうです。

 何でもシャッターを上げて侵入したそうです。すごっ!熊って器用ですね。で、真夜中に警察も来て一騒動だったらしいです。

 サル騒ぎのあとは熊…。

 サルとクマ、熊の方がかわいいよねって話をしていたばかりだったんですが、クマは出会わなければそんなに害はないと。でも、侵入されるとは…。

 今年はブナが凶作らしいのでクマが人里へ出やすいという人もいます。

 お互い、不幸な出会いは避けたいですね。

田舎の良さを伝える

2014-08-25 07:17:23 | 日記
 昨日は、有志の地区外研修でした。午前訪問したのは、柏崎市高柳町の荻ノ島という集落です。

 ここは、かやぶき集落として有名なところです。といっても私は初めてでした。

 

 集落全体が草刈りが大変行き届いていて美しい農村風景を作り上げています。

 かやぶきの家は宿泊施設になっています。中はなかなかいい雰囲気です。

 

 鶏が入ってました。暑くないのでしょうか。

 

 

 この地区は田舎の良さを伝えることがうまいと感じました。

 私も仕方なくここに住んでいるわけではありません。

 田舎の良さを十分感じています。ただ、それがなかなか伝えられないのです。便利な生活、清潔で都会的な生活が主流の現代日本ですが、田舎はある意味もっと便利な部分もあります。お金を持たずとも手に入る食糧があります。夕ご飯前の家の前の畑からちょいちょい食べたい分だけ採ってくればいいんです。

 山にも都会では高級品の山菜がわんさかあります。米も水もおいしい空気も少ない人口で使い切れないほどあるのです。

 そういう良さをどうしたら伝えるか、

 伝えたいことをどうやって伝えるか…これが大切なんですね。いい勉強になりました。