
↑ 「優しい死神の飼い方」
今、読んでいる本です
ちょうど真ん中をすぎたあたりまで読みました
本屋さんで表紙に惹かれ、、思わず手にしました
内容は過去にあった出来事に対して誤解や思い込みから
今尚、人を責め続け絶望の淵にいる人達やまた自分を責め苦しみ続けている人達の前に
ゴールデンレトリバーの中に魂を宿した「死神」が現れ
その人達の誤解や思い込みを解いてあげ
その人がその時知らなかった真実を思い出すお手伝いをしてあげる・・というストーリーなのです
「死神」なんて、、ちょっと怖い名前がついていますが
全然そんなことはなくて、、
確かにとってもプライドが高く、とってもクールな死神なのですが
本当はとても温かで・・
内容はちょっと怖い部分もありますが、ぷっ!と思わず吹き出してしまうところがあったり
でも・・とっても温かな気持ちにさせていただいています
まるでゆりあ先生のしてくださる過去生療法のようだなぁ・・って読んでいて思いました。
人は誤解や思い込みから深い傷を負い
その傷が癒されないままでいると様々なことがまっすぐに見れなくなってしまいます
傷が癒されるとき、、
魂が癒されるとき
それは「すべてが愛だった」と真に理解できたとき・・。
この世の中にはいっけん理不尽と思えるようなことがたくさん存在するけれど
でも・・「理不尽」というのは実は存在せず
いっけん愛ではないように思えることさえもすべては愛であることを
「愛の中での出来事である」ということを
私もこれまで先生からたくさん教えていただき・・
少しずつそれが理解できるようになってきているように思います
それでも、、まだまだ人生半分・・
これから先もいろいろなことが起こるかと思いますが
またその都度、愛を学び・・愛を思い出していくプロセスを歩んでいくのだろうなぁ・・。
一生学びです