天地公道(人生の処方箋)

私達人も天地自然に生かされて、
人力を尽くし、自分の運命を切り開きましょう!

I do

2021-06-10 08:29:00 | 運命と生活
令和3年5月31日 人生の処方箋
[やります (行います)という] ライン日記

心の使い方に善悪ふたつがあります。
なぜなら、心の問題は性格や人格養成に関係しているからです。しかも心の使い方は、人間の運命に直結しています。

400年前に、佐賀藩に成富兵庫という治水の神様と言われる人がいました。嘉瀬川に『石井樋』を作り洪水を治めたものです。

御神尊様が佐賀本部のころ、成富兵庫の生き方から学ぶことを、説かれたことがあります。彼は生き方として『気をもって体のクセに克つこと』と記録にあります。

『気とは心、体は身体』すなわち『心をもって間違った行いは慎しむこと』『人を認めれば善、貶(おとしめ)れば悪』

『常に心をコントロールする』これを『心をもって運命を学ぶ』『心の学問』に結びつけられたものです。

善隣の道では『やりますか、やりませんか?』と問いかけます。『やります。(行います)』で自分の背中をおして、道を訪ねることです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ただ祈る

2021-06-10 08:25:00 | 信仰
令和3年5月30日 人生の処方箋
[求めごころで、心も体もつかれます] ライン日記

心も手入れを怠ると、疲労がたまります。喜びも楽しみもどこかに姿を消していきます。

取り越し苦労、気を揉む、人の思惑、家族との関係、そこには、考えすぎるきらいがみえます。また、相手を変えたい、私の気持ちをわかって欲しい、求めるものが重なっているものです。自分で自分が嫌になることもあります。

気持ちを切り替えることから始めましょう。合掌と祈りは、動きの第一歩です。背筋は伸びて、呼吸は充分に吐ききれば、ほっといても自然に胸いっぱいに入ってきます。それを心身の新陳代謝といいます。祈りは自立神経を自然に鍛えてくれるものです。

そこには求めるもの変えたいものが、相手から自分自身に変わります。なにも思いが浮かばなくなるほど、座ってみませんか。祈ってみませんか。らくになります。やります!



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする