群青色の空と

遠くから眺めても、近くに寄っても美しい伯耆大山です。ゆっくり登れば出会いと感動があります。

(8-1) 三度目のキリン尾根

2008年08月02日 | 大山と自然

2008年8月2日    

   鳥越峠は ガスの中で、三度目の ユートピヤ小屋行きも 雨かなと 思いながら
   足を進めます。
   夜の雨で 藪小木には 水滴が付き ズボンが 濡れてきて、
   鳥越峠で 雨が降り出す前に レインパンツを 履いて登りました。
   キリン尾根が 見えるあたりから、雲が切れ 真っ青な青空が・・・・・   
   よし、よし。
   よい一日に なりそうです。 


 

 

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「シモツケソウ と キリン峠」

   キリンの草付き、東壁、キリン尾根そして、真っ青な 空。 !!!
   素晴らい。・・・・・ 気分最高です。
   三回目で やっと 青空バックの キリン尾根が見えました。



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 「シモツケソウ」


   今日の山は、シモツケソウの 花で いっぱいでした。  

 

 

 「キリン峠から見る 槍ヶ峰」

 

    ほんとに、素晴らしい 青空になりました。
 




「キリン草付き 最上部」

 

   一番上まで登り、それからしばらく 切り立つ尾根を キリンの鉄柱まで 登って行きます。





「槍尾根から 一の沢方向」

 

   向こう側の 尾根が、一の沢 になります。
   雲が流れて行きます。  綺麗で、一枚 撮りました。
 



 

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 「槍尾根」

 

    しばらく 青空の槍尾根を 見ていなかった。
   やっと撮れた 青空の中の 槍ヶ峰です。      

 

 
「槍尾根」

 

    真っ青な 空の中で、槍尾根の縦走路は 素晴らしく、 心地よい風が吹き 快適です。



 「槍尾根縦走路 より ユートピヤ小屋方向」

 



「槍尾根縦走路 より 弥山方向」 

 

   右上が 剣ヶ峰、そして 弥山に向かう 大山の縦走路です。

 



「天狗ヶ峰近くから 象ヶ鼻方向」

 

   地平線が クッキリ 出ました。 雲も 綺麗です。 
   斜面の 出こぶが 象ヶ鼻です。
   天狗ヶ峰から 象ヶ鼻に向かって 行きます。






「天狗の登りと 天狗ヶ峰」

 
   振り返って 撮りました。
   天狗ヶ峰に向かって 登って行く人が、 白い雲の中に 見えます。
   両側 切り立った 登りで、片足で バランスがとれる 体力必要です。
      (特に下りは要注意) 

 

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 「振子沢最上部の クガイソウ」

 

 やはり、振子沢 最上部は クガイソウ です。



 

「イヨフウロウ」 

 

   バックの ぼけた 山は、烏ヶ仙です。
   晴れの日は、イヨフウロウも きれいです。



 

「オトギリソウのつぼみ と オダマキ」 

 

    思ったより、きれいに 撮れましたね。 

 



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「象ヶ鼻の東斜面に咲く シモツケソウ」 

 

    ほんと、今日の大山は シモツケソウ シモツケソウで いっぱいでした。
   自然の お花畑です。
   特に、象ヶ鼻の東斜面に 咲く シモツケソウは 素晴らしかった。



 「三鈷峰と シモツケソウ」

 

    7月28日の ブログに 載せましたが、
   今日は綺麗に撮れたので もう一度 載せてみました。



 

「シモツケソウ」

 



  

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 「三の沢の最上部より 槍ヶ峰」

 

   三の沢を 下って 下山します。
   その途中にも シモツケソウが 咲いていました。

 

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「三の沢最上部の 全景」

 

   ここまで 下山すれば、気分が 楽です。
   後30~40分で 文殊堂の 駐車場です。

   今日の大山登山は、7時~16時です。

   いっぱい 良い写真が 撮れました。
   自然を友に の 山登りです。自分が 考える通りには 行きません。
   自然のこころを 少しでも読み取り 自然の成すがまま、
   それに合わせて 写真を撮って行こうと あらためて思いました。

   登山開始の時、また 雨の登山かと 心重たくなりましたが、
   登ってみれば 快晴で、大変良い1日なりましたねぇ。

      OK。OK。。。     

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