青梅雨に手をつなぎ合う地球の子
(これからは若さ溢れる地球の子の時代です)
日本国際連合協会が制定。
1945(昭和20)年6月26日、「国連憲章」に50か国以上が調印し、国際連合の設立が決定した。
国連憲章が発効し国連が発足したのはその年の10月24日で、この日は「国連の日」となっている。
日本の国連加盟が認められたのは1956(昭和31)年12月18日だった。
1973年9月までに3回の改正を経ているが、以降は改正されていない。
国連の目的は:その第1条では,国連の目的として「国際の平和及び安全を維持すること」「諸国間の友好関係を発展させること」「経済的,社会的,文化的,人道的な問題の解決のため国際協力を達成すること」などをあげている。
国連の諸機関のうち,特に重要な地位を占めているのは国連 安全保障理事会 と 国連総会 である。
【5月25日 AFP】アントニオ・グテレス国連事務総長は、24日に開幕した世界保健機関(WHO)年次総会で、世界は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)との「戦争状態にある」と述べ、コロナ対策に必要な「武器」の不公平な分配に対し、戦時の論理をもって対処するよう呼び掛けた。
グテレス氏は総会の冒頭演説で、コロナ危機が「苦しみの津波」をもたらしたと非難。
中国で2019年末に新型ウイルスが出現して以降、340万人余りが死亡、約5億人の雇用が失われたと指摘した。
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国連事務総長の呼びかけは国にもIOCにも届かなかったのですね。
我々国民も知らずにいました、日本の外務省は何をしていたのか、ここ2~3日の東京のコロナ感染を見てもオリンピックは無理だったことが解りますね。
グテレス氏は「最も弱い立場にいる人々が最も苦しんでおり、これが終わりからは程遠いことを危惧している」とし、「2つのスピードによる世界的な対応」による危険が続いていることを強調。
「悲しいことに、私たちが今すぐ行動を起こさなければ、富裕国が国民の大部分にワクチンを接種し経済を開放する一方で、最貧国ではウイルスが流行し変異を起こして深い苦難をもたらし続けるという状況に直面する」と警告した。
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天皇陛下の危惧はまともなものだし、国民の大多数は危惧を抱いているオリンピック。
アスリートの為のオリンピックなのでしょうか?