冷房の効くタクシーの心地よさ
れいぼうのきくたくしーのここちよさ
タクシーとバス乗り継いで夏休み
たくしーとばすのりついでなつやすみ
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1912(大正元)年8月5日、東京・数寄屋橋のタクシー自動車株式会社が、日本で初めてタクシーの営業を開始したことにちなんで制定された記念日。
営業開始当初は台数:6台 金額:最初の約1.5km = 60銭と設定されておりました。
これは電車や市電の約5〜8倍に相当するなど、相当高価な乗り物だったのでした。
また、追加料金:1/2マイルごとに10銭増 待ち料金:10銭/5分 深夜、雨天、ぬかるみ時:1/4マイルごとに10銭増しと割りと細かく料金設定されておりました。
が、正確なメーター器による料金算出と目新しさで話題を呼び、連日利用者は多く、また利用希望者が後を絶たない状況がしばらく続いたとの記録も残っております。
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昨今は車社会のため、車・バス・列車等はだんだん廃れてきていますね。
ですが高齢になり運転免許証の返納をする人も多くなってきました。
北海道は特に公共の交通機関が充実していませんので、高齢者は返納後の心配をしなくてはいけませんね。
私も半年後には免許証の返納を決めています。
先日も79歳の高齢者が5年間無事故無違反だったのに死亡事故を起こした後、多重衝突事故を起こすなどの高齢者による事故が後を絶たないようです。
網走には網走どこでもおでかけ出来る「どこバス」という制度があります。
乗りたいときに行きたい場所まで予約できる網走バスという会社が提供する新交通サービスがあります。
乗りたいときに電話をし、乗りたい場所の一番近いバス停から乗り、行く先のバス停までを予約すると1エリア500円で乗車できます。
バス停はAエリア Bエリアともバス停の数も増え利用しやすくなっています。
バス路線では無いので効率的に移動でき、乗り合いでも必ず座れるという高齢者に優しいシステムとなっています。
バス時間を待つことも無く便利でタクシーより安価なので利用する人も増えてきたようです。
私も何度か利用しましたが、予約電話をすると15分以内に「どこバス」が来ます。
どこの町でもこういった新交通システムが増えているのでしょうね。
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カラオケ教室の発表会もいよいよあと数日となりました。
今日は最後の練習日でした。
今年は90代はいなくなり80代後半が最高齢ですが、そのおばさまは声にも艶があり素晴らしいです。