君が代の天の川より聞こえくる
きみがよのあまのがわよりきこえくる
シンプルに生きて行こうよ盆の月
しんぷるにいきていこうよぼんのつき
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日本人とは、以下のいずれかの人々を指す。
日本の国籍を持つ人。
日本列島にに居住する民族(ヤマト民族、アイヌ民族、琉球民族など)を血統に持つ人。
上記の民族を自らの帰属意識(アイデンティティ)とする人。
日本語を母語とする人。
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私はみやざき中央新聞を随分前から愛読していますが、7月のある記事に目が止まりました。
作家の井沢元彦さんの講演の内容です。
下記にのせましたので是非読んでいただければと思います。
前記略
昭和20年、日本が戦争に負けた時、ソ連が中立条約を破って日本の領域に進入してきました。
これによって、親と生き別れて残留孤児になったり、ソ連軍に捕まってシベリアで強制労働させられたり、たくさんの人が亡くなりました。
でも、「この恨みはいつまでも忘れない。いつかロシアに復讐する」なんて言う日本人はいません。いても尊敬はされません。
それよりも、「私は昔ロシア人にひどい目に遭わされた。けれど彼らの罪を水に流し、日露友好のために頑張る」と言う人のほうが尊敬されるわけです。
それは日本人が、「罪や穢れ、恨みをいつまでも持ち続けている人間は不幸になる。その人自身だけでなく、周りの人にまで禍をまき散らす」と考える民族だからなんですね。
そのことを知ると、例えば日本と韓国との関係がなぜ今までうまくいかなかったのかが分かります。
戦前の日本は韓国人に、「日本人と同じ名前を名乗って同じ言葉を話せば俺たちの仲間に入れてあげる」という、「創氏改名(そうしかいめい)」という同化政策を行おうとしました。
ところが戦後は、むしろ韓国のほうが日本に韓国的考え方を押しつけてくるようになり、日本がそれに反発するという構図です。
日本人は「歴史上の罪や過ちをいつまでもネチネチ引きずるべきではない」と考えます。
だから韓国人にも、「日本人はいろいろ悪いことをしたようだけどそれは水に流して、これから一緒に韓日友好のために頑張ろう」と言ってくれるのを期待しています。
ところが韓国の人たちにそんな考え方は理解できないので、「日本人はすぐに『昔のことは忘れて』と言い出すやつらだ」となるわけです。日本人と韓国人は外見はよく似ているけれど、考え方は水と油なのです。
ですから、まずお互いに「全然違う考え方をする民族だ」ということを知ることが大事です。
そしてそのためには我々日本人自身が、「自分たちはこういう考え方をする民族だ」と把握しなきゃいけません。それを知らないから余計に話がこじれるのです。
戦前の日本は韓国人に、「日本人と同じ名前を名乗って同じ言葉を話せば俺たちの仲間に入れてあげる」という、「創氏改名(そうしかいめい)」という同化政策を行おうとしました。
ところが戦後は、むしろ韓国のほうが日本に韓国的考え方を押しつけてくるようになり、日本がそれに反発するという構図です。
日本人は「歴史上の罪や過ちをいつまでもネチネチ引きずるべきではない」と考えます。
だから韓国人にも、「日本人はいろいろ悪いことをしたようだけどそれは水に流して、これから一緒に韓日友好のために頑張ろう」と言ってくれるのを期待しています。
ところが韓国の人たちにそんな考え方は理解できないので、「日本人はすぐに『昔のことは忘れて』と言い出すやつらだ」となるわけです。日本人と韓国人は外見はよく似ているけれど、考え方は水と油なのです。
ですから、まずお互いに「全然違う考え方をする民族だ」ということを知ることが大事です。
そしてそのためには我々日本人自身が、「自分たちはこういう考え方をする民族だ」と把握しなきゃいけません。それを知らないから余計に話がこじれるのです。
(1999年2月1日号、2月8日号より/一部加筆修正)ここまで
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これを読み日本人と韓国人の違いが良く解かりました。
同じ日本人ならここまで違うことはありませんから、日本人が朝鮮民族に感じる違和感はこういうことだったのかも知れませんね。
水と油だったにせよ中和する何かがあるはずです。
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母の居る施設でもコロナが出てしまい、あと2-3日の経過期間が過ぎれば元に戻るようです。
が、今月中は病院以外への外出禁止です。
廊下へのドアは開けてくれているようですが、施設内の窓は開けることが出来ないので、外気浴が大好きに母にとってはつらいようです。
今日はコーラと梅干し・納豆を買って差し入れしたいと思います。