芝・ダートともに良馬場で唯一開催された阪神競馬場、本日も馬場の悪化の心配もなくいいレースが見られるだろう。
さて、阪神競馬場では、年末恒例のワールドスーパージョッキーズシリーズが昨日からスタートしている。金沢の雄・吉原寛人騎手が好スタートを決めた。ワールドスーパージョッキーズシリーズ・第1レースの10レースでは、6番人気のオーセロワに騎乗し大外から果敢に逃げて、そのままゴールに飛び込んだ。
第2レースの12レースでは、得意のダートで好位追走から徐々に押し上げ最後の直線で、馬群の中から力強く抜け出して1着でゴールイン・・・1番人気のレーザーバレット。
さて、本日のジャパンカップダートの方は、ダート戦線で1枚も2枚も抜けている⑯トランセンドと⑥エスポワールシチーのマッチレースが濃厚との評価が大方の見方である。これまでのレース実績から見ても止むを得ないことであるが、この2頭に何とか一泡吹かす馬は見当たらないだろうか・・・。
ヒトアワ吹かす、アワ・・・⑫ニホンピロアワーズがいるよ。てっな、冗談を言ってしまうが、このアワーズは重賞レース経験も少なく重賞の勝鞍はない。しかしながら、デビュー以来着外なしの6-4-3-0、阪神ダートコース2-0-1-0、ダート千八5-3-3-0の堅実な成績には瞠目するところである。
今回、同馬の仕上がりについては、体もピッカピカで張りも良く、引き締まって無駄がないとの評価。よし、今までのメンバーと違って厳しいレースであろうが、これは間違いなく狙う価値がある。
「今回も少し体が増えると思うけど、体つきは古馬らしくなっている。若い頃と違い、トモの疲れが取れるのに手間取ることもない。使うたびに馬が完成されてきている」と、コメントの大橋勇樹師。
ところで、イチオシはトランセンドとエスポワールシチーと迷いに迷った挙句、ドバイWCにおけるパフォーマンスや昨年のJCDなどからも追っかけ馬のトランセンドに決めた・・・大外枠に入ったことがちょっと気がかりであるが、そこは今までの実績が払拭してくれるものと思っている。
「ほんの少しだけ最後を伸ばした。前日に大きめを乗るのはいつものメニュー。乗った人間も間違いない状態と言っていたし、トランセンドならやってくれると思っている」と力強い口調との安田隆行師。
相手筆頭は、前走のレースぶりからも復調気配著しいエスポワールシチーで止む無し。次いで、ニホンピロアワーズ。
また、当方の追っかけ馬の②ソリタリーキング、やっと準オープンを卒業したばかりでもありさすがに人気の方は下位である。それでも、半兄などの有力馬からすると侮れない1頭であり、どこまでやってくれるものか・・・大穴で期待。
「・・体調はいい。今回、メンバーは強いが、どれくらいやれるか力試しの一戦」とは、陣営のコメント。
もう1頭の追っかけ馬である⑨ワンダーアキュートの方は、離された4番人気にあるが、前走を叩いたことで今回は好勝負するものと思われる。
阪神ダート5-0-0-2、千八ダート3-1-0-6の戦績であり、得意のコースで渋太く食い下がることも・・・。
「追い切り?かなりグリグリ行ったけど、ラストまでしっかり反応。動きに久々を感じた前走でも、あれだけの走りを見せたし、このメンバーでも一発を狙って乗れる」とは、鞍上の和田竜二騎手のコメント。
そのほか、力感たっぷりの脚さばきで、気合乗りもほどよいとの⑤テスタマッタ、クセのある同馬であるから乗り慣れた鞍上に替わるのがいいとの陣営。
予想レース

阪神 11 R ⑯ ⇒ ⑥⑫⑨②⑤ ウマタン5点。
⑫ - ⑯ ウマレン及びワイド・・の方が面白い。
結果やいかに・・・・・・・・?
(夫)

(トリガミ馬券となるか・・)
参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他
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さて、阪神競馬場では、年末恒例のワールドスーパージョッキーズシリーズが昨日からスタートしている。金沢の雄・吉原寛人騎手が好スタートを決めた。ワールドスーパージョッキーズシリーズ・第1レースの10レースでは、6番人気のオーセロワに騎乗し大外から果敢に逃げて、そのままゴールに飛び込んだ。
第2レースの12レースでは、得意のダートで好位追走から徐々に押し上げ最後の直線で、馬群の中から力強く抜け出して1着でゴールイン・・・1番人気のレーザーバレット。

さて、本日のジャパンカップダートの方は、ダート戦線で1枚も2枚も抜けている⑯トランセンドと⑥エスポワールシチーのマッチレースが濃厚との評価が大方の見方である。これまでのレース実績から見ても止むを得ないことであるが、この2頭に何とか一泡吹かす馬は見当たらないだろうか・・・。

ヒトアワ吹かす、アワ・・・⑫ニホンピロアワーズがいるよ。てっな、冗談を言ってしまうが、このアワーズは重賞レース経験も少なく重賞の勝鞍はない。しかしながら、デビュー以来着外なしの6-4-3-0、阪神ダートコース2-0-1-0、ダート千八5-3-3-0の堅実な成績には瞠目するところである。
今回、同馬の仕上がりについては、体もピッカピカで張りも良く、引き締まって無駄がないとの評価。よし、今までのメンバーと違って厳しいレースであろうが、これは間違いなく狙う価値がある。

「今回も少し体が増えると思うけど、体つきは古馬らしくなっている。若い頃と違い、トモの疲れが取れるのに手間取ることもない。使うたびに馬が完成されてきている」と、コメントの大橋勇樹師。
ところで、イチオシはトランセンドとエスポワールシチーと迷いに迷った挙句、ドバイWCにおけるパフォーマンスや昨年のJCDなどからも追っかけ馬のトランセンドに決めた・・・大外枠に入ったことがちょっと気がかりであるが、そこは今までの実績が払拭してくれるものと思っている。
「ほんの少しだけ最後を伸ばした。前日に大きめを乗るのはいつものメニュー。乗った人間も間違いない状態と言っていたし、トランセンドならやってくれると思っている」と力強い口調との安田隆行師。

相手筆頭は、前走のレースぶりからも復調気配著しいエスポワールシチーで止む無し。次いで、ニホンピロアワーズ。
また、当方の追っかけ馬の②ソリタリーキング、やっと準オープンを卒業したばかりでもありさすがに人気の方は下位である。それでも、半兄などの有力馬からすると侮れない1頭であり、どこまでやってくれるものか・・・大穴で期待。
「・・体調はいい。今回、メンバーは強いが、どれくらいやれるか力試しの一戦」とは、陣営のコメント。
もう1頭の追っかけ馬である⑨ワンダーアキュートの方は、離された4番人気にあるが、前走を叩いたことで今回は好勝負するものと思われる。
阪神ダート5-0-0-2、千八ダート3-1-0-6の戦績であり、得意のコースで渋太く食い下がることも・・・。

「追い切り?かなりグリグリ行ったけど、ラストまでしっかり反応。動きに久々を感じた前走でも、あれだけの走りを見せたし、このメンバーでも一発を狙って乗れる」とは、鞍上の和田竜二騎手のコメント。
そのほか、力感たっぷりの脚さばきで、気合乗りもほどよいとの⑤テスタマッタ、クセのある同馬であるから乗り慣れた鞍上に替わるのがいいとの陣営。



阪神 11 R ⑯ ⇒ ⑥⑫⑨②⑤ ウマタン5点。
⑫ - ⑯ ウマレン及びワイド・・の方が面白い。
結果やいかに・・・・・・・・?


(トリガミ馬券となるか・・)
参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

