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昨日、いつもの兄姉夫婦とグラウンド・ゴルフの予定だったが、前夜から家内の膝痛が出て取りやめた。
好天のなか、ちょっと残念であったが止むを得ない。
若い頃痛めた古傷が痛むらしい。
いつものように湿布やテーピング固定で安静に・・・。
2、3日すれば回復するだろう。
さて、競馬の話。
この日は、久しぶりに午後から競馬中継を相手に予め狙っていたレースを観戦。
昨日の天皇賞(春)、素晴らしいレースで見ごたえもタップリだった。
ところで、この日のブログ予想。
京都6レースでは、狙いの4番シゲルオニカマスが楽に逃げ切った。
相手に伏兵が来てくれて・・・馬連と馬単をゲット。
東京メインは、狙いの11番ムーンザムーンが惜敗の3着。
馬連の予定が・・・1着、3着に泣かされた。
京都メイン「天皇賞(春)」は、3連複が的中もトリガミだった。
それでも、京都最終レースでは、狙いの11番カネトシビバーチェが際どい2着に好走。
相手筆頭の12番イーデンホールが、接戦を制して1着でゴールイン。
馬連と馬単ゲットで締めることができた。
ナイス

ところで、淀のパンパンの良馬場のグリーンターフ。
連覇を目論む1番人気の3番キタサンブラックが、好スタートを決めて終始番手から追走。
逃げ宣言の通り大外から17番ヤマカツライデンが、大逃げを打っていた。
大きく離された2番手にキタサンブラック、楽な態勢で淡々と疾走。
相手筆頭に思っていた12番ゴールドアクターは、スタートで後手を踏んで後方2番手からの追走。
先行策の狙いが、これではどうにもならない。
その点、6番シュバルグランは、スーッと好位の5番手から追走。
人気を分けた15番サトノダイヤモンドは、スタートを決めて位置を取りに出て7番手の外から追走していた。
ゴールドアクターは出遅れをカバーするよう後方から動いている。
2度目の3コーナーの坂を駆け上がった大逃げのヤマカツライデン、やや脚いろが悪くなっている。
キタサンブラック以下の後続が、徐々に差し迫って来た。
4コーナーへの坂を下った地点で、キタサンブラックがスーッとヤマカツライデンに並びかけ、早めに先頭に躍りでて直線を向いた。
番手にはシュバルグラン、終始先行策の10番アドマイヤデウスが3番手・・・。
外から上がって来たサトノダイヤモンドが、4番手に詰め寄った。
残り200を切った。
キタサンブラックが軽快にゴールを目指す。
懸命に追うシュバルグラン、インからアドマイヤデウス、大外からサトノダイヤモンドの態勢は変わらない。
離された後続の中から、7番アルバートの鞍上のムチが飛ぶが届きそうにない。
1馬身4分の1差でキタサンブラックがゴールイン。
何とディープインパクトが作ったレコードを塗り替えていたらしい。
その鞍上は、どちらも武豊騎手であり、自身このレース8勝目とのこと。
ゴール前の3着争いは、2番人気のサトノダイヤモンドが、アドマイヤデウスを交わして3着入線。
外枠が仇となったらしい。
それにしても、実に強いキタサンブラックであり、オーナーの“サブちゃん”こと北島三郎さんも破顔一笑だった。
的中馬券はトリガミでも、最高のレースを観ることができて気分爽快。
ところで、土曜日の競馬は相手抜け、軸馬が飛ぶなどでガッカリしていた。
特に応援する「オニノシタブル」が、得意の東京1400ダート戦で勝利するも、相手が抜けておりショックだった。
それでも、昨日の大きな的中2本により溜飲を下げることができた。
2週連続プラス計上なら、文句は言えない。
本日から、競馬の祭典ダービー月間がスタートする。
果たして、どのようなドラマが待っているであろうか。
楽しみである。(夫)

(馬連、馬単をゲット・・・)
参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他
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ダブポチ行脚中です。
有馬記念の様に2頭で戦わないと
キタサンには勝てないのでしょうか(^○^)
予想だけしてみましたが・・・
ワイドボックスで見事なトリガミでした
奥様・・・
お大事に(^○^)
5月も宜しくです\(^o^)/
だんだんと強くなっています。
枠順もとても良かったですから・・・。
家内は若いころ半月板損傷で除去してますから、それが時折痛むようです。
歳を重ねて筋力も衰えますから・・・でしょうね。
今日はずいぶんと楽になったようです。