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10日からの寒気団による積雪、島根県県庁所在地の松江市では20数センチとか。
我が家の周辺は16センチ前後だった。
昨日の時点では、屋根の残雪も大部分が落ちており、5、6センチ程度である。
ちなみにいつもグラウンド・ゴルフを一緒に楽しむ家内の実兄宅(米子市)、その周辺では40センチくらいあるとのこと。
団地から車で出るのも大変らしい。
例年松江市より積雪量の多い米子市。
今回の豪雪に関わったマイナス36℃の寒気団による雪雲が、次々と鳥取県方面に掛かっていたとのこと。
その雲の流れも、通常は北陸から東北方面に向かうものが、こちらにやって来たらしい。
早く、暖かくなってグラウンド・ゴルフを堪能したい・・・。
さて、競馬の話。
13日(月)、NHK総合午後10時25分放送の「プロフェッショナル・仕事の流儀」。
通常はさまざまな仕事のプロを主人公に描かれるが、今回の主人公は競走馬だった。
多くの人に愛された芦毛の怪物「オグリキャップ」だったから、極めて異例なことでもある。
その番組、懐かしさもあって遅くまで見入っていた。
代替競馬となった小倉メイン「帆柱山特別」。
昨日、当方のブログにコメントいただいた“ふかさん”、「帆柱山」の名称について記載されていた。
「昔、船の帆柱を切りだしていた山々、と聞いております」と。
“ふかさん”は、地元出身のお方のようである。
5番シゲルノコギリザメの今回は、スタート後積極的に押し出してテンを叩いていた。
前走のレースでは、控えて番手追走だった。
先手を主張してほしいと思ったものであった。
今回の積極策、強引なまでに先手を主張・・・このようなレースが似合っていると思った。
ところが、中団の前あたりから追走の勝ち馬・アレスバローズが、3、4コーナー中間から一気に動いて4コーナーから直線を向くと番手に上がって来た。
逃げるシゲルノコギリザメに並びかけてきたアレスバローズ。
残り200を切ると、外からシゲルノコギリザメを交わしにかかった。
それでもインで懸命に踏ん張るシゲルノコギリザメも、盛り返すことができなくて0秒2差(1馬身4分の1)の2着だった。
惜しいレース。
先手がスンナリ取れていれば・・・もっと際どいものだったかも知れない。
次走以降に注目。
一方、応援するミキノドラマーは最後方から追走。
直線大外からメンバー最速タイの34秒2の末脚で追い込むも、前が止まらない展開で0秒9差8着だった。
[追 記]~レース後のコメント~
1着 アレスバローズ(菱田裕二騎手)
「前回勝った時も外枠でしたし、今日は大外枠から積極的なレースをしようと考えていました。向正面で動かした時も折り合って行けましたし、その分直線でももうひと脚使ってくれました」
2着 シゲルノコギリザメ(中谷雄太騎手)
「自分の形でどれだけのレースができるかという感じでした。無理ないペースで、絡まれはしましたが、息も入りましたし、最後までよく走ってくれました。今日は相手が悪かったですね」
4着 オフクヒメ(荻野琢真騎手)
「開幕週の馬場である程度後ろの位置からいい脚を使ってくれました。このクラスでこれだけのレースが出来たのは収穫です」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)
参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT、NHK他

(出典:NHK公式HP 抜粋)
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ダブポチ行脚中です。
30年振りの卓球・・・
結構付いて行けましたが、もしかしたら・・・
大分手を抜いてもらっていたかもですね。
札幌の積雪は70cm
ピークは12月中旬96cmと言いますから
減ってきているのには驚きです。
それでも週末は大雪警報が出ていますから
やはり例年通りになるのでしょうね。
手ごろな冬の室内スポーツですけど、懸命にやると汗をタップリかくからいいでしょうね。
札幌70センチで・・・週末はさらに加算されそうなのですね。
12月の記録的大雪を上回らないよう願っています。