My病院の居心地がよくて長居してしまったので
今度は急いでMy母校大学へ
学生時代に取得した心理学系講義の単位で
認定心理士資格の申請で認められるか確認。
学務課ですぐにわかると思ってたけど
心理士資格については心理学系の教授が
全て把握していて詳しいということで
学務課職員「Y教授に連絡したところ、
研究室まで案内するようにとのコトなので(^^)」
マジで??教授と対面しなきゃアカンですか?(゚▽゚;)
そして案内されたY教授の研究室。
卒業してから初めて話すし、初めて入るY教授の研究室(^^;
でも心理士のコトで詳しいのはM教授の方らしく。
Y教授「ちょっと待ってくださいよ~
M先生に連絡とってみるからね~(^^)」
おおう。M先生までご登場ですか?(゚▽゚;)
でもM先生は講義中らしく電話をとらない。
Y教授「講義中だなぁ~。ちょっとまってね~
私が以前いた大学での資格の書類があるから~」
資料をひっぱりだしてきて、私が取得した単位と見合わせて
Y教授「うんうん。社会心理学もⅠとⅡで4単位OKでしょ~
教育心理学も2単位はOKだね。」
丁寧に細かく調べてくれるY教授。ありがとうございます(__)
そして認定される単位を確認するだけじゃなくて
申請する時には講義内容も簡単に書かなくてはいけない。
でもシラバスを既に捨ててしまったんだよね。
(だって卒業したのはもう何年前よ??^^;)
そのコトを教授に相談すると
Y教授「あぁ~そうだよね~。大学にはあると思うから
コピーしてくれるか聞いてみようね~」と
学務課に電話して聞いてくれるY教授。ありがとうございます(__)
そしてコピーできるとわかると
Y教授「取ってくるから、ちょっと留守番しててね(^^)」
えっ。。。そんな、私が取ってきますけどぉ~~マジ?(゚▽゚;)
教授の研究室で留守番。。。。
ただ実はのんびりしてる暇はなくて(^^;)
この後、まだ放送大学の試験が1科目あって
琉大まで受けにいかなくてはならない。
時間的に厳しくなってきたな。。。。
数分後、Y教授が戻ってくる・・・しか~し!
私が学生の頃はシラバスは冊子になっていて
学年が変わると毎年もらっていたけど。
今は卒業までずっと1冊を使うようで。
Y教授もそれに気付かずに、
私の入学年度のシラバスだけを借りてきた。
σ(・ω・*)心理学系の科目は4年間を通して
学年はバラバラに取得してきたので
教授が借りてきてくれたシラバスには載ってない講義もあり(^^;)
Y教授「そうかそうか~そうだったのか~
他の年度のも借りてこないとだね~
どの科目を何年次に取ったの?」
あぁ~。。。。さすがにタイムリミット(^^;)
σ(--)「Y先生、大変申し訳ないのですが。。。
実はこれから琉大で試験がありまして。。。」
Y教授「あ~そうなの?じゃ~どうしようか。
僕はこれから大学院の講義があるんだよね。。。
コピーして学務課に預けとくから受け取ってね(^^)
M先生にも一報いれておくから、分からないことがあったら
電話でもいいのでM先生に聞いてね」
σ(--)「ホントにすみません。。。ありがとうございますm(__)m」
Y教授のご厚意に感謝して研究室を後に。
急いで琉大に向かう
1学期には受けられなかった「心理学入門」の試験。
転職したばかりだったので仕事を休むわけにもいかず。
試験日を診察日に合わせるなんて高度な業も
当時は思いつかなかったので、今回は再試験扱い。
正しいか誤りかの2択形式の試験だったけど
1学期に諦めてからは全く勉強をしていなかったので
ちょっとヤバイかな(^^;)
本当は明日も「思春期・青年期の心理臨床」っていう
再試験を受けられる科目もあるけど。
仕事を休まなくてはいけないので諦める。。。
支払った単位料¥11,000がパーになるのは痛いけど
でも仕事を休んでまで受けるとなると本末転刀B
まだ転職して1年も経たない新人といえば新人。
ただでさえ診察日には止むを得ず休むし。
My病院のように職場で信頼を得られるまで仕事最優先。
信頼料が¥11,000だと思えば安い方だぁな。

試験を終えてから再度My母校大学へ。
Y教授が預けておくと言った封筒を学務課で受け取る。
封筒の中には「頑張ってください」のメモが。
Y先生~~優しいぃぃ~~~
本当にありがとうございますm(__)m 頑張ります。
声をかけておくと言っていたM教授の研究室にも寄って
ホントに単位認定OKかの確認とお礼を言って退散。
M先生も懐かしいなぁ~(^^)
教授の皆様の優しさに感動しながら大学を後にしようと
懐かしい階段を降りていく途中、ふと足が止まる
・・・・・・・せっかくだから
Nちゃん(ゼミ教授)のトコ寄ってみようかな。。。
アヶウしで研究室に突撃訪問。
院生と講義中のところをお邪魔する。
Nちゃんだぁ~♪お久しぶりです~♪
先生、外国に留学しちゃってたから
PSW合格の報告も出来なかったんだよね。
研究室に寄ってよかった(^^)
学生の頃はホントに楽しかったな。
クダラナイことばかりで笑った気がする(笑)
世間から「モラトリアム期間」なんて
マイナスイメージで呼ばれてしまう大学時代も
その時代があったからこそ今の自分があるわけで。
ホントに大学は行って良かったと思う(^^)
家に着いた頃にはクタクタ
でもとても充実した1日だった
ねぇ~誰か~僕を知っているだろう
心の底で願っている~
人は誰かの返事を待ちながら~
暗く切ない夜を越えていく~
自分の生きてきた軌跡っていうのは
他者の存在あってこそだね。
今度は急いでMy母校大学へ

学生時代に取得した心理学系講義の単位で
認定心理士資格の申請で認められるか確認。
学務課ですぐにわかると思ってたけど
心理士資格については心理学系の教授が
全て把握していて詳しいということで
学務課職員「Y教授に連絡したところ、
研究室まで案内するようにとのコトなので(^^)」
マジで??教授と対面しなきゃアカンですか?(゚▽゚;)
そして案内されたY教授の研究室。
卒業してから初めて話すし、初めて入るY教授の研究室(^^;
でも心理士のコトで詳しいのはM教授の方らしく。
Y教授「ちょっと待ってくださいよ~
M先生に連絡とってみるからね~(^^)」
おおう。M先生までご登場ですか?(゚▽゚;)
でもM先生は講義中らしく電話をとらない。
Y教授「講義中だなぁ~。ちょっとまってね~
私が以前いた大学での資格の書類があるから~」
資料をひっぱりだしてきて、私が取得した単位と見合わせて
Y教授「うんうん。社会心理学もⅠとⅡで4単位OKでしょ~
教育心理学も2単位はOKだね。」
丁寧に細かく調べてくれるY教授。ありがとうございます(__)
そして認定される単位を確認するだけじゃなくて
申請する時には講義内容も簡単に書かなくてはいけない。
でもシラバスを既に捨ててしまったんだよね。
(だって卒業したのはもう何年前よ??^^;)
そのコトを教授に相談すると
Y教授「あぁ~そうだよね~。大学にはあると思うから
コピーしてくれるか聞いてみようね~」と
学務課に電話して聞いてくれるY教授。ありがとうございます(__)
そしてコピーできるとわかると
Y教授「取ってくるから、ちょっと留守番しててね(^^)」
えっ。。。そんな、私が取ってきますけどぉ~~マジ?(゚▽゚;)
教授の研究室で留守番。。。。
ただ実はのんびりしてる暇はなくて(^^;)
この後、まだ放送大学の試験が1科目あって
琉大まで受けにいかなくてはならない。
時間的に厳しくなってきたな。。。。
数分後、Y教授が戻ってくる・・・しか~し!
私が学生の頃はシラバスは冊子になっていて
学年が変わると毎年もらっていたけど。
今は卒業までずっと1冊を使うようで。
Y教授もそれに気付かずに、
私の入学年度のシラバスだけを借りてきた。
σ(・ω・*)心理学系の科目は4年間を通して
学年はバラバラに取得してきたので
教授が借りてきてくれたシラバスには載ってない講義もあり(^^;)
Y教授「そうかそうか~そうだったのか~
他の年度のも借りてこないとだね~
どの科目を何年次に取ったの?」
あぁ~。。。。さすがにタイムリミット(^^;)
σ(--)「Y先生、大変申し訳ないのですが。。。
実はこれから琉大で試験がありまして。。。」
Y教授「あ~そうなの?じゃ~どうしようか。
僕はこれから大学院の講義があるんだよね。。。
コピーして学務課に預けとくから受け取ってね(^^)
M先生にも一報いれておくから、分からないことがあったら
電話でもいいのでM先生に聞いてね」
σ(--)「ホントにすみません。。。ありがとうございますm(__)m」
Y教授のご厚意に感謝して研究室を後に。
急いで琉大に向かう

1学期には受けられなかった「心理学入門」の試験。
転職したばかりだったので仕事を休むわけにもいかず。
試験日を診察日に合わせるなんて高度な業も
当時は思いつかなかったので、今回は再試験扱い。
正しいか誤りかの2択形式の試験だったけど
1学期に諦めてからは全く勉強をしていなかったので
ちょっとヤバイかな(^^;)
本当は明日も「思春期・青年期の心理臨床」っていう
再試験を受けられる科目もあるけど。
仕事を休まなくてはいけないので諦める。。。
支払った単位料¥11,000がパーになるのは痛いけど

でも仕事を休んでまで受けるとなると本末転刀B
まだ転職して1年も経たない新人といえば新人。
ただでさえ診察日には止むを得ず休むし。
My病院のように職場で信頼を得られるまで仕事最優先。
信頼料が¥11,000だと思えば安い方だぁな。

試験を終えてから再度My母校大学へ。
Y教授が預けておくと言った封筒を学務課で受け取る。
封筒の中には「頑張ってください」のメモが。
Y先生~~優しいぃぃ~~~

本当にありがとうございますm(__)m 頑張ります。
声をかけておくと言っていたM教授の研究室にも寄って
ホントに単位認定OKかの確認とお礼を言って退散。
M先生も懐かしいなぁ~(^^)
教授の皆様の優しさに感動しながら大学を後にしようと
懐かしい階段を降りていく途中、ふと足が止まる
・・・・・・・せっかくだから
Nちゃん(ゼミ教授)のトコ寄ってみようかな。。。

院生と講義中のところをお邪魔する。
Nちゃんだぁ~♪お久しぶりです~♪
先生、外国に留学しちゃってたから
PSW合格の報告も出来なかったんだよね。
研究室に寄ってよかった(^^)
学生の頃はホントに楽しかったな。
クダラナイことばかりで笑った気がする(笑)
世間から「モラトリアム期間」なんて
マイナスイメージで呼ばれてしまう大学時代も
その時代があったからこそ今の自分があるわけで。
ホントに大学は行って良かったと思う(^^)
家に着いた頃にはクタクタ

でもとても充実した1日だった

ねぇ~誰か~僕を知っているだろう

心の底で願っている~

人は誰かの返事を待ちながら~

暗く切ない夜を越えていく~

自分の生きてきた軌跡っていうのは
他者の存在あってこそだね。