なんくるないさぁ~だんな と わたし と SLE と

  12歳SLE発症。ループス腎炎Ⅳ型。
早発閉経で妊活強制終了。子なし人生の幸せ模索中。

ドタバタ診察日(午後)

2012年01月24日 | 志織のあしあと
My病院の居心地がよくて長居してしまったので
今度は急いでMy母校大学へcar
学生時代に取得した心理学系講義の単位で
認定心理士資格の申請で認められるか確認。

学務課ですぐにわかると思ってたけど
心理士資格については心理学系の教授が
全て把握していて詳しいということで
学務課職員「Y教授に連絡したところ、
      研究室まで案内するようにとのコトなので(^^)」

マジで??教授と対面しなきゃアカンですか?(゚▽゚;)

そして案内されたY教授の研究室。
卒業してから初めて話すし、初めて入るY教授の研究室(^^;
でも心理士のコトで詳しいのはM教授の方らしく。
Y教授「ちょっと待ってくださいよ~
    M先生に連絡とってみるからね~(^^)」

おおう。M先生までご登場ですか?(゚▽゚;)

でもM先生は講義中らしく電話をとらない。
Y教授「講義中だなぁ~。ちょっとまってね~
    私が以前いた大学での資格の書類があるから~」

資料をひっぱりだしてきて、私が取得した単位と見合わせて
Y教授「うんうん。社会心理学もⅠとⅡで4単位OKでしょ~
    教育心理学も2単位はOKだね。」

丁寧に細かく調べてくれるY教授。ありがとうございます(__)

そして認定される単位を確認するだけじゃなくて
申請する時には講義内容も簡単に書かなくてはいけない。
でもシラバスを既に捨ててしまったんだよね。
(だって卒業したのはもう何年前よ??^^;)

そのコトを教授に相談すると
Y教授「あぁ~そうだよね~。大学にはあると思うから
    コピーしてくれるか聞いてみようね~」

学務課に電話して聞いてくれるY教授。ありがとうございます(__)
そしてコピーできるとわかると
Y教授「取ってくるから、ちょっと留守番しててね(^^)」
えっ。。。そんな、私が取ってきますけどぉ~~マジ?(゚▽゚;)

教授の研究室で留守番。。。。
ただ実はのんびりしてる暇はなくて(^^;)
この後、まだ放送大学の試験が1科目あって
琉大まで受けにいかなくてはならない。
時間的に厳しくなってきたな。。。。

数分後、Y教授が戻ってくる・・・しか~し!
私が学生の頃はシラバスは冊子になっていて
学年が変わると毎年もらっていたけど。
今は卒業までずっと1冊を使うようで。

Y教授もそれに気付かずに、
私の入学年度のシラバスだけを借りてきた。
σ(・ω・*)心理学系の科目は4年間を通して
学年はバラバラに取得してきたので
教授が借りてきてくれたシラバスには載ってない講義もあり(^^;)

Y教授「そうかそうか~そうだったのか~
    他の年度のも借りてこないとだね~
    どの科目を何年次に取ったの?」

あぁ~。。。。さすがにタイムリミット(^^;)

σ(--)「Y先生、大変申し訳ないのですが。。。
    実はこれから琉大で試験がありまして。。。」
Y教授「あ~そうなの?じゃ~どうしようか。
    僕はこれから大学院の講義があるんだよね。。。
    コピーして学務課に預けとくから受け取ってね(^^)
    M先生にも一報いれておくから、分からないことがあったら
    電話でもいいのでM先生に聞いてね」
σ(--)「ホントにすみません。。。ありがとうございますm(__)m」


Y教授のご厚意に感謝して研究室を後に。
急いで琉大に向かうcar

1学期には受けられなかった「心理学入門」の試験。
転職したばかりだったので仕事を休むわけにもいかず。
試験日を診察日に合わせるなんて高度な業も
当時は思いつかなかったので、今回は再試験扱い。

正しいか誤りかの2択形式の試験だったけど
1学期に諦めてからは全く勉強をしていなかったので
ちょっとヤバイかな(^^;)

本当は明日も「思春期・青年期の心理臨床」っていう
再試験を受けられる科目もあるけど。
仕事を休まなくてはいけないので諦める。。。
支払った単位料¥11,000がパーになるのは痛いけどyellow14

でも仕事を休んでまで受けるとなると本末転刀B
まだ転職して1年も経たない新人といえば新人。
ただでさえ診察日には止むを得ず休むし。
My病院のように職場で信頼を得られるまで仕事最優先。
信頼料が¥11,000だと思えば安い方だぁな。


試験を終えてから再度My母校大学へ。
Y教授が預けておくと言った封筒を学務課で受け取る。
封筒の中には「頑張ってください」のメモが。

Y先生~~優しいぃぃ~~~yellow23
本当にありがとうございますm(__)m 頑張ります。

声をかけておくと言っていたM教授の研究室にも寄って
ホントに単位認定OKかの確認とお礼を言って退散。
M先生も懐かしいなぁ~(^^)

教授の皆様の優しさに感動しながら大学を後にしようと
懐かしい階段を降りていく途中、ふと足が止まる

・・・・・・・せっかくだから
Nちゃん(ゼミ教授)のトコ寄ってみようかな。。。

アヶウしで研究室に突撃訪問。
院生と講義中のところをお邪魔する。

Nちゃんだぁ~♪お久しぶりです~♪
先生、外国に留学しちゃってたから
PSW合格の報告も出来なかったんだよね。
研究室に寄ってよかった(^^)

学生の頃はホントに楽しかったな。
クダラナイことばかりで笑った気がする(笑)
世間から「モラトリアム期間」なんて
マイナスイメージで呼ばれてしまう大学時代も
その時代があったからこそ今の自分があるわけで。
ホントに大学は行って良かったと思う(^^)

家に着いた頃にはクタクタase
でもとても充実した1日だったniko

ねぇ~誰か~僕を知っているだろうsymbol7
心の底で願っている~symbol7
人は誰かの返事を待ちながら~symbol7
暗く切ない夜を越えていく~symbol7


自分の生きてきた軌跡っていうのは
他者の存在あってこそだね。




ドタバタ診察日(午前)

2012年01月24日 | 志織のあしあと
2012年初めての診察日hospital
ただ今日の診察日はひとあじ違ってw

診察日はいつも仕事を休んで行くんだけど。
今回は診察日を放送大学の試験日に合わせて
試験も受けられるように予約調整。

昨年最後の診察日に試験のことをスッカリ忘れてて
診察予約を取ってしまったがために
先週の診察予約を延期してもらった。

予定では8:30予約で一番に診察してもらって
試験を受けに行くはずだったんだけど。

予約変更の電話をいれた時点で
予約時間が9:00しか空いてなくて(^^;)

試験会場の琉大に行くまでに45分はかかるというのに
10:25開始の試験には絶対に間に合わないので
一旦、受付して体重も量ってから
σ(・・)「席を外すので戻ってきたら声をかけます(><)」と。

急いで琉大に行き試験を受けるnote
試験を受けて急いで病院へ戻り診察を受ける。

検査結果は特に変わらずtyusha
まぁ~安定してるっって言えば安定してるのかな。
DS-DNAIGは相変わらず23.6っていう高値だけどyellow12

主治医「まぁ~こんな人いるみたいだからね~
    高値だから他の数値にも影響でるはずだけど。
    他は何とも無いから大丈夫なんでしょう(^^)」
σ(^^)「つまりσ(・・)“そんな人”なんですね(笑)」
主治医「なんともない?・・・あ~でもレイノーは出るのかぁ」
σ(^^)「冬はバリバリに出ますよ~こんな感じで」

ちょうどレイノー出現中の手の指を見せる。

主治医「そっか~まだレイノーは出るかぁ~」
診てないようでもシッカリ診てくれるんだよね。
全身全霊で頼り切っております(笑)
今回も薬が減ることもなく・・・今度の診察は3月。

診察が終わったら会計を待つ間に検査室へ顔を出す。
ちょうどお昼時間だったので、産休から復帰したTさんや
検査室の兄貴分のSさんも休憩室に居て。

‘キッチンはドコのメーカーがイイ’とか
‘今時の換気扇は勝手に聡怩オてくれるものもある’とか、
ただでさえおしゃべり好きのSさんは
新築予定しているだけに話題は絶えず(笑)

ふと気付けば休憩時間も残り少なく。
連携室にも顔を出すつもりでいるので検査室は退散。
また診察日にでも遊びに来ま~すbye
やっぱり検査室は楽しいなぁ(^^)

連携室には私が紹介してJob病院から転職したSさんが居て。
σ(^^)「どうよ~?頑張ってる~?(^^)」
Sさん「志織さん~久しぶりです~(^^)」 
Oさん「あれ?志織さん、今日は差し入れは?」
σ(^^)「診察日だっちゅうの」
Kさん「えぇ~・・・志織さんの診察日には
    差し入れがあると思って待ってるのにぃ?」
σ(^^)「それおかしいでしょ(笑)」


連携室でもちゃんとσ(・・)が存在していたコトを
退職してから今になって実感するw
なんかやっぱりMy病院は落ち着くなぁyellow16

right「ドタバタ診察日(午後)」へ続く