Breathe & Stretch 〜マインドフルネストレーナーのメモ帳〜

縁あって辿りついたマインドフルネストレーナーの仕事。悩みは色々あれど、喜びや楽しみが増えていきますように。

マインドフルネス心理療法での拠点「北陸マインドフルネスセンター」開設。

マインドフルネス心理療法は、第3世代の認知行動療法で、日本ではまだ新しいものです。

北陸マインドフルネスセンター」ではマインドフルネス心理療法のうちの「自己洞察瞑想療法(SIMT)」で
うつ・不安障害の方を中心としたサポートを行っていきます(福井・石川・富山)。

このまま何もしないでいるとメンタルヘルスが悪化し、仕事や家事に支障を来しそうな予感のある方や、
通院しながら急性期は乗り越えたかなと思われている方、お薬を減らして行く過程にある方で、
なるべく自分の力で乗り越えて行きたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。⇒こちら
(病状によっては効果が確認されていないケースがございます。診断を受けていらっしゃる方は必ず事前に
お知らせください)

マインドフルネスについて記事更新中。 こちらのブログもぜひお立ち寄りください!
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共通点と相違点

2005-09-08 22:49:04 | エニアグラム
タイプチェックをやってみると「タイプ1とタイプ6」が同じぐらいのスコアだったという友人が多い。

うーん、確かに私から見るとどちらも『誠実&勤勉キャラ』だ。

そういう自分が誠実でないかというとこの2つのタイプに比べればかなり見劣りするというか、どうしても別のキャラが立ってしまう。

勤勉という点では、多少互角に戦えるかと思うこともあるが、動機が少々違うかと・・・。

自称「タイプ6」の知人は本当に組織に忠実で貢献意欲も高く、けなげでひたむきだ。また、私が疲労感に浸っていると、気を遣って心がホッとするような話をしてくれたり、なにげに手助けをしてくれる。

一方で、「タイプ1」の友人からは、あんまり優しい言葉掛けてもらったことないな・・・(笑)。

だって、彼女たちはいつも一生懸命だしさ、何だか彼女たちにあわせないとサボってるような気がして落ち着かないので、ついつい巻き込まれたりなんかして。

私も彼女たちもエネルギーは相当量を放出しがちなんだけど、私にはあの持続力がない。そこはRespectです。向かう先が「完璧」という彼女たちと私のゴールはやっぱり違うのだ。

私が目指すのは「完璧」ではない「最善」である。部分的な最適ではなく全体が最適かどうかだ。

しかし、そんな時、自分のありたい姿が組織として適さないのではないかと察知した場合、私は良くも悪くも自分を封印してしまう。

コンディションの良い時は、サポートに回る。

コンディションの悪い時は卑屈になり、すねる。

そんな矢先に、タイプ1の彼女たちが完璧目指してまっしぐらになっている時は「羨ましさ」と若干の「呆れ」を感じてしまう。

そして、どう声をかけても届きそうにないエネルギーに押し返される。

まだ、「完璧」なのか「最善」なのかで派手な衝突をしないための成功体験のストックがない。概ね、道を譲ってきたのは私だったかもしれない。

その時は、無言だったかも・・・やらないことでの抵抗かっ。

いかん、いかん、「ノーストローク」なコミュニケーションはダメ・ダメ!。

いい方法みつけなくちゃなぁ~
コメント (2)
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