Breathe & Stretch 〜マインドフルネストレーナーのメモ帳〜

縁あって辿りついたマインドフルネストレーナーの仕事。悩みは色々あれど、喜びや楽しみが増えていきますように。

マインドフルネス心理療法での拠点「北陸マインドフルネスセンター」開設。

マインドフルネス心理療法は、第3世代の認知行動療法で、日本ではまだ新しいものです。

北陸マインドフルネスセンター」ではマインドフルネス心理療法のうちの「自己洞察瞑想療法(SIMT)」で
うつ・不安障害の方を中心としたサポートを行っていきます(福井・石川・富山)。

このまま何もしないでいるとメンタルヘルスが悪化し、仕事や家事に支障を来しそうな予感のある方や、
通院しながら急性期は乗り越えたかなと思われている方、お薬を減らして行く過程にある方で、
なるべく自分の力で乗り越えて行きたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。⇒こちら
(病状によっては効果が確認されていないケースがございます。診断を受けていらっしゃる方は必ず事前に
お知らせください)

マインドフルネスについて記事更新中。 こちらのブログもぜひお立ち寄りください!
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クリエイティブになること

2005-09-29 23:15:12 | ちょっと感動
私はブレーンストーミング形式のワークが大好きである。

テーマについて、批判厳禁・質よりも量というスタイルで、自分の内なる知を搾り出していくことや電撃的に新たな発想が湧いてくる瞬間が快感なのである。昨夜も月に1度の消費者対応の勉強会でのワークでブレーンストーミングで脳ミソをシャッフルした。心地よい疲れから、よく眠れた。

私の学生時代の友人の大半が教員である。しかし、私は大学3年の秋、早々に教員にならないと決めた。しかし、明治大学教授で、コミュニケーションや教育学についての研究でご活躍の斎藤孝先生のホームページで「教師の資質あるいは力とは何だと思うか」というメッセージを読んだ時に近年まれにみる感動を覚えてしまった。初めて読んだ時には、こんな教師になりたかったとちょっぴり後悔の思いもあった。ここに出てくる言葉の中には自分を駆り立てる言葉がたくさんあり、簡単に読み流すことができない。特にこの部分が好きだと言えない言葉で溢れている。これらは教師を目指す学生へのメッセージであると思うが、多くのビジネスパーソンにも活力を与えると思うがどうだろうか?

私が、最も魅了される言葉があるとしたらそれは「クリエイティブである」という言葉かもしれない。自分がいる周りで、惰性が好まれ、鮮度が低い空気が流れているとむくむくと空気の入れ替えをしたい気持ちが湧いてくる。変化を好まない仲間には、たまったもんじゃないし、ホントありがた迷惑な人だと思う(笑)でもでも、そんな人がいても良いし、私のような人もいても良い。しかし「クリエイティブになることに責任を感じる力」と「責任」がつくと生半可な気持ちでできないナ。場をクリエイティブにするにも腹をくくる必要があるのか・・・。でもそれって私の役割かも。チームがクリエイティブな部門として社内で認められたいというココロの奥底に願望がある。まずは、自分が常にクリエイティブになること。

そして、斎藤先生の言葉を借りるなら、仲間のテンポに合わせながら関係の力を信じること。そうだ、これがエニアグラムで言う私の向かい合う「統合」の方向かもしれない。さすが、斎藤先生、ありがとう!授業受けてみたいなぁ~
コメント (2)
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