Breathe & Stretch 〜マインドフルネストレーナーのメモ帳〜

縁あって辿りついたマインドフルネストレーナーの仕事。悩みは色々あれど、喜びや楽しみが増えていきますように。

マインドフルネス心理療法での拠点「北陸マインドフルネスセンター」開設。

マインドフルネス心理療法は、第3世代の認知行動療法で、日本ではまだ新しいものです。

北陸マインドフルネスセンター」ではマインドフルネス心理療法のうちの「自己洞察瞑想療法(SIMT)」で
うつ・不安障害の方を中心としたサポートを行っていきます(福井・石川・富山)。

このまま何もしないでいるとメンタルヘルスが悪化し、仕事や家事に支障を来しそうな予感のある方や、
通院しながら急性期は乗り越えたかなと思われている方、お薬を減らして行く過程にある方で、
なるべく自分の力で乗り越えて行きたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。⇒こちら
(病状によっては効果が確認されていないケースがございます。診断を受けていらっしゃる方は必ず事前に
お知らせください)

マインドフルネスについて記事更新中。 こちらのブログもぜひお立ち寄りください!
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信頼を得る

2006-05-16 11:17:42 | 仕事のひとこま
昨日は今年度の方針発表会に出るため、久しぶりに本社に戻った。新しくチームに異動してきた方や、新しいクライアントの動きなど結構、新鮮だった。

今、来ているホテルの方は5月末で役割を終え、6月1日から早速新しい仕事が複数待っている・・・。それはそれでワクワクもし、進捗管理上、心配もあったり。とは言え、あと2週間はホテル側での新人育成につながる現場の仕事の洗い出しやナレッジの整理に注力をすること。

ホテル側から、御礼をいただいたそうだ。欠員が埋まらず、現場に負担をかけながら業務を運営することも最悪できたが、正社員を投入し、オペレーションを安定させ、クライアントの負担を減らして、次の完全なる業務委託体制への速やかな移行を助けてくれたと。私がこれまで育ってきた仕事の環境ではそんなことは、感謝されることではなく本来あたり前のサービスである。誰かがやらなければならないのに、負担を考えると誰も言い出せないなかで「やらないこと」が失注や信頼失墜につながることを後悔するなんてありえないから。

たった1ヶ月半ではあったけど、急激な環境の変化はこの年になるとキツイものではあるが、自ら飛び込み現場の問題を解決する私のスタイルは転職した会社で理解されたと思う。入社後、「思考先行型」と思われてきたと思うが、私の「思考」は効果的で無駄がない行動をしたいが為の「思考」であることを理解してもらえたのではないかと思う。

言葉で伝わらなければ、行動で示す。まどろっこしい言葉のコミュニケーションでストレスを抱えていた2ヶ月前のことを思い出すと、突破口はやはり「やってみせる」ことだったと思う。

何はともあれ、行動は突破口だと再確認した。
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