Breathe & Stretch 〜マインドフルネストレーナーのメモ帳〜

縁あって辿りついたマインドフルネストレーナーの仕事。悩みは色々あれど、喜びや楽しみが増えていきますように。

マインドフルネス心理療法での拠点「北陸マインドフルネスセンター」開設。

マインドフルネス心理療法は、第3世代の認知行動療法で、日本ではまだ新しいものです。

北陸マインドフルネスセンター」ではマインドフルネス心理療法のうちの「自己洞察瞑想療法(SIMT)」で
うつ・不安障害の方を中心としたサポートを行っていきます(福井・石川・富山)。

このまま何もしないでいるとメンタルヘルスが悪化し、仕事や家事に支障を来しそうな予感のある方や、
通院しながら急性期は乗り越えたかなと思われている方、お薬を減らして行く過程にある方で、
なるべく自分の力で乗り越えて行きたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。⇒こちら
(病状によっては効果が確認されていないケースがございます。診断を受けていらっしゃる方は必ず事前に
お知らせください)

マインドフルネスについて記事更新中。 こちらのブログもぜひお立ち寄りください!
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ストローク銀行

2006-08-06 23:56:05 | TA(交流分析)
今日は交流分析の講座でした。テーマはストロークと人生態度。

ストロークは交流分析おなじみの用語ですが、交流分析を知らない広く一般の皆様もご存知かもしれません。他者の存在を認めるための働きかけや行為のこと。

ストロークの種類にはいろいろあるのですが、基本的なところから

■肯定的ストローク:相手に快い感情(OK感情)をもたらす言語・表情・態度などのトローク。愛情とか、承認、報酬などがそう。

■否定的ストローク:不快な感情(Not-OK感情)を呼び起こさせるようなストローク。憎しみや攻撃などココロや身体を傷つけるような行為や言葉がそう。

そして、それぞれに、身体的(タッチ)ストロークと精神的なストロークがある。

この間、「いってらっしゃませ」の記事の中で、私の姉が、「そういう感動の記憶が多いほど、幸せな気がします。元気が出ない時は、それらを引っ張り出す。」とコメントしていたが、これは実は「ストローク銀行」のことだとピンと来た。

■ストローク銀行:自分にとって心地の良いストロークを貯め込み、あとで自分をストロークするために貯め込んだストロークを引き出して使うこと。

ちょっと、おもしろいでしょ?

でも貯金と一緒で、たびたび引き出せばなくなってしまうわけなので預けたストロークもやがて効果がなくなってしまう。絶えず快いストロークをもらってストックしなくてはならんってこと?。

こんなストレスたまる時は、ストローク銀行からの借り入れも頻繁(?)で自転車操業になってしまいそうだけど、まずは、自分自身のストロークが暖かいものでありたい。
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