どうやら、9月はまだ真夏だと思った方が良さそうですね。
高気圧の腰が重すぎます、どんだけ居座るんですか・・・。
そんな中、研修その他でお客様のもとをご訪問すると、社員・職員の皆さんに夏の疲れが色濃く出ています。
さて、話は変わり、私は、人の支援は、
思いや知識、スキル・手段のバランスと使命感で成り立つものと考えています。
その一環として、理論を学ぶ機会も多く、したがって「広く浅く」かじりながら、理論に基づく手段には最低限の理解は持っていたいと思っています。
人は当然のことながら理論に基づいて行動しているのではありません。
理論はすでに起きている現象をあくまで検証したり、整理したものと理解しています。
私の身につけてきたメンタリングスキルは、状況対応メンタリングスキルと言って、「状況対応リーダーシップ理論(SLⅡ)」と「DiSC理論」に基づいています。
メンティが置かれている特定の状況におけるニーズを知り、DiSC理論により個性を把握し、相手の心理的なニーズを満たすべく状況対応メンタリングスキルを用いて、あの手この手で支援していきます。
研修を企画する際にも、受ける側のニーズを満たし、次なる成長のプロセスを自発的に歩んでいく道筋を準備することが大事だと思います。
4月に出会った新人の皆さんもいよいよフォロー研修の時期に来ています。
新人さんとて、ひとくくりに論じることはできないのですが、今の時期は開発レベルD2というポジションにいる方がわりと多いと思われます。
求めているのは、コーチ。
ここで言うコーチは、スポーツ選手のコーチのイメージではないかと思います。
半年間でできることも多くなったけど、新たな問題にもぶつかっている方も多く、問題を解決するために、まだまだ教えてほしいし、そして支えてほしい(高指示・高支援)。
明確なゴールがほしい。
自分の状況をまず知ってほしいし、やったことに対して、こまめにフィードバックがほしい。
やっていることに対しての疑問について、理由や根拠を説明してほしい。
できることも増えているけど、失敗もまだまだするので励ましがほしい。
仕事の計画や、問題解決は、段階的に主導させる必要はあるけれど、まだまだ不安や迷いがつきまとうもの。
だから導く側としては、
問題を探す時、解決する時、計画をする時、決定する時、解決する時に一緒に関わることが必要。最終決定には、上司がまだ関わることが多い。
浮き沈みが多いので、懸念、考えを聴いて、解決や評価とともに、誉めたり、労ったり、励ます。
よい仕事を定義し、仕事ぶりの確認と評価がどのように行われるか部下と共有する。
まさに、プロ野球やスケート、陸上選手のコーチがスランプの時に選手に何をしているかにヒントが多いのです。
浮き沈みの多い時期には、自分自身で振り返えることも大事だけど、他者からの肯定的な評価はもっと大事だと思います。
20代の心の病が増えていると先日発表されていました。
即戦力を求められることの重圧が原因とされていましたが、育てる側が、即戦力を育てる方法がわからない中で、勝手に育つのを待つのは手抜きでもあります。
時代は変化しているので、過去の体験に基づく勘だけではなく、
今も昔も変わらない人の本質にフォーカスして、育成する側が、原理原則的に育成のコアの部分が理解し、即戦力に育てていく上で大事です。
そんなにシステマティックに行くかどうか?
育成する側が、デジタル的にミニマムで理解し育成する部分も必要で、自立と自律を促す匙加減にアナログ的にエネルギーをかけていくことがもっと必要なのではないかと思います。
育成する側も決して余裕があるわけではないですから、メリハリを効かせて育てて行きたいものです。
即戦力に育てていく「組織のシステム」と「個別の関わり」で育成側も成果も効果もあげていきたいものですね。
プチっとお願いします。
↓
高気圧の腰が重すぎます、どんだけ居座るんですか・・・。
そんな中、研修その他でお客様のもとをご訪問すると、社員・職員の皆さんに夏の疲れが色濃く出ています。
さて、話は変わり、私は、人の支援は、
思いや知識、スキル・手段のバランスと使命感で成り立つものと考えています。
その一環として、理論を学ぶ機会も多く、したがって「広く浅く」かじりながら、理論に基づく手段には最低限の理解は持っていたいと思っています。
人は当然のことながら理論に基づいて行動しているのではありません。
理論はすでに起きている現象をあくまで検証したり、整理したものと理解しています。
私の身につけてきたメンタリングスキルは、状況対応メンタリングスキルと言って、「状況対応リーダーシップ理論(SLⅡ)」と「DiSC理論」に基づいています。
メンティが置かれている特定の状況におけるニーズを知り、DiSC理論により個性を把握し、相手の心理的なニーズを満たすべく状況対応メンタリングスキルを用いて、あの手この手で支援していきます。
研修を企画する際にも、受ける側のニーズを満たし、次なる成長のプロセスを自発的に歩んでいく道筋を準備することが大事だと思います。
4月に出会った新人の皆さんもいよいよフォロー研修の時期に来ています。
新人さんとて、ひとくくりに論じることはできないのですが、今の時期は開発レベルD2というポジションにいる方がわりと多いと思われます。
求めているのは、コーチ。
ここで言うコーチは、スポーツ選手のコーチのイメージではないかと思います。
半年間でできることも多くなったけど、新たな問題にもぶつかっている方も多く、問題を解決するために、まだまだ教えてほしいし、そして支えてほしい(高指示・高支援)。
明確なゴールがほしい。
自分の状況をまず知ってほしいし、やったことに対して、こまめにフィードバックがほしい。
やっていることに対しての疑問について、理由や根拠を説明してほしい。
できることも増えているけど、失敗もまだまだするので励ましがほしい。
仕事の計画や、問題解決は、段階的に主導させる必要はあるけれど、まだまだ不安や迷いがつきまとうもの。
だから導く側としては、
問題を探す時、解決する時、計画をする時、決定する時、解決する時に一緒に関わることが必要。最終決定には、上司がまだ関わることが多い。
浮き沈みが多いので、懸念、考えを聴いて、解決や評価とともに、誉めたり、労ったり、励ます。
よい仕事を定義し、仕事ぶりの確認と評価がどのように行われるか部下と共有する。
まさに、プロ野球やスケート、陸上選手のコーチがスランプの時に選手に何をしているかにヒントが多いのです。
浮き沈みの多い時期には、自分自身で振り返えることも大事だけど、他者からの肯定的な評価はもっと大事だと思います。
20代の心の病が増えていると先日発表されていました。
即戦力を求められることの重圧が原因とされていましたが、育てる側が、即戦力を育てる方法がわからない中で、勝手に育つのを待つのは手抜きでもあります。
時代は変化しているので、過去の体験に基づく勘だけではなく、
今も昔も変わらない人の本質にフォーカスして、育成する側が、原理原則的に育成のコアの部分が理解し、即戦力に育てていく上で大事です。
そんなにシステマティックに行くかどうか?
育成する側が、デジタル的にミニマムで理解し育成する部分も必要で、自立と自律を促す匙加減にアナログ的にエネルギーをかけていくことがもっと必要なのではないかと思います。
育成する側も決して余裕があるわけではないですから、メリハリを効かせて育てて行きたいものです。
即戦力に育てていく「組織のシステム」と「個別の関わり」で育成側も成果も効果もあげていきたいものですね。
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