■血統傾向■

ここで権利を獲り、本番で馬券対象になったのは1着馬レディパステル(01年2着)・サンテミリオン(10年1着)、2着馬ローズバド(01年3着)、ベッラレイア(07年1着)、ピュアブリーゼ(11年3着)、3着馬シンコールビー(03年1着)、ディアデラノビア(05年1着)、アグネスワルツ(10年2着)の8頭。
過去11年で父SS系は【6-6-3】だが、母父SSは今のところ一頭も馬券になっていない。父SS系で複数回馬券対象になっているのはフジキセキ【1-0-1】、アグネスタキオン【0-2-1】、ゼンノロブロイ【1-1-0】の3頭。
人気の一角ミッドナイトサマーフェアの父タニノギムレットのBT系は【0-4-0】と2着止まり。人気を広陵すれば2着付けに妙味あり。
府中のトニービンの異名をとるグレイソブリン系は【1-3-1】と、格言通りの活躍。
■長距離血統を狙え!■
フローラSのキモは何と言っても、長距離血統にある。
過去11年の1着の父のうち01年ニシノハナグルマの父パラダイスクリークを除く10頭は、自身あるいはその
産駒が春天か菊花賞で連対実績がある種牡馬なのである。
01年1着オイワケヒカリの父ダンスインザダーク
<自身>
96年菊花賞
<産駒>
菊花賞馬:04年ザッツザプレンティ・05年デルタブルース・09年スリーロールス
菊花賞2着:02年ファストタテヤマ・09年フォゲッタブル
03年1着シンコールビーの父サクラローレル
<自身>
96年春天
04年1着メイショウオスカルの父フジキセキ
<産駒>
ドリームパスポート…06年菊花賞2着
05年1着ディアデラノビアの父SS
<産駒>
菊花賞馬4頭…96年ダンスインザダーク・00年エアシャカール・01年マンハッタンカフェ・05年ディープインパクト
春天馬4頭…99年スペシャルウィーク・02年マンハッタンカフェ・05年スズカマンボ・06年ディープインパクト
06年1着ヤマトマリオンの父オペラハウス
<産駒>
テイエムオペラオー…99年菊花賞2着/00年・01年春天1着
メイショウサムソン…07年春天1着
07年1着ベッラレイアの父ナリタトップロード
<自身>
99年菊花賞
08年1着レッドアゲートの父マンハッタンカフェ
<自身>
01年菊花賞/02年春天
<産駒>
ヒルノダムール…11年春天
09年1着ディアジーナの父メジロマックイーン
<自身>
90年菊花賞/91年・92年春天、93年春天2着
10年1着サンテミリオンの父ゼンノロブロイ
<自身>
04年菊花賞2着
11年1着バウンシーチューンの父ステイゴールド
<自身>
98年春天2着
<産駒>
オルフェーヴル…11年菊花賞
出走馬中の該当馬は次のとおり。
ディープインパクト(05年菊花賞・06年春天)
⇒フラゴリーネ・ラスヴェンチュラス
スペシャルウィーク(98年菊花賞2着・99年春天/産駒:フローテーション…08年菊花賞2着)
⇒ダイワデッセー
ジャングルポケット(02年春天2着/産駒:オウケンブルースリ…08年菊花賞・ジャガーメイル…10年春天)
⇒ヘレナモルフェ
ステイゴールド
⇒アイスフォーリス
マンハッタンカフェ
⇒レッドマーキュリー
ハーツクライ(産駒:ウインバリアシオン…11年菊花賞2着)
⇒セコンドピアット
◎は以上の7頭の中から。
■コース傾向■

昨日は一鞍しか行われていないので、何とも言えない。が、1着~3着の父はいずれも上述した菊花賞か春天で、自身か産駒が連対実績のある種牡馬である。
【訂正】コース傾向表は芝1800mのものでした。
◎18セコンドピアット…ハーツクライ×アルファベットスープ
外枠不利と言われる府中の2000mでの大外18番枠、開幕週の前残りの馬場で先行有利というのが気になるが、上述のように父の産駒には昨年の菊花賞2着馬であるウインバリアシオン、今年の阪神大賞典1着・ダイヤモンドS2着と3000m超戦で実績のあるギュスターヴクライがいる。また、母父アルファベットスープはトニービンとはラインは異なるが府中と相性の好いグレイソブリン系で、ハーツの母父もトニービンであることから、本馬はグレイソブリン系のクロスを持っている。

ここで権利を獲り、本番で馬券対象になったのは1着馬レディパステル(01年2着)・サンテミリオン(10年1着)、2着馬ローズバド(01年3着)、ベッラレイア(07年1着)、ピュアブリーゼ(11年3着)、3着馬シンコールビー(03年1着)、ディアデラノビア(05年1着)、アグネスワルツ(10年2着)の8頭。
過去11年で父SS系は【6-6-3】だが、母父SSは今のところ一頭も馬券になっていない。父SS系で複数回馬券対象になっているのはフジキセキ【1-0-1】、アグネスタキオン【0-2-1】、ゼンノロブロイ【1-1-0】の3頭。
人気の一角ミッドナイトサマーフェアの父タニノギムレットのBT系は【0-4-0】と2着止まり。人気を広陵すれば2着付けに妙味あり。
府中のトニービンの異名をとるグレイソブリン系は【1-3-1】と、格言通りの活躍。
■長距離血統を狙え!■
フローラSのキモは何と言っても、長距離血統にある。
過去11年の1着の父のうち01年ニシノハナグルマの父パラダイスクリークを除く10頭は、自身あるいはその
産駒が春天か菊花賞で連対実績がある種牡馬なのである。
01年1着オイワケヒカリの父ダンスインザダーク
<自身>
96年菊花賞
<産駒>
菊花賞馬:04年ザッツザプレンティ・05年デルタブルース・09年スリーロールス
菊花賞2着:02年ファストタテヤマ・09年フォゲッタブル
03年1着シンコールビーの父サクラローレル
<自身>
96年春天
04年1着メイショウオスカルの父フジキセキ
<産駒>
ドリームパスポート…06年菊花賞2着
05年1着ディアデラノビアの父SS
<産駒>
菊花賞馬4頭…96年ダンスインザダーク・00年エアシャカール・01年マンハッタンカフェ・05年ディープインパクト
春天馬4頭…99年スペシャルウィーク・02年マンハッタンカフェ・05年スズカマンボ・06年ディープインパクト
06年1着ヤマトマリオンの父オペラハウス
<産駒>
テイエムオペラオー…99年菊花賞2着/00年・01年春天1着
メイショウサムソン…07年春天1着
07年1着ベッラレイアの父ナリタトップロード
<自身>
99年菊花賞
08年1着レッドアゲートの父マンハッタンカフェ
<自身>
01年菊花賞/02年春天
<産駒>
ヒルノダムール…11年春天
09年1着ディアジーナの父メジロマックイーン
<自身>
90年菊花賞/91年・92年春天、93年春天2着
10年1着サンテミリオンの父ゼンノロブロイ
<自身>
04年菊花賞2着
11年1着バウンシーチューンの父ステイゴールド
<自身>
98年春天2着
<産駒>
オルフェーヴル…11年菊花賞
出走馬中の該当馬は次のとおり。
ディープインパクト(05年菊花賞・06年春天)
⇒フラゴリーネ・ラスヴェンチュラス
スペシャルウィーク(98年菊花賞2着・99年春天/産駒:フローテーション…08年菊花賞2着)
⇒ダイワデッセー
ジャングルポケット(02年春天2着/産駒:オウケンブルースリ…08年菊花賞・ジャガーメイル…10年春天)
⇒ヘレナモルフェ
ステイゴールド
⇒アイスフォーリス
マンハッタンカフェ
⇒レッドマーキュリー
ハーツクライ(産駒:ウインバリアシオン…11年菊花賞2着)
⇒セコンドピアット
◎は以上の7頭の中から。
■コース傾向■

【訂正】コース傾向表は芝1800mのものでした。
◎18セコンドピアット…ハーツクライ×アルファベットスープ
外枠不利と言われる府中の2000mでの大外18番枠、開幕週の前残りの馬場で先行有利というのが気になるが、上述のように父の産駒には昨年の菊花賞2着馬であるウインバリアシオン、今年の阪神大賞典1着・ダイヤモンドS2着と3000m超戦で実績のあるギュスターヴクライがいる。また、母父アルファベットスープはトニービンとはラインは異なるが府中と相性の好いグレイソブリン系で、ハーツの母父もトニービンであることから、本馬はグレイソブリン系のクロスを持っている。