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青葉賞の法則

2012-04-23 00:00:00 | ダービー馬を探せ!2012
■血統傾向■

*10年から2着までにダービー優先出走権

ダービーと同じコースで行なわれるため、毎年、ここで権利を獲った馬がダービーでも穴人気に推されるが、馬場改修となった03年以降の過去9年で本番で馬券対象になったのは、03年1着ゼンノロブロイ(2着)、04年1着ハイアーゲーム(3着)、06年1着アドマイヤメイン(2着)、11年1着ウインバリアシオン(2着)の4頭のみで、いずれも勝ち馬である。つまり、いくら本番で青葉賞組が人気になろうとも、2着馬には用はなく、1着馬にだけ気を配ればよいということ。それもヒモで。

馬場改修となった03年以降で父SS系が【7-4-6】と、過去9年で7勝をあげている。残る2勝はロベルト系のタニノギムレットとシンボリクリスエス。つまり、大系統で括れば過去9年の勝ち馬は全てヘイルトゥーリーズン系ということ。
父SS系の中で複数回3着以内に入っているのは、10年に1着と3着のゼンノロブロイ1頭のみ。

■コース傾向■

まだ一鞍しか行われていないので、傾向は分からないが、父SS系が1着~3着を独占。

■オープン実績重視■
1.過去11年の優勝馬11頭中9頭に、重賞3着以内かオープン連対実績がある。

2.過去11年の連対馬22頭中14頭に、芝2200m以上で勝利実績があるか芝2000m以上のオープンで3着以内の実績がある。