☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

フローラSの法則【結果】

2012-04-22 18:17:48 | 牝馬の法則
【結果】
◎セコンドピアット…5着(7番人気)

最後は追い込んできてはいるものの、4角最後方では無理。やはり大外が仇になってしまった。

■血統傾向更新■

1着は勝ち切れない2着血統と決めつけたBT系タニギム産駒のミッドナイトサマーフェアで、タニギムは自身も産駒も春天と菊花賞には縁がない。が、2着、3着の父はいずれも縁があるステイゴールドとスペシャルウィーク産駒が入った。特に3着のダイワデッセーは、ドンケツ人気。

■コース傾向更新■

SS系ではディープとハーツ。ノーザン系ならヴァイスリージェント系とストームバード系のダート血統に注目。

=おしまい=

読売マイラーズCの法則

2012-04-22 00:00:00 | 京都の法則
■血統傾向■

今年からアンタレスSと入れ替わる形で、京都の開幕週開催となった読売マイラーズC。よって、これまでの血統傾向は全くアテにできない。

■コース傾向■

当該コースは、昨日は一鞍しか行われていないが、1着~3着は父SS系。

■重賞実績■
血統傾向もコース傾向もアテにできないが、別定のG2ならば格がモノを言うはず。改装なった07年以降の阪神開催の過去5年で3着以内に入った15頭のうち重賞連対実績がなかったのは、昨年2着のクレバートウショウ1頭のみ。
まずは、重賞連対実績のない馬は消し。
<該当馬>
×トーセンレーヴ
×ドリームバスケット
×ネオサクセス
×ヤマカツハクリュウ

また、重賞勝利実績のない馬は、08年2着ニシノマナムスメ、09年3着スマイルジャック、10年3着トライアンフマーチの3頭のみ。
<該当馬>
×ダノンシャーク
×キングストリート
×トウショウフリーク

トーセンレーヴ、ダノンシャークといった人気どころが、ここで消える。
残ったのは11頭で、もちろんG1馬3頭は残っている。が、格がモノを言う別定のG2ならば、この3頭できまりかと言えば、そこまで信用はできない。
00年以降の過去12年で、G1馬は【1-2-2-14】で、勝率5.3%、連対率15.8%、複勝率26.3%と、全幅に信頼は置けない。


■持ちタイム重視■
昨日行われた当該コースのオーストラリアT(1600万下)の勝ちタイムは、1.32.9で、これは基準タイムよりかなり速く、超高速馬場であることを物語る。明日の天気予報は雨のようだが、急激な馬場の悪化にはならないと仮定し、Vタイム予想は1分32秒台前半に想定し、時計が足りない馬は切る。
<該当馬>
×リーチザクラウン…東京(良)1.32.8(14着)
×レッドデイヴィス…京都(良)1.34.0(1着)
×マルカフェニックス…東京(良)1.32.1(8着)
×ミッキードリーム…東京(良)1.33.4(6着)
×エイシンアポロン…東京(良)1.33.0(9着)

残ったのは6頭。
◎14リアルインパクト…ディープインパクト×メドウレイク
持ち時計は、昨年の安田記念優勝時の1.32.0と文句なし。

馬券は他の5頭へ。
△6コスモセンサー…キングカメハメハ×リヴリア
持ち時計:中山(良)1.32.4(1着)
△11フィフスペトル…キングカメハメハ×バーリ
持ち時計:中山(良)1.31.9(1着)*11年京成杯AH
△15ダノンヨーヨー…ダンスインザダーク×フォーティーナイナー
持ち時計:京都(良)1.31.8(2着)*10年マイルCS2着
△17シルポート…ホワイトマズル×SS
持ち時計:阪神(良)1.32.3(1着)*11年読売マイラーズC
△18グランプリボス…サクラバクシンオー×SS
持ち時計:東京(良)1.32.2(1着)*11年NHKマイルC


フローラSの法則【訂正】

2012-04-21 20:19:23 | 牝馬の法則
■血統傾向■

ここで権利を獲り、本番で馬券対象になったのは1着馬レディパステル(01年2着)・サンテミリオン(10年1着)、2着馬ローズバド(01年3着)、ベッラレイア(07年1着)、ピュアブリーゼ(11年3着)、3着馬シンコールビー(03年1着)、ディアデラノビア(05年1着)、アグネスワルツ(10年2着)の8頭。

過去11年で父SS系は【6-6-3】だが、母父SSは今のところ一頭も馬券になっていない。父SS系で複数回馬券対象になっているのはフジキセキ【1-0-1】、アグネスタキオン【0-2-1】、ゼンノロブロイ【1-1-0】の3頭。

人気の一角ミッドナイトサマーフェアの父タニノギムレットのBT系は【0-4-0】と2着止まり。人気を広陵すれば2着付けに妙味あり。
府中のトニービンの異名をとるグレイソブリン系は【1-3-1】と、格言通りの活躍。


■長距離血統を狙え!■
フローラSのキモは何と言っても、長距離血統にある。
過去11年の1着の父のうち01年ニシノハナグルマの父パラダイスクリークを除く10頭は、自身あるいはその
産駒が春天か菊花賞で連対実績がある種牡馬なのである。

01年1着オイワケヒカリの父ダンスインザダーク
<自身>
96年菊花賞
<産駒>
菊花賞馬:04年ザッツザプレンティ・05年デルタブルース・09年スリーロールス
菊花賞2着:02年ファストタテヤマ・09年フォゲッタブル

03年1着シンコールビーの父サクラローレル
<自身>
96年春天

04年1着メイショウオスカルの父フジキセキ
<産駒>
ドリームパスポート…06年菊花賞2着

05年1着ディアデラノビアの父SS
<産駒>
菊花賞馬4頭…96年ダンスインザダーク・00年エアシャカール・01年マンハッタンカフェ・05年ディープインパクト
春天馬4頭…99年スペシャルウィーク・02年マンハッタンカフェ・05年スズカマンボ・06年ディープインパクト

06年1着ヤマトマリオンの父オペラハウス
<産駒>
テイエムオペラオー…99年菊花賞2着/00年・01年春天1着
メイショウサムソン…07年春天1着

07年1着ベッラレイアの父ナリタトップロード
<自身>
99年菊花賞

08年1着レッドアゲートの父マンハッタンカフェ
<自身>
01年菊花賞/02年春天
<産駒>
ヒルノダムール…11年春天

09年1着ディアジーナの父メジロマックイーン
<自身>
90年菊花賞/91年・92年春天、93年春天2着

10年1着サンテミリオンの父ゼンノロブロイ
<自身>
04年菊花賞2着

11年1着バウンシーチューンの父ステイゴールド
<自身>
98年春天2着
<産駒>
オルフェーヴル…11年菊花賞

出走馬中の該当馬は次のとおり。
ディープインパクト(05年菊花賞・06年春天)
⇒フラゴリーネ・ラスヴェンチュラス

スペシャルウィーク(98年菊花賞2着・99年春天/産駒:フローテーション…08年菊花賞2着)
⇒ダイワデッセー

ジャングルポケット(02年春天2着/産駒:オウケンブルースリ…08年菊花賞・ジャガーメイル…10年春天)
⇒ヘレナモルフェ

ステイゴールド
⇒アイスフォーリス

マンハッタンカフェ
⇒レッドマーキュリー

ハーツクライ(産駒:ウインバリアシオン…11年菊花賞2着)
⇒セコンドピアット

◎は以上の7頭の中から。

■コース傾向■

昨日は一鞍しか行われていないので、何とも言えない。が、1着~3着の父はいずれも上述した菊花賞か春天で、自身か産駒が連対実績のある種牡馬である。
【訂正】コース傾向表は芝1800mのものでした。



◎18セコンドピアット…ハーツクライ×アルファベットスープ
外枠不利と言われる府中の2000mでの大外18番枠、開幕週の前残りの馬場で先行有利というのが気になるが、上述のように父の産駒には昨年の菊花賞2着馬であるウインバリアシオン、今年の阪神大賞典1着・ダイヤモンドS2着と3000m超戦で実績のあるギュスターヴクライがいる。また、母父アルファベットスープはトニービンとはラインは異なるが府中と相性の好いグレイソブリン系で、ハーツの母父もトニービンであることから、本馬はグレイソブリン系のクロスを持っている。





福島牝馬Sの法則【結果】

2012-04-21 17:37:49 | 牝馬の法則
【結果】
◎エスカナール…12着(9番人気)
〇アニメイトバイオ…8着(7番人気)
▲アカンサス…3着(2番人気)複勝190円

今年は1-4-2番人気の堅い決着。◎も〇もいいとこなし。

■血統傾向更新■

今年も中山牝馬S組が1~3着を独占。
ここまで2着2回と勝ち切れなかったBT系のタニノギムレットを父に持つオールザットジャズが1着。コスモネモシンは昨年の新潟開催に引き続き、2年連続2着。ヤネを替えた方がいいんじゃないの?

■コース傾向更新■

未だ傾向は掴めず。

=おしまい=

福島牝馬Sの法則

2012-04-21 13:18:58 | 牝馬の法則
■血統傾向■

新設されて9回目を迎える福島牝馬S。昨年は新潟開催だったので、04年~10年の過去7年を参考に。なお04年は3着同着。

父SS系【4-3-4】、母父SS【2-2-2】とSS系の血は必須。父SS系では【2-0-1】のフジキセキ。
他では【2-2-0】のフレンチデピュティとクロフネ親子。

■コース傾向■

これといった傾向は出ていない。

■人気■

1番人気と2番人気が共に【1-0-1-6】、3番人気【1-0-2-5】と上位人気はアテにならず、7番人気と9番人気が2勝、10番人気以下が【0-3-1】と、穴馬ありきのレース。

■前走■

これは皆さんご存知のように、中山牝馬S組が強い。

◎4エスカナール…スペシャルウィーク×エジーディプロマット
母父はクロフネと同じヴァイスリージェント系。ヤネは本馬と【2-1-0-0】と相性の好い職人・中館へスイッチ。ハナの可能性もあり、先手必勝の小回りの福島ならなんとか3着には。

〇7アニメイトバイオ…ゼンノロブロイ×フレンチデピュティ

▲10アカンサス…フジキセキ×アンブライドルド
ヤネは6年ぶりの福島参戦の武豊。ここを勝てばそれはそれで話題にはなるのだが。

皐月賞の法則【結果】

2012-04-18 20:55:07 | ダービー馬を探せ!2012
■血統傾向更新■

残念ながら「ロベルト系5年周期の法則」は通用しなかった。
んが、昨年は東京開催だったので、中山限定だと来年なのかもしれない。と、言い聞かせて来年も懲りずにロベルト系を狙ってみる。

東京と中山の違いはあれど、2年連続でステイゴールド×メジロマックイーンの黄金ニックス馬がV2。
終わってから気付いたが、これで芦毛馬の皐月賞制覇は、90年ハクタイセイ、98年セイウンスカイ、08年キャプテントゥーレに次ぐ4頭目。皐月賞には芦毛の馬がよく似合う。

■コース傾向更新■


=おしまい=

アンタレスSの法則【結果】

2012-04-14 21:26:28 | 砂王の法則
■血統傾向更新■

今年から読売マイラーズCとの交換の形で、阪神開催となったアンタレスS。
京都開催の昨年の覇者ゴルトブリッツが達成。

■コース傾向更新■

2着には11番人気のアイファーソングが逃げ粘り、馬連9千円馬券。
キンカメをはじめとするキングマンボ系の活躍に注目していれば、簡単に獲れていたはず。

=おしまい=

皐月賞の法則3

2012-04-11 00:00:00 | ダービー馬を探せ!2012
■コース傾向■

先週までに皐月賞が行われる中山芝2000mは、合計13鞍行われたが、そのうち父SS系が【9-6-9】と大暴れ。父SS系の内訳はアグネスタキオンが2勝、ダイワメジャー【1-2-1】、ステイゴールド【1-2-0】、ハーツクライ【1-0-1】、タヤスツヨシ【0-0-3】。なお、ディープインパクト【0-0-3】と勝ち切れていない点に注目。

他では【3-2-5】の母父グレイソブリン系。
そして、【1-2-2】のシンボリクリスエス。
ロベルト系5年周期の法則にとっては、心強い傾向が出ている。

皐月賞の法則2

2012-04-10 00:00:00 | ダービー馬を探せ!2012
■血統傾向~過去24年■

そのファーストクロップがクラシック戦線にデビューした95年にいきなり皐月賞でワン・ツーを決めたSS産駒。その勢いはSS系二代目になっても衰えず、過去17年で父SS系は【11-11-4】と唯我独占状態。
そのうちワン・ツーフィニッシュは9回もあり、昨年の東京開催を含め4年連続で、ワン・ツーフィニッシュを決めている。
二代目SS系で、複数回3着以内に入っているのは、ネオユニヴァース【2-0-0】とフジキセキ【0-2-0】の2頭のみ。

父SS系以外ではノーザンダンサー系。なかでも、ニジンスキー系【1-7-4】、ノーザンテースト系【1-2-4】、リファール系【2-4-1】、サドラーズウェルズ系【3-0-0】の4系統。
他では【2-2-3】のグレイソブリン系をマークしておく。
ちなみに「5年周期の法則」のロベルト系だが、父BT系が【4-2-3】と気を吐いているものの、残念ながら今年は該当馬の出走はない。

☆マイネルロブスト…ゼンノエルシド×メジロライアン
父にも母父にもSS系を持たないが、父は勝ち切れないものの皐月賞と相性が好いニジンスキー系で、母父もかつては相性が好かったノーザンテースト系である。

皐月賞の法則

2012-04-09 00:00:00 | ダービー馬を探せ!2012
「一生に一度」という言葉は、それこそ何度使ったかは分からないが、「一生に一度の大勝負」は、これまで一度も試したことがない。もともとそんな度胸もなければ、それほどの大金も持ち合わせていない。
だが、「五年に一度」という言葉を使うのは2回目だ。最初に使ったのは今から5年前の2007年のダービーの時である。
当時、ダービーの検討をしている時に、その下敷きとなる過去の皐月賞の結果を眺めていて、ある法則に気付いた。

☆史上最強の皐月賞の法則☆

97年のサニーブライアンを起点に、02年ノーリーズン、07年ヴィクトリーと、父ロベルト系が5年おきに皐月賞を制しているのである。

そして、この父ロベルト系5年周期の法則は、ダービーにも当てはまる。
☆史上最強の皐月賞・ダービーの法則☆

皐月賞を父ロベルト系が制した年は、ダービーも父ロベルト系が制しているのである。

この法則に気付いた07年のダービーでは、「皐月賞を逃げて勝った馬は強い」という定説を根拠にし、ヴィクトリーから勝負したが、ゲートが開いた瞬間にかかってしまい、ものの見事に1秒で馬券が紙屑になってしまった。しかし、勝ったのはもう一頭の父ロベルト系タニギム産駒のウオッカである。

以来、苦節5年。この法則を自ら実証しようと身銭を切りロベルト系産駒を一口買おうと目論んでいた。当初はタニギム産駒のロードバッカスを買おうと思っていたが、色々事情があって締切に間に合わず、急遽、キャロットで売れ残っていたシンクリ産駒のアルフレードを買った次第。
これが、当たった。デビュー戦以来3戦3勝で朝日杯FSをブッコ抜いた。これで「ロベルト系5年周期の法則」を自ら実証でき、しかも皐月賞、ダービーも頂きだ、とほくそ笑んでいたのだが―
世の中、そんなに甘くはない。好事魔多しで、休養明けのスプリングSで、あろうことか12着惨敗…
その結果、皐月賞を回避しNHKへ直行となってしまった。

が、父ロベルト系の馬はアルフレードだけではない。今年も3頭の父ロベルト系産駒が登録をしている。法則の継続は、この3頭にかかっている。

☆サイレントサタデー
☆サトノギャラント
☆フジマサエンペラー

いずれもシンボリクリスエス×SSの血統構成。上の2頭は抽選待ちだが、今年の皐月賞は、この3頭のシンクリ産駒に託す。

ちなみに、既に封印してしまったが、5年周期で皐月賞とダービーを制している父ロベルト系は、02年までは「父ロベルト系が5年周期でダービー1、2着」というのがあった。
☆封印~史上最強の皐月賞・ダービー1、2着の法則☆