Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

さよなら私  第9回(最終回)  *感想*

2014-12-11 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「幸せな家族」 *

「こんなに弱ってたんだ、、私の体。」
友美(永作博美)が呟いたこの言葉に衝撃を受けた。
ああ、、そうなのか、、そんなに弱っていたのか、、、
だから薫(石田ゆり子)は、ベッドから起き上がる友美の体をあんなにも気にかけたのか、、と
友美の病状の深刻さを、つくづくと実感させられたよ。

友美だったから分かる、友美の体でいることの辛さ、、
健康な薫から友美へと戻ったから分かる、自分の病状、、
友美に心配をかけまいと、体の不調を見せてこなかった薫の強さ、、
確実に近づきつつある死に対する友美の恐怖心、、
細やかな心情表現に惹きつけられたよ。

ちょっと前まで薫だったから、薫の気持ちが分かる友美と
ちょっと前まで友美だったから、友美の気持ちが分かる薫、、
今まで以上に強力な絆で結ばれていく二人の関係も印象的。
友美に泣かされ、薫に泣かされ、友美の母親(りりィ)に泣かされ、健人(高橋來)に泣かされ、、
泣かされっぱなしのストーリーだったのだけど、
強く、強く、結びついていく友美と薫の関係には救われたよ。

春子(佐藤仁美)と光雄(尾美としのり)のエピソードも良かったなぁ。
ヒドイ怪我を負って通院している光雄に呆気にとられ、、
その怪我の理由に、さらに呆気にとられ、、
でもでも、、さもありなんな流れだ、、
いやはや、、光雄らしい展開だ、、と、いたく納得させられて、、
元の鞘に戻る二人の様子に、春子らしさ、光雄らしさを感じる、、
素晴らしいエピソードだったわぁ。

入れ替わりモノ、、不倫モノ、、女たちの友情モノ、、
といった、様々な要素が混ぜこぜになった印象のドラマなのだけど、
(あまりにも混ぜこぜすぎて)先が全く見えてこない感じや、
丁寧に描かれる友美と薫と春子の心情や、
春子と光雄のパートに感じられるコミカルな雰囲気などなど、
とても好きなドラマだったなぁ。
  

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さよなら私  第1回  *感想*
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素敵な選TAXI  第9話  *感想*

2014-12-10 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「罪と罰の選択肢」 *

コントだったなぁ。
コントのようだったよねぇ。
ドラマとしては、ストーリーの薄さに物足りなさを感じるし、、
コントにしては、少々冗長気味に感じるし、、
今までに観てきた回と比べると満足度は下がるかなぁ。

でも、でも、今回は今回で好き。
今までには見られなかったシチュエーション、、
枝分(竹野内豊)とコンビニ強盗犯(高橋努)による、ついてない自慢合戦、、
銀行強盗犯(梶原善)が乗り込んできてからのワケの分からない感じ、、
人質と強盗の立場がコロコロ変わる状況、、
選TAXIの優れた性能を使わない展開、、などなど
この回の個性が感じられるよねぇ。
タイムスリップすると消失してしまう人質と強盗犯の関係性や
コンビニで食料を買いに行こうとする際に見られるジレンマも楽しめたよ。

枝分が実行していた作戦については、さすがに分かってしまったけれども
枝分が見せた拳銃の扱いは意外だったなぁ。
あの行動は予想できなかったよ。
立場や力関係について、なんやかんやと主張していた枝分らしくって面白い。

枝分のトイレットペーパー運の無さ、
枝分に持ち上がった、若かりし頃のパシリ疑惑、、
カンナ(清野菜名)の強さの秘密、、などなど、、
このドラマを続けて視聴している視聴者にしか分からないネタが盛り込まれているのも楽しいよねぇ。


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素敵な選TAXI  第1話  *感想*
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女はそれを許さない  第7話  *感想*

2014-12-09 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「退学強要!?セレブ学園ママカースト地獄」 *

凛香(寺島しのぶ)と天敵・神谷(高岡早紀)、という構図だとか、、
あの凛香が、劣勢に立たされてしまうクダリだとか、、
その劣勢を“濃いグレー”でもって対抗する凛香だとか、、
それを突っ込む麗(深田恭子)だとか、、
和菓子屋の経営権をめぐる案件のほうが好み。
ママカーストやら、有力保護者と学校の癒着やら、、
お嬢様学校の慰謝料問題で描かれていたエピソードって、
様々なドラマで観てきたよなぁ、、などと感じてしまったコトもあり、
個人的には、和菓子屋の案件のほうをじっくりと観てみたかった。
凛香と神谷のバトルを、もう少し楽しんでみたかったよ。

それでも、二つの案件を描いたにしちゃ、
どちらのエピソードも、それなりに充実していたように感じられたし、
慰謝料問題のほうの依頼者である三沢母子の状況だとか、二人の想いなどは
意外としっかりと感じ取ることができて、それなりに満足感はあるし、まあいいか~。
 

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女はそれを許さない  第1話  *感想*
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ごめんね青春! 第9話  *感想*

2014-12-08 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「今日大事な人にごめんねとさよならを言います 」 *

ハートの吊り革の伝説、、恐るべしっ。
いや、そんな伝説を信じ切っている りさ(満島ひかり)、、恐るべしっ。

何かを信じるって、凄い力を発揮するものなのねぇ。
全ては試練、、
今は許せないけど、乗り越えよう、、
平助(錦戸亮)を好きだという気持ちに、運命を信じる想いが作用して、
あのような強力な意思が、りさの口をついて出た、、といった感じかしらねぇ。

平助の告白はどのように描かれるのだろうと思いながら ずっと観てきたのだけれど、
りさにだけ告白するというカタチは予想してなかったなぁ。
別の告白も同時に行われるというのも予想外で驚かされたよ。
平助が一番最初に告白する相手にりさを選んだ理由、、
自分の中で気持ちが高まって、辛くなって、苦しくなって、
りさに告白せずにはいられなくなってしまった気持ちが印象的だったよ。

平助の授業も面白かったなぁ。
何事にも、やたらと冷めた態度を見せたり、、
積極的に取り組む人をバカにしたり、、
学校生活でありがちなコトに対して、分かり易く、面白く、指導されていて興味深かったよ。
「明日からの二日間、とても寒いです。しっかり厚着して、皆で寒さを乗り切りましょう。」
前回の授業から一転、、上手いコトまとまった授業だったわねぇ。

ついに最終回、、。
平助の身の振り方や
楽しそうに準備されてきた文化祭の様子がどのように描かれていくのか、、
どんな風に終わるのか、、楽しみだ。

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ごめんね青春! 第1話  *感想*
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Nのために  第8話  *感想*

2014-12-07 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「エリート夫の嘘と罠・・・炎に消えた真実」 *

奈央子(小西真奈美)に対する執着心や、安藤(賀来賢人)に対する嫉妬心を見せる野口(徳井義実)、、
過去に囚われ、奈央子のSOSに狼狽する西崎(小出恵介)、、
希美の友人・アンドウノゾミについて知らされる成瀬( 窪田正孝)、、
希美(榮倉奈々)の部屋の前で、少し寂しげな表情を見せる安藤、、などなど、
登場人物たち、それぞれの想いや感情が、さらに膨れ上がってきた感じだ。

ストーリー的にはさして動きはないし、(また少し事件の真相が描かれてはいたが、)
少々引き延ばし気味のストーリーだったなぁ、、といった印象を受ける回ではあったが、
野口がいい感じで気持ち悪く、厭らしく、卑劣さを見せてくれていて、
野口と奈央子の関係に漂う緊張感を味わうことはできたよ。
引き伸ばし気味のストーリーを、その描写でもって、なんとか凌いだ、、といった印象も受けるのだが、
それぞれの想いが、少しずつ、少しずつ、事件へと集結していく感じは、相変わらず面白いから、いいや。

夏恵(原日出子)が動き出したコトが、今回の大きな動きと言えるかしら。
正直、あの火事の真相にはあまり興味が無く、
この夏恵の動きには、さして惹かれるものはないのだが、
とりあえず、どんな真相を描いて見せてくれるのか、楽しみにしておこうかな。

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ディア・シスター  第8話  *感想*

2014-12-06 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「秘密のラブレター」 *

葉月(松下奈緒)と美咲(石原さとみ)の関係に変化が感じられること(だけ)は印象的。
美咲に対して再び不信感を抱いてしまった葉月が、美咲の自分への想いを知っていく過程や
葉月と美咲の姉妹の絆が強まっていく感じは、それなりに楽しめたよ。

かな~り唐突に登場してくるタカコ、、、だとか、、
意外に簡単に仮採用されちゃう葉月、、だとか、、
職場のボスに対して、あまりにも無神経な葉月の言動、、だとか、、
ああ、、ダメだ、、苦手だ、、、と思うモロモロの要素はとりあえず置いておくとして、、、、、
美咲の想いが込められた“死ぬまでにしたい10のこと”のカードに
○やら×やら?やら、、、葉月が書き込んでしまうってのは、どうなのよ~っ!!
お遊びみたいなもんだしさ、、
そこに書かれたコトは些細な願望ではあるけどさ、、
それが実現したかどうかを判定するのは、葉月じゃね~だろ~っ!!
・・・などと、心の中で口汚く突っ込んでしまったよ。
反省。

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ディア・シスター  第1話  *感想*
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きょうは会社休みます。  第8話  *感想*

2014-12-05 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「こじらせ女の孤独」 *

大城くん(田口淳之介)アゲアゲなストーリーだったわねぇ。
てっきり、てっきり、、、
スピーカー大城くんのコトだから、マモルの秘密はあっという間に社内に広まってしまうのだろうと思っていたよ。
大城の見せた同期愛、、素晴らしかったよ。
まあ、もともと、イロイロと軽いけど、世話好きのいい奴、、ってな感じではあるもんねぇ、、大城くんって。
大城の言うコトがイチイチ心に突き刺さる花笑(綾瀬はるか)が面白い。
相手への印象が良いものに変わると、その相手の言葉が心に入ってくるようになる、、こういうコトってありそうよねぇ。

花笑と田之倉(福士蒼汰)による壮大なコント(花笑の妄想ね。)、、なんちゅうもんの披露もあったけれども、、
全体的には、花笑のモノローグが切ないストーリーとなっていた今回。
「笑ってないと、涙が出てきそうだった。」
「じっとしていると、涙が出てきそうだった。」
田之倉くんの思い描く未来に自分の姿はないのだと落ち込む花笑の姿が痛々しい。
この街で一番幸せだ、、
日本で一番幸せだ、、
アジアで一番幸せだ、、
世界で一番幸せだ、、と、自分に言い聞かせる花笑も切ないよねぇ。

いや、しかし、田之倉くんの突然の申し出は、あまりにも突然すぎて、、
なんだか現実的じゃないように感じられて、、
ラストシーンにはモヤモヤが残る。
「女に生まれて幸せだ。」と、幸せを噛みしめる花笑を喜ばしく思うコトはできなかったよ。
花笑と田之倉の関係をどんなふうに描いていって、ドラマを終わらせるのか、、
そのアタリが気になるわねぇ。

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きょうは会社休みます。  第1話  *感想*
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さよなら私  第8回  *感想*

2014-12-04 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「誰のための命」 *     出演:永作博美 石田ゆり子 

ラストの友美と薫の表情が素晴らしかったなあ。
元に戻ることができた安堵や喜び、、
元に戻ってしまった落胆や哀しみ、、
友美と薫の表情には、そんな複雑な感情の配分に大きな違いが見られて、
それが印象的に感じられるというのが素晴らしいよねぇ。
悲しげに友美を見つめる薫に泣けてしまったよ。
自分に戻れたことが嬉しそうな友美が切なくなってしまったよ。

いやぁ、、ここで戻るのねぇ。
戻ったことは喜ばしいのに切ない、、観ているほうも複雑よねぇ。
どんな人生でも、ちゃんと自分で人生を引き受けたい・・
そうしないと、生きている意味がない・・
友美が強く訴えたことが主題となっていくのかしら。
元に戻った友美と薫が、どんな人生を生きていくのか、、最終回が気になる。

さすがに今回からは友美と薫のコトがメインとなるのだろうと思いきや
春子(佐藤仁美)さんは、今回もイロイロとご活躍。
っっていうか、一緒に住み始めたコトで、春子がさらにイイ味わいになってきているような気が、、、。
「洋介さんみたいな人が一番タチが悪い。」 「馬鹿馬鹿しい。」 「そんな都合のいい話はない。」
などと、洋介(藤木直人)を非難する春子の姿に、思わず溜飲が下がる。
夫の歯ブラシをぞんざいに扱う春子もツボ。
親友のことを思って泣いたり、、
自分の身に起こったコトに動揺して、悩んだり、、
アレコレと落ち着かない春子の様子が魅力的だったわぁ。

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ディア・シスター  第7話  *感想*

2014-12-04 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「命がけの愛情」 *

美咲ったら、あんなに泣かなくってもいいんじゃ、、、、。
葉月(松下奈緒)と萩原(平山浩行)の様子を嬉しそうに見ていた美咲の表情が、見る見るうちに曇っていく、、
悲しげで、辛そうで、ついには泣き出してしまう、、
この一連の感情の起伏の激しさ、、いやぁ、、ドラマチックだ。
チョッと引いてしまうくらい、ドラマチックだ。
しかも、美咲が劇的に感情を変化させるその理由は、姉妹モノにありがちなものだし、
それを、あの年齢になって気付き、後悔するのか、、と、どうしても思ってしまうし、
なんか、こう、、イロイロと抵抗を感じてしまったよ。
このドラマって、やっぱり、相性はあまり良くないんだよなぁ。
感覚の違いに違和感を感じてしまうことが、結構あるのよねぇ。
まあ、あの手のコトは人それぞれ、、年齢は関係ないだろうし、、
あんな風にドラマチックに感情的になっちゃう人だっているかもしれないし、、
ましてや美咲は、イロイロとセンシティブな状況にあるし、、別にいいんだけどね~。
とりあえず、大切なコトに気付けて良かったよねぇ。

荻原が絡む一連のエピソードは好み。
美咲が突き出す肉を奪おうとして、「熱っっ。」ってなっちゃう荻原に思わず吹き出す。
ドタバタとそそっかしい感じが自然なコトや(上手いよねぇ、、平山さん。)、
そんなドタバタさに、彼の人の良さが感じられるコト、、
葉月に見せる包容力、、などなど、今回も魅力的だったよ。

同じく、美咲に対して健気な包容力を見せるハチ(岩田剛典)。
彼のことを視線で追いかける美咲の表情も印象的。
美咲のハチへの想いは変化しつつあるのかしら。
ハチの想いが報われる日が来るかしら。

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素敵な選TAXI  第8話  *感想*

2014-12-03 | 秋ドラマ(2014)感想
* 「夫と妻の選択肢」 *

富士山を楽しみながら、いなり寿司を食べる枝分(竹野内豊)と乗客の老人。
どんだけ食べるんだよ、、 どんだけ頬張るんだよ、、 
いなり寿司を食べるシーンを、どんだけアピールしてくるんだよ~っ!
などと思いながら観ていれば、ナルホド、ナルホド、、な展開。
目一杯いなり寿司を頬張って、喋るのもままならない状態となっちゃう枝分と老人のインパクトが重要なのね。
愛する夫への想いが込められた、いなり寿司なのだものね。
いなり寿司を作るのがお得意な婦人の手作りなのだものね。
美味しくって、手が止まらなくなっちゃうわよね。

それにしても、あんなカタチでもタイムスリップが使われるのねぇ。
選TAXI にはサッパリ見受けられないタイムスリップ感だけれど、
(タイムサンバイザーを使用する枝分のマヌケ感がツボ)
ストーリーには、タイムスリップ感がしっかりと感じられる内容となっているのねぇ。

老人=佑香(臼田あさ美)の祖父だと分かった時点で、
一度も口にしてこなかった言葉を言うために選TAXIが使われるのだろうなとは思ったものの、
あのような状況で使われるコトになるとは思わなかったよ。

「なあ、愛してるよ。」
「私もですよ。知ってました?」
泰三(津嘉山正種)と六実(左時枝)の会話に涙ぐんでしまったよ。
夫も妻も、互いに互いのことを想って、選択肢を選び直したのだものねぇ。
夫の最期の望みを叶え、、夫から思いがけない言葉を受け取ることになった妻、、
妻に伝えたかった言葉を伝え、、大好きないなり寿司を二度も食べることができた夫、、
互いが互いを思いやることで生まれる相乗作用ねぇ。

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