小説家、反ワク医師、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、反ワク医師、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

羽生結弦

2015-04-17 23:40:03 | Weblog
「フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は17日、東京・国立代々木競技場で行われ、日本は男子フリーで羽生結弦が1位になるなどして、初日の2位を保った。首位は米国」

(時事通信 4月17日(金)21時16分配信)

何とか、彼をモデルにして、小説を書きたい。

彼は、間違いなく女の子のファンが、多いだろう。

かわいいイケメンで、優しそうな、おとなしそうな性格で、でも、フィギュアスケートにかける情熱は、とても強い。

フィギュアスケートでは、同じパターンのジャンプをすると、二回目のジャンプは、得点にならず、ジャンプしても、0点になると、知った。

これは、絶対、おかしい。と思う。

なぜなら、4回転ジャンプは、成功させるだけで、大変であるから、たとえ、同じジャンプでも、得点にすべきなのは、当然だと思うのだが。

特に、演技の後半では、疲れてくるから、疲れた状態で、4回転ジャンプを成功させるのは、困難だから、それを、成功させた、のは、選手の技術のレベルの高さ、として、当然、評価すべきだと思うのだが。

それに、ただジャンプが成功した、といっても、ジャンプの高さ、空中姿勢の安定、着地のスムーズさ、なども、フィギアでは、採点されるだろうし。

そもそも、4回転ジャンプは、練習でも、本番でも、成功率100%のはずがない。

ほとんどは、成功しているのだろうが、成功率は、95%くらいか、それ以上か、は、知らないが、ともかく、成功率100%のはずは、ないのは、間違いない。

失敗する可能性だって、十分、あるのだ。

それに、挑戦するのは、勇気がいる。

なんで、それを評価しないのか?

フィギュアスケートは、変な採点法だと思う。








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