ウッドフェンス 2012-09-27 17:14:47 | ガーデニング ウッドフェンスの作り替えがまだまだ道半ば。ウッドデッキの前に手をつけた。思い切り簡素化シンプル設計。満足。薬漬けのせいか、このところ気分はすぐれない。ふらふら状態で少しずつ、少しずつ。 高さはこの倍にする。この左右全部終わらせるまではまだ大変な時間がかかりそう。 午前中 段取りが悪く、切断寸法間違えたりして今日はここまで。
最後の車 2012-09-19 22:22:58 | 生活情報 永いこと愛用していたトヨタハイラックサーフ。いよいよ次の車検で手放すつもり。この車は生産中止。さて次は何を買おうか・・・。 サーフは私の生活にはぴったりだった。 最後の現役・独立時代は社有車が買えるまでは製品を運んだ。 フリーになってからは近所の川原整備などオフロードで大活躍。 旅行も長野・箱根と山道を走った。 相模原市が合併で藤野方面に行くことが多くなり、この車の性能は助かった。 雪が降った時はもっともその性能を発揮した。 ガソリンを良く食う車だ。 タイヤ交換が高くつくので最後は年中雪道用スタッドレスを履きっぱなし。 車高が高くて乗るのに一苦労で年寄りには嫌われた。 荷物席は竹林整備道具を積みっぱなし。 次に買う車がおそらく生涯最後のもの。 軽自動車が驚くほど良くなっている。 4WD軽はそれほど進化はないが、2人以上で乗ることが少ないから実用上はこの車になるか。
水上勉『故郷』 2012-09-16 22:01:44 | 震災と復興 北里大学病院にはボランティア運営の図書室があった。時間はたっぷりあるのでいままでゆっくり読めなかった小説が読める。さすがあわてて持って行った『論語』は集中できないし、これは現役時代に読むべき本。 そこで目にとまった水上勉の『故郷』を手に取った。 時代はいまから20年前の若狭湾。主人公がアメリカ生活から帰った故郷は原発ブームで一変していた。 景色は変わり、原発マネーで人の心も変わった。 あの頃から原発の恐ろしさは結構正しく受け止められていた。 いまこそ読み返してみるべき小説である。 作者にはスリーマイル事故の教訓を学ぶべきという意識があった。 著者も読者も、世間もいったん事故となれば福島原発のようなことになることをこのころみんな知っていたのだ。 若狭湾にはこの小説が書かれたころすでに11基の原発が稼働または建設または予定されていた。まさに原発銀座。 私は福島事故が起こるまで、正しく原発と付き合うべきという考えだった。 原発推進のために他の貴重な技術の進歩が抑えられゆがめられているとは知らなかった。 いまはもっと多くの知識が身についた。日本人の選択は限られている。 私たち過去の人間には日本の未来が読めない。罪を犯した世代でありながら・・。 若い子供たちの知恵と努力と、場合によっては生き方の発見に希望を持ちたい。
無罪放免? 2012-09-16 21:44:18 | 生活情報 昨日15日、検査入院切り上げで無罪放免。2週間がわずか4日で済んだ。 それは必ずしも万々歳とは言えないけど。 なぜなら、あらゆる原因検査でどれもシロだったから。いいかえれば原因不明。 ついでにやりましょう・・・という内視鏡検査なども順番待ちで入院して待つのも無駄だから。 でも、いずれ内視鏡検査はやるし、いままで通り気になるステロイド投与も続けるので通院で経過監視。 偶然見つかった不具合もないわけではないが、そのままにしても寿命に関係はない。でも処置するそうだ。 結果として、歳なみ以上の健康体とはわかったが、投薬によるリスクを補う食事や感染には意識して注意しなければならない。ズボラは危険。 結果的に体のほとんどがわかって良かった。CTスキャンはやったけどMRIがなかったのはちょっとさびしい。 認知症は診てもらえなかった。わずかな期間の入院だったけど医者も丁寧で看護師も若くてきれいでこまめで結構楽しかった。 ブログを見てくださる方、心配かけて申し訳ありませんでした。
明日収監 2012-09-10 21:26:07 | 生活情報 入院準備をしようと必要なものの買出しに行っていた時、北里から電話が入り、空きベッドができたから明日入院。 いきなりのことで心構えもできてない。 入院中、暇を持て余すから本や資料を持ち込もうと考えていたが、準備不足。もっとも検査で暇がないのかもしれないけど。 とりあえず、昔投げ出した『論語』を持っていく。これをしっかり読めるようなら達観出来ていること。不安にさいなまされて1行も頭に入らないかも。 2週間と言うとなんか送検前の取り調べ期間みたいだし、その結果次第で判決収監というシナリオとそっくり。 ブルーだな。
検査入院 2012-09-10 10:22:18 | 生活情報 呼び出しがあればいつでも入所できるように準備しておかねばなりません。 生まれて初めての入院です。 入院生活の経験がありません。 何を準備しておくべきか、何ができて何ができないか。 入院の理由はいまだにはっきり理解していません。 早い話、何もないから徹底的に調べるしかないということです。 長い間、体中の発疹に悩んできました。この1年、皮膚科に通い詰めです。 でもさっぱり好転しません。 抗アレルギー剤、ステロイドなど注意しなければいけない薬も使っています。 しかし、特に疑問なのは『好酸球』の増加です。 好酸球とは白血球の一種で、何らかの理由で白血球が増大して病気と闘って くれています。 皮膚に出てくるのは何らかのサイン。どこかに問題が潜んでいるかもしれない・・というのが入院の理由。 かかりつけ医が、私にはもう出来ないから・・といわれ北里病院へ。 待っていたとばかりに、「ハイ検査入院しましょう。2週間です。」と筋書きは決まっているみたい。 その日のうちに多量の検査用採血、皮膚のサンプル取り(麻酔が痛かった)、レントゲン・・・、 いくつものデーターを採って、さあ病室の空き待ち。大はやりの病院は1週間も待たなければ順番来ないそうです。 どうもパソコンは持ち込めないらしい。 その間、締め切りや期限を含む仕事や、やり残し仕事が溜まっているのが処理できない。 出席を約束したあの行事も断りを入れなけりゃ。 何を準備してよいか、入院マニュアルを見ながら考え中。 予定血液検査のリストを見たら、すごい怖いことも想定内に入っている。そんな一つが原因だったらどうしよう・・とか。 クリトリアが今はたくさん。 涼しくなったら庭仕事。 入院で多くの時間を失う。
来世 2012-09-04 21:29:13 | 科学・空想・仮説 お迎え論の続き それじゃあ来世はあるのか。 来世は、脳の機能が100%停止するまでの数十秒あるいは数秒間、機能が静かに閉じていく時間の中で見る長い長い世界。 その瞬間、意識は別次元に移るとしたら、この次元に生きているものには認識の外。 そういう別次元があると考えるのも面白いかも。 超次元の中の一つが今の我々の次元。 ヒッグス粒子もそこからやってくる。「ヒッグス場」だそうだ。 ヒッグス粒子が見つかったように、CERNみたいな方法で別次元すなわち別世界・来世の存在が発見されるかも。
防災の日 2012-09-02 12:06:47 | 震災と復興 昨日、今日と防災訓練行事があちこちで行われている。 我が家の防災意識を再チェック。 ・防災備蓄:3.11のあと、防災グッズを集めて一箇所に保管してある。しかし、中身は不十分。携帯ガスコンロとボンベ、ローソク、ヘルメット、軍手。 ・どんな災害がいつ来るかを想定。 ・震度7で、一応耐震基準を満たした我が家も倒壊。 ・その時家族(私と妻二人)がともに家にいる。二人とも命は守れた。 ・入浴中のことも想定して、防災グッズには着替え・作業着も。 ・こんな場合に備えて、最低限の防災グッズは母屋から離れたスチール物置などに収納しておく必要がある。すぐ準備しなければ・・。防災備蓄品用耐火ストッカーなど売っていないか。 この地域で大きな地震が発生した時、 ・津波はない ・火災発生の危険は大きい。 ・我が家と隣の距離は・・・、住宅密集地域でないのでやや安全。 ・命が守れたら、とりあえず避難集合場所に集まることが基本。地域で生き延びる方法を考える。 この地は、厚い関東ローム層に守られて揺れは少ないという楽観論もある。 免震建築は特に安心だろうが、ベタ基礎構造のツーバイフォーの我が家は横滑りで向きが変わってしまう可能性もある。 ・援助の手は差し伸べられるか。 個人・地域の備蓄の範囲では生き延びられる。しかし、救援は想定以上に遅れるだろう。水の確保が問題。関東ローム層に守られている相模原の台地は自然水がない。給水車が来るまでの間最低飲料水は個人備蓄か。 救援が遅れる理由;被害が広大、道路が寸断、水路も寸断、救援物資は西から来るしかないが、東海・東南海・南海地震では西の全部が被災地。東北から来る物資・救援は東京を越えてくる期待はもてない。 災害の後のみんなの絆はどうやって守るか、覚悟を決めておこう。 でも、当地の利点を考えてみると 病院の数は多いし充実している。 消防署はすぐそばだし、消火・救援の期待は持てる。 米軍補給廠が近い。米軍の物資提供があるかもしれない。 仮設住宅用地は補給廠返還予定地や淵野辺留保地に結構広くある。 富士山の噴火も同時にあることも想定すると、相当に腹をくくった覚悟を持っていなければならない。 悲観的想定として考えることをやめてしまうのでなく、想定内にしっかり組み込んでおく必要がある。 家に居る時の自分と家族は守れそうな気がしてきた。 しかし、都心など外にいたとしたら・・・、 娘など身内家族の安全は・・・ 車運転中の覚悟はできている。安全に停車することができたら、車検証を持ってキーを挿したまま歩いて我が家に向かう。4WDのサーフだから、いつか誰かの役に立つ。