言葉への新しいアプローチとして鴇田智哉氏が絶賛しているのは、津川絵理子の「断面のやうな貌から梟鳴く」。特にその〈から〉の使い方。
梟の貌の有り様を図形的に把握し、〈から〉が付くことで垂直な面から水平に声が響き出ている、という強烈なイメージを読者に喚起させてやまない句。
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