
この日はベニアコウの予定だったんだけど、南房界隈は超がつく速潮。
ベニアコウポイントはおろか、アカムツポイントもヤリイカポイントもダメダメ。
カツオが接岸して、船長はカツオ漁をしているくらいです。
というわけで、深場釣りは諦めて、常宿のきよし丸へマルイカ釣りに。

ゴールデンウィークとあって、岸壁には朝から釣り人がいっぱい。
ここは釣り禁止なんですけどね^^;。

きよし丸の方は、ここのところマルイカ好調。
しかし、お客さんは寂しく5人のみ^^;。
でっかい船なので、ミヨシの釣り人と胴の間の私とで、この間隔ですよ。
流行のマルイカなんで、もちょっと賑やかな方がいいなぁ。

わしはといえば、マルイカ釣りは久しぶりですよ。
このとき以来なんで、2年ぶり。
ロッドはエアボーンスティックの40T-200。
マダイからフグまで何でもこなすデュアルパーパスロッドです。
リールはスミイカ用のアンバサダ6500C4、道糸はPE1.2号が巻いてあります。
あんまり細い糸使うの好きじゃないけど、昨今の状況ではやむなし。
オモリは40号、5cm直ブラ5本仕掛けです。
まずは鴨居沖から開始、徐々に浦賀沖、久里浜沖と反応を探します。
ムギ交じりでマルイカぽつぽつ。
まわりにマルイカ船はナッシング、きよし丸独自の攻め方です。
この日はムギがけっこう多い。ブランコ仕掛けの人は5本ヅノにパーフェクトも。
わたしもムギ3+マル1の4点掛けもあったりして、なかなか好調。

こちらがムギイカ(若いスルメイカ)。
赤くなったり白くなったりするので、地方によってはアカイカとも呼ばれます。

こちらがマルイカ(若いケンサキイカ)。
赤くなったり白くなったりするので、地方によってはアカイカとも呼ばれます。
イカの名前はややこしいよね^^;。
さて、この日もきよし丸は好調。
反応をキャッチしたままの長い流しも多いです。
直ブラ仕掛けでアタリをとって、バシッと合わせるとエアボーンスティックが気持ちよく曲がります。
型もまずまず、ベンケイサイズこそ混じらなかったものの、胴長18-20cmが半分くらいの割合です。
ムギに混じってスルメサイズも。
終わってみれば、42杯(マル26、ムギ16)の釣果でした。

ノハタッチはこの日がきよし丸デビュー。
ブランコ仕掛けと直ブラと交互に使って43杯(マル34、ムギ8、ヤリ1)。
トップは常連の片山さんの50杯でした、ブランコ仕掛けの釣果です。
反応のよい時に多点掛けできるという点で、この日はブランコが有利という感じ。

マルイカはさっそく刺身、てんこ盛りで。
甘くてウマー!

ムギイカは内臓を抜いて醤油につけて、そのまま壷焼き。
がぶりと齧りつくと、身がやわらかくてウマー!
マルイカにももっと通わないとな(^^)。
きよし丸HPのコメント。
今日も乗り良かったです、お客様5人で50杯、43杯、42杯、33杯、15杯でした、竿頭が片山先生です、奇跡と言うか実力なのか本人は「釣り方が解った」とは言ってましたが釣り方が変わりいい感じになってました、ブランコ仕掛けでしたがポチポチと釣れていい時に道糸が切れてしまうトラブルもありました、しかも仕掛けが1組しか持ってこない有様、次に直ブラでやるもまるでダメ~自分の4本針のブランコ仕掛けを貸したら再び釣れ出しました、60杯近く釣れた気もしましたが数えたら50杯ジャストで帰りは片山先生のスピ-チを聞きながらのご帰還でした、そんな感じで反応は1日見れて乗りもいい感じでした、伊井さん42杯でした。 明日も出船します、宜しくお願いします。 *横須賀東部ではライフジャケットの義務付けになりますので各自でご用意してください
[鴨居 きよし丸]
http://www11.ocn.ne.jp/~kiyoshi/
集合場所、乗船場所はこちら↓
ベニアコウポイントはおろか、アカムツポイントもヤリイカポイントもダメダメ。
カツオが接岸して、船長はカツオ漁をしているくらいです。
というわけで、深場釣りは諦めて、常宿のきよし丸へマルイカ釣りに。

ゴールデンウィークとあって、岸壁には朝から釣り人がいっぱい。
ここは釣り禁止なんですけどね^^;。

きよし丸の方は、ここのところマルイカ好調。
しかし、お客さんは寂しく5人のみ^^;。
でっかい船なので、ミヨシの釣り人と胴の間の私とで、この間隔ですよ。
流行のマルイカなんで、もちょっと賑やかな方がいいなぁ。

わしはといえば、マルイカ釣りは久しぶりですよ。
このとき以来なんで、2年ぶり。
ロッドはエアボーンスティックの40T-200。
マダイからフグまで何でもこなすデュアルパーパスロッドです。
リールはスミイカ用のアンバサダ6500C4、道糸はPE1.2号が巻いてあります。
あんまり細い糸使うの好きじゃないけど、昨今の状況ではやむなし。
オモリは40号、5cm直ブラ5本仕掛けです。
まずは鴨居沖から開始、徐々に浦賀沖、久里浜沖と反応を探します。
ムギ交じりでマルイカぽつぽつ。
まわりにマルイカ船はナッシング、きよし丸独自の攻め方です。
この日はムギがけっこう多い。ブランコ仕掛けの人は5本ヅノにパーフェクトも。
わたしもムギ3+マル1の4点掛けもあったりして、なかなか好調。

こちらがムギイカ(若いスルメイカ)。
赤くなったり白くなったりするので、地方によってはアカイカとも呼ばれます。

こちらがマルイカ(若いケンサキイカ)。
赤くなったり白くなったりするので、地方によってはアカイカとも呼ばれます。
イカの名前はややこしいよね^^;。
さて、この日もきよし丸は好調。
反応をキャッチしたままの長い流しも多いです。
直ブラ仕掛けでアタリをとって、バシッと合わせるとエアボーンスティックが気持ちよく曲がります。
型もまずまず、ベンケイサイズこそ混じらなかったものの、胴長18-20cmが半分くらいの割合です。
ムギに混じってスルメサイズも。
終わってみれば、42杯(マル26、ムギ16)の釣果でした。

ノハタッチはこの日がきよし丸デビュー。
ブランコ仕掛けと直ブラと交互に使って43杯(マル34、ムギ8、ヤリ1)。
トップは常連の片山さんの50杯でした、ブランコ仕掛けの釣果です。
反応のよい時に多点掛けできるという点で、この日はブランコが有利という感じ。

マルイカはさっそく刺身、てんこ盛りで。
甘くてウマー!

ムギイカは内臓を抜いて醤油につけて、そのまま壷焼き。
がぶりと齧りつくと、身がやわらかくてウマー!
マルイカにももっと通わないとな(^^)。
きよし丸HPのコメント。
今日も乗り良かったです、お客様5人で50杯、43杯、42杯、33杯、15杯でした、竿頭が片山先生です、奇跡と言うか実力なのか本人は「釣り方が解った」とは言ってましたが釣り方が変わりいい感じになってました、ブランコ仕掛けでしたがポチポチと釣れていい時に道糸が切れてしまうトラブルもありました、しかも仕掛けが1組しか持ってこない有様、次に直ブラでやるもまるでダメ~自分の4本針のブランコ仕掛けを貸したら再び釣れ出しました、60杯近く釣れた気もしましたが数えたら50杯ジャストで帰りは片山先生のスピ-チを聞きながらのご帰還でした、そんな感じで反応は1日見れて乗りもいい感じでした、伊井さん42杯でした。 明日も出船します、宜しくお願いします。 *横須賀東部ではライフジャケットの義務付けになりますので各自でご用意してください
[鴨居 きよし丸]
http://www11.ocn.ne.jp/~kiyoshi/
集合場所、乗船場所はこちら↓

この日はまー様の船とは会わなかったです。途中からたー様の船は近くを流していました(^^)。
喜平冶丸から剣崎沖でしたよ~
自分18杯、トップ35杯でした。
やっぱりcalmさんはテクニカル系強いですね!!きよし丸の独自のポイントというのも気になります^^;
たしかにブランコが有利な日で型も良かったので満足でした☆
テクニシャンの技が冴え冴えですね(^.^)
ここんとこ城ヶ島はイマイチみたいですが
剣崎沖が復活してきたみたいですねっ、、、
昨年がひどかったので今年はがんばっていてもらいたいですね。。。
あっ、、そういえば今月はマルイカ教室がありますねっ、、
ぜひそこまで・・・なんとか釣れ続いてくれれば・・・
きよし丸も前々日は剣崎まで足を伸ばしたんですが、船が多かったと言ってました。
独自ポイントというか、港前などの近場で他の船がいないところで反応があれば狙っているようです。
スミイカのときもそうだけど、船が密集しているなかに入っていくのあまり好きじゃないようです。
(タチウオなんかはしょうがなく入るようですけど^^;)
マルイカ教室、次の次かぁ。5月23日ですね。6月20日にもあるか。
マルイカさん、ゴキゲンdeノリノリ~、になって欲しいもんです(^^)。