『欠陥工事と決めつける前に状況を知ろう!』
よく、家が傾くと、業者を呼んで怒鳴りつける施主がいます。
『でも、これ、逆効果です!』
この様な時は、迷う事無く、欠陥建築バスターズに連絡をください。
『家が傾くのは、地盤に問題があるからです!』
普通の建築士や、怪しげなインスペクターには、この様な難しい問題が理解できません!
私が、現場を確認した、神戸市長田区の現場では、同じ業者が建築した建て売り住宅が、並んで2軒建っていました。
『そして、最初に右側の家を建築した後で、左側の家を建築した事も判明しました。』
これは、明らかに、『後から建築した家の工事が、先に建築した家の地盤に影響を与えたものです。』
…地盤というのは、生き物と同じで、常に変化するものなのです。
『地下には、水脈があったり、そこまで、多量の水が流れなくても、土砂の間を水がしみる部分が存在します。』
この様な場所を掘削し、建物の基礎を作ると、地中の水分の分布が変化し、地盤が動くのです。
…もしも、この様な原因で、家が傾いたら、もう、建て直すしかないのでしょうか?
『いいえ、元通りに復元出来ます、家は壊す必要ないです!』
…この技術に関する説明は、またの機会に…
『くれぐれも、いい加減なインスペクターに騙されません様に!』