一昨日の「歯が欠けたり、折れたり、抜けたりした時は 」に説明不足な点がありました。
牛乳がよいのは歯が抜けた時だけで、
歯が欠けた時には牛乳はダメでした!
えっ、何で??
って思いますよね。にれっちも不思議に思って調べ直してみました。
歯が抜けた時には、歯とあごの骨をつないでいる歯根膜という組織が露出する状態になり、乾かすと短時間で再生不能な状態になってしまいます。
牛乳や保存液、唾液の中では歯根膜の生存時間が延びるのですが、水道水では延命効果がありません。
一方歯が欠けた場合には、歯根膜を心配する必要がないので、濡れた状態を保てばよいのですが、牛乳を使うと乳脂肪やタンパク質が歯を接着する邪魔になるのだそうです。
牛乳がよいのは歯が抜けた時だけで、
歯が欠けた時には牛乳はダメでした!
えっ、何で??
って思いますよね。にれっちも不思議に思って調べ直してみました。
歯が抜けた時には、歯とあごの骨をつないでいる歯根膜という組織が露出する状態になり、乾かすと短時間で再生不能な状態になってしまいます。
牛乳や保存液、唾液の中では歯根膜の生存時間が延びるのですが、水道水では延命効果がありません。
一方歯が欠けた場合には、歯根膜を心配する必要がないので、濡れた状態を保てばよいのですが、牛乳を使うと乳脂肪やタンパク質が歯を接着する邪魔になるのだそうです。