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くうねるところすむところ 文藝春秋 このアイテムの詳細を見る |
天気 なんと気温17度!春だっ
平安寿子 著 : くうねるところすむところ
を、読みました。
梨央(りお)は酒に酔い、とんでもない場所でしらふに戻ります。
そこは建設現場の地上5mの足場の上でした。
しらふに戻ったとたんに、腰を抜かし動けなくなった梨央を
空飛ぶようにやってきて、助けた男の正体は?
この30歳の誕生日に起こった小さな事件が
梨央を新しい人生へといざなうきっかけになります。
建築という職人気質な世界を、興味津々な視点で
鮮やかに、軽快に描いたなお話し。
目に映るもの全てが、嫌だった梨央の変化に
ついつい便乗したくなるスペシャルポジティブストーリーです。