天気 気温12度春っぽい
本が、漠然と本が読みたくて、図書館に行くと
蔵書整理のために、明日まで休みでした(涙)
そんなときって、消化不良になってしまいます。
この思いをどこにぶつけたらいいの??
「う~、なんでもいいから読みだいよぉぉぉ~~~!」
と、思っていると、キャンディーが学校からのプリントをくれました。
それは、キャンディーの小学校が福岡県の作文コンクールの
最優秀学校賞に選ばれ、多数の入選者・受賞者が出た報告が書いてあり
優秀賞に輝いた3つの作品が、掲載されていました。
その作品のどれもが、とても素朴で生き生きとしていて、
優しく、かわいらしく、感動の嵐が吹き荒れました!!!
有名な大作家先生の作品もありがたいものですが
無名のとある小学生の短い短い文章も、
十分人の心を打つ力があるのですね。いや、ホント感動。
ところで、審査員長のコメントに受賞作品の特徴として
3つのポイントが、紹介されていました。
1.目の付け所が良い
2.自分なりの言葉で具体的に書く
3.読み手を引きつける工夫
受賞作はどれもすんなりとこのポイントをクリアしており、
しかしどれにもそれに対する作為を感じません。
結局は、純粋な心が書かせた作品なんですね。
以前読んだ、井上ひさしの作文教室という、作文指導の本にも
確か同じようなポイントが挙げられていました。
近日作文を書かれる方は、どうぞ参考にしてみてください(笑)