一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

モクレン

2022年04月08日 | 花さんの絵手紙
ピンクの小花が燃えているようだ!





ご近所にある木蓮は外が紫で中が白いので「サラサモクレン」と言うのでしょうか。
ハクモクレンとシモクレンの混雑種ということらしいです。
白モクレンも紫モクレンも嫌いではないけど、絵にするにはこの中間が面白いのです。






「モクレンや垣根を越えた賑わいぞ」


木蓮は花が蓮に似た木という見立てで付けられた名前ですが、
学名では liliiflora で「ユリのような花」です。
中国原産と言われているので、やっぱり木蓮の方がしっくりきますね。



「まことに、人はみな、盛んなときでも、全く空しいものです。」詩篇39:5


木蓮が満開で、何か元気がもらえそうなのに、上記の詩篇は元気を失わせるようなみ言葉です。
しかし、このみ言葉は神なき人生のはかなさを教えるものです。

聖書は、神なき人生はむなしいと説きます。
だから、盛んな時に、大事なものを見落とさないように歩む必要があるのです。

私は大丈夫と確信を持って言える人生、いや、日々でありたいですね。


皆様にも平安がありますように。(^―^)ニコリ

では。