秋の踊りの歌いだしは、「老」そ「四」ら「乙」も「四」な「上」が「四」つ「四」き
ですが、習い始めのころ私は「老」を三線の音で取ってそのまま歌っていたのです。
後で気が付いたのですが、これが大間違いでした。
つまり最初の「老」は三線で押さえる「老」でなく、「四の少し低い音」なのです。
しかも工工四では書ききれない微妙な「次第上げ」が入っていて、「そーらーも」の「そー」の「ー」の段階で半音下から四にまで上がってしまっています。
ああ、あの時の「老」よ、何と恥ずかしい。
ですが、習い始めのころ私は「老」を三線の音で取ってそのまま歌っていたのです。
後で気が付いたのですが、これが大間違いでした。
つまり最初の「老」は三線で押さえる「老」でなく、「四の少し低い音」なのです。
しかも工工四では書ききれない微妙な「次第上げ」が入っていて、「そーらーも」の「そー」の「ー」の段階で半音下から四にまで上がってしまっています。
ああ、あの時の「老」よ、何と恥ずかしい。