先週、わが家のポルシェ(ポルテ)用に中古のアルミホイール&タイヤセットを購入しました。
そして、7月初日の昨日、いろいろハプニングはありましたが、自力で何とか交換することができました。
結果的にオリジナルの14インチから、15インチへインチアップとなりました。
それにしても…。
思いのほか、手こずりました。
道具は大切。
まずは、ホイールナットを用意。
最寄りのイエローハットさんで購入したのは、袋ナットです。
オリジナルのスチールホイールはフルホイールキャップ付きのため、貫通ナットでした。
まあ、取付には支障ありませんが…、ボルトが隠れる袋タイプに変更。
さて。
タイヤを購入後はお天気に恵まれず、ポルシェに積みっぱなしだったのですが…。
大丈夫、腐ってない!(←当たり前田のクラッカー)
と、ここで嫌な予感。
純正アルミホイールではないので、穴が小さいのでは???
やはり! 合わせてみると…車載工具のレンチでは入らない。
今度は最寄りのホームセンター、ダイキさんへ薄型ソケット(アダプター)を買いに行きました。
これでやっと準備万端。
のはず…。
タイヤはダンロップ製「SP SPORT FASTRESPONSE」175/65R15
どこかで見た記憶もある形…、流行とは無関係のディッシュタイプです。
溝はこれだけあれば十分です。
難点は5年前の製造というところで、賞味期限切れとも言えますが、見かけでは分かりません。
この銘柄は、アクアなどの新車装着タイヤだったようです。
大汗かいた交換作業。
勝手知ったる交換作業ですが、苦労しました。
◆ フロントは、わが家のガレージジャッキが入らない…。
◆ 4本中4本とも、ナットを緩めてもホイールが外れない…。
特にホイールは、普段の交換では使わない玄翁(げんのう=大きな金づち)を用意し、スチールホイールにあて木をして叩いて外しました。


テスト走行も異常なし。
作業完了の記念撮影。
こうしてみると、違和感なし…かな。
こちらの画像はオリジナル(175/70R14)のフルホイールキャップ付きスチールホイール。
ま、なんでもよく似合うポルシェです。
インチアップしても気が付かないほど、懐の深いデザインなのです。
ちょっとテストドライブに出かけました。
すっかり、夕暮れになってしまいました。
走ってみましたが、変な音や振動もなし。
もちろんハンドルがぶれることもなく、帰宅してもタイヤはちゃんとついたままでした。
普段乗りには、まったくノープロブレムなタイヤだと思います。
新車装着用なのだから、悪いはずがありません。
こうして、わが家のポルシェもアルミホイールを履くことになったわけです。
年式の古いクルマではありますが、走行距離は約25,300kmです。
とりあえず、通勤用に活躍してもらいます。