移動したホテルで写した写真にしても、サイトに掲載されていたホテルの写真にしても
どうも光が足りません。 植民地時代の作りだそうで、電気にしても暗いです。 電力量が日本とは違うのでしょうか。
バザーで見かけたスナップ。若いお嬢さんが持っているのは、お母さんが作ったものだそうで、餅粉にナッツも入った甘い餡がくるまれていました。
気候がらか、夕方頃になると、いつもの通りを占有してショップが店開きし始めました。一坪ショップとでもいった規模だけれど、サンデイマーケットは、手造りにしても見ごたえがありました。
空き地では、テントの下にマットレスをしいてマッサージを開設していました。 屋外マッサージを受けながら、マイクを握って歌を歌っている女性の声が届きます。
時折頬に触れる風が、のどかで心地良い。
さっと降ってくる雨があったにしても、陳列品に見事にビニールをかけて対応しています。
昼間のそのウーライ通りは、それぞれの店が何を扱い、商売しているかが見てとれ、歩くのがとても楽しい。 足踏みミシンもあり、ここなら買えるけれど・・・・
けれど、マーケットの日は、ホテルに入る路地を見つけるのが一苦労。 ああ、通り過ぎた。人に聞いてみようと。
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