バイクな俺の毎日

車種にこだわるんじゃなく、車輪が付いてりゃなんでもOK。2004年から、のらりくらりと語っています

富士-予選&決勝

2009-06-08 18:50:00 | サーキット
さて。

土曜日の夕方にサーキットのメディカルに診察へ行ったら

「御殿場の○○病院に行け」といわれたので「はーい」と返事して宿へ直帰

レースだめとか言われても嫌だし

部屋で氷枕を作って首と手にあてて寝る

特に右手が腫れてきた

左肩が痛くて寝返りができん。うーむ

酒の麻酔(地ビール)多めで睡眠


で、朝4時半起床。

朝6時半サーキット入り

S君が来て整備してくれ、ピストン交換&セッティング変更を済ませ

なんとか8時25分の予選に間に合わせる

ハンドルが握れない(右人差し指が曲がらない)のでテーピングをして固め

いざ予選。しかし問題がっ!


右手が腫れすぎてグローブに手が入らない!

ピットクルーのMさんが俺の腕を押さえ、Sくんがグローブをねじ込む

いざ、走れるか・・・


1週目はゆっくり。痛いのは痛いが、案外走れるものだ。

さてタイムアタック!ということでストレート全開(NX速いっ!!)

1コーナー100メートル看板でブレーキング・・が

うまくブリッピング&フルブレーキングができない

しかも各コーナー寝かし込むタイミングが悪く、ラインめちゃくちゃ


んなそんなでわずか10分、約4周のアタックしゅうりょ~

なんと前日のレインと同じタイムでした。予選3位(今回は7台のエントリー 寂)

Sくんが決勝までにポジション(主にハンドルの角度とレバー調整)の変更をしてくれる



決勝は8周だが、125との混走なので恐らく今回はラップされ7周だろう

湿布もはがし、テーピングもやめて、早めに手袋装備

スタート前には

「指曲がれ~痛みとれろ~」の呪文を唱えながら指曲げリハビリ?をしてみる

おお、痛みが消えていく(気がする)


決勝スタート!なんと前車(125!)を数台抜き1コーナーへ!

手も痛くない!集中あるのみ!

同クラスの前車2台にとりあえず付いていこうとがんばるが

だんだん抑えが利かなくなってきて、後続車にコーナーで刺される

ハンドルを押さえ込むと手が痛い

しかしストレートが速い新しき我が相棒NXは

富士の長い直線で前者をスリップストリームで抜きされるぜ!

だが7周は長過ぎた・・

最終ラップ、ストレートエンドで

ブリッピング&フルブレーキングミスによるオーバーラン

結局5位でした。タイムは予選より約1秒アップだけどね



●しばらくはお箸を持てませんが、骨に異常はないみたいです~

仕事も適当にこなします~(お客さんに包帯を見られるのが一番ヤバい・・)

写真アップは後日。