(解説)
1980年代のテキサスを舞台に、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が
非情な殺し屋に追われるサスペンス。
監督は映画『ファーゴ』のコーエン兄弟。
大金を手にした男を映画『アメリカン・ギャングスター』のジョシュ・ブローリンが、
彼を追う殺し屋を映画『海を飛ぶ夢』のハビエル・バルデムが、
殺し屋を捕らえようとする保安官をトミー・リー・ジョーンズが演じる。
独特の緊迫感と恐怖を演出し、
人間と社会の本質をあぶり出すコーエン兄弟マジックが見どころ。
シネマトゥデイ
「ノー・カントリー」やっと観ましたぁー
今、一番お気に入りの俳優さん「ハビエル・バルデム」の怪演は必見です
さすが「アカデミー助演男優賞」
私が初めてハビエル・バルデムを観たのは
「それでも恋するバルセロナ」
ステキで色っぽいハビエル様の印象が、とても強かったので・・
この役作りに「さすがアカデミー賞!」って感心しつつ・・
強烈な悪役を面白がって観てしまいましたー
でもでも・・
このマッシュルームカットの殺し屋本当に怖ーいですよーーー
所で・・
「ハビエル・バルデム」と「ペテロネ・クルス」が結婚してしまいましたが
二人共アメリカでアカデミー賞受賞したスペインの名優どうし・・
お似合いですねーーー
ハビエル・バルデムは、今公開中のジュリア・ロバーツ主演映画
「食べて、祈って、恋をして」にも出演していますので
ぜひ観に行きたいと思いまーす