今朝は、ビックリするほどの冷え込みでした
最高気温が10.8℃
本格的な冬を感じさせるような北風と、低くたれこめた暗~い空
って事で・・案の定
札幌近郊の中山峠で昨年より3日早い積雪が
そんな寒さも
「仕方が無いわ!」と、すぐ諦め順応するのがドサンコの良いところで~す
今日は祝日「体育の日」
1964年10月10・・東京オリンピック開会式の日ですね
当時小学生だった私、学校の授業の一環として
オリンピック中継を教室で見たのを思い出します
今考えると平日の昼間ですので重量挙げとか、渋い競技ばかりだったような・・
でも、世界はスゴイって事は子供心にも伝わりましたし
日本中がオリンピックに沸き立っていたことだけはハッキリと覚えています
さて、4年後の東京オリンピック・・ちょっと前途多難な感じですけど
やっぱり楽しみ~~
今回は・・
矢沢語録とYouTubeの合わせ技となりました
私の選んだ矢沢語録
2006年イヤーブックより・・
「誰にもかならず、その人だけのスタンダードってものがある。
だけど、そのスタンダードに縛られず、
時とともに、その生き方や価値観も進化するんだってことが、
去年のテーマだったような気がするんだ。
分かりやすく言おうか。
30年以上も、ずっと聴いている曲が
全然違うものに聴こえることってあるでしょ?
激しいと思っていた曲が優しく聴こえたり、
なんでもないと思ってた歌詞が心に突き刺さったり。
それが音楽の持つ可能性なんだよ。」
わぁ~!そうなんですよね~~
永ちゃんの曲は普遍的なメロディーだったり深い詞の世界が有りますので
「こんなにも良い曲だったなんて!」と
それまでは何も感じなかったのに突然魅了されしまう事が・・
この「 Diamond Moon」も、そうでした
矢沢公式サイト「Diamond Moon」のテーマソングとして
カツ!カツ!と足音と共に流れて来ます
それを聴いた私は「わぁーカッコイイ!!」と・・
いきなり心を奪われてしまったのでした
レコードで聴いていた時は、あまり印象に残らなかったこの曲が
どうして、こんなにも心に染みるのか??
何だか不思議なのですが・・
永ちゃんの曲は、こんな事が多々有るのですよね
矢沢永吉 Diamond Moon