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レッドフォード最後の映画とは?!

2019年07月11日 21時23分44秒 | 映画

私が大好きな大好きな映画スター

ロバート・レッドフォード様

 

知的で、完璧に美しかったレッドフォード様も今年82歳・・

とうとう、この作品で引退を表明されたようです

 

子供の頃から映画好きでしたが・・

高校生の頃出会った「明日に向かって撃て」のレッドフォード様を一目見た時から

完全にハマリました

 

 

73年「追憶」

もうーーーこの完璧な美しさを観て下さい

でも・・

筋金入りの政治心情を貫く強い奥さんに戸惑い・・

つい逃げ腰になってしまう男を演じています

このハンサム過ぎる容姿ですから

ご本人が出演する作品選びは、わざと(絶対にそう思います!)

ちょっと、いい加減で

決して完璧な人間じゃない人間を選んで演じていたように思います

 

74年「華麗なるギャツビー」

憧れ続けた女性に翻弄されて苦しむ男性でした・・

 

90年「ハバナ」

遊び人で、ただのギャンブラーだったはずなのに・・

ある日、革命家の奥さんに恋をして命も財産も全て掛けて彼女とその夫を救い出す

 

73年「ステイング」

完璧なエンターテインメント映画

 

75年「コンドル」

CIA職員だけどスパイじゃない普通の人が大きな陰謀の渦に巻き込まれ・・

 

レッドフォード様のスゴイ所は監督作品でもハッキリ表れていて

人間の弱さや繊細さを深ーく描き出し、心に染みる名作ばかり

初監督でいきなりアカデミー賞を取ってしまった

80年「普通の人々」

 

 

92年「リバーランド・スルーイット」

まだ無名だったブラッド・ピットが鮮烈な印象を残した映画

フライ・フィッシングの場面の映像が美し過ぎる

 

93年「モンタナの風に抱かれて」

 この作品はご本人も出演していて

都会から来たキャリアウーマンに恋してしまう

自然の中でしか暮らせないカーボーイの心情を繊細に演じています

 

88年「ミラグロ奇跡の地」

ニューメキシコの片田舎で起きる開発業者との土地問題・・

有名な俳優は出ていないし、シブ過ぎる映画ですが

観終わった時、感動で胸が一杯になり

さすがレッドフォード監督作品!!と思ったものです

 

 

最後の映画「さらば愛しきアウトロー」

札幌では、まだ上映館が決まっていないようなのですが

出来れば劇場で観たいものです

 

 

 シネマ・トゥデイより・・

 

明日に向って撃て!』『スティング』などの米俳優ロバート・レッドフォード

俳優としての引退作が、『さらば愛しきアウトロー』の邦題で

7月12日より日本公開されることが決定した。

レッドフォードは、16回の脱獄と90回以上の銀行強盗を繰り返した

実在のアウトロー、フォレスト・タッカーにふんする。

 

 1960年にデビューしたのち『追憶』『華麗なるギャツビー』『大統領の陰謀』など

数々の名作で俳優として成功しつつ、

1980年の『普通の人々』ではデビュー作にしてアカデミー賞監督賞を受賞。

76歳にして全編が水上で展開、

一人演技に挑んだ『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』も記憶に新しいが、

昨年8月に俳優引退表明が報道された。

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